*.情けない自分.* | *ありがとうという感謝の言葉* …気まぐれ猫日記♪

*ありがとうという感謝の言葉* …気まぐれ猫日記♪

2019年1月に22歳の愛猫を亡くし、3月から保護猫を飼い始めました。

とても警戒心の強い猫との気まぐれな生活日記です。


私は現在、パニック障害・強迫性障害・鬱病・自律神経失調症・バセドウ病の治療中。



自分の無力さが情けなくて眠れません。



おととい、父の職場に遊びに来ている猫さんが事故にあったらしく、父から連絡がきて動物病院に連れて行きました。




骨折かと思っていた前足はレントゲンでは骨が折れていないらしく、先生は「おそらく神経がやられたのだろう。」と。




前足はプランプランした状態で、目の神経も傷付いたらしく、「おそらく片目は失明状態になるだろう。」と。



このままでは野生に帰したとしても、きっとまた事故にあってしまうと思います。




私は父が、「実家で面倒をみる。」と言ってくれると思ってました。




しかし、今日父が下した判断は「安楽死」でした。




明日もう一度病院で先生と父が話し合いますが、このままの状態では望みは少ないかと…。




父は父なりに「野生に帰しても長生きしないだろう。でも、家でハンデを抱えた猫は飼えない。」という判断だと思います。




私は「安楽死なんて酷いよ。」と思いながらも、「じゃあ、お前が世話をしてくれ。」と言われたら無理なんです。




うるはだいぶ年老いてるのに、新しく猫さんを迎える事はうるの寿命を短くしかねません。





例えば里親募集をしたとしても、ハンデを抱えてこれからお世話するのも大変だし、病院代などの出費がかさむ猫さんを引き取ってくれる方がいらっしゃるでしょうか?




色々考えても、結局何もしてあげられない。




こんな自分の無力さが悔しいです。



猫さん1匹も助けてあげられないなんて。




せめて、明日父が「安楽死」の提案を辞めて、野生に返すという判断に変えてくれるのを願うばかりです。



野生なら、自分のハンデと付き合いながらも、猫さんの生命力で生き抜けるかもしれません。




本当に情けなくて悔しいです。



このブログを読んで下さった方がいらっしゃいましたら、どうか猫さんが1日でも長く生きていけるように願っていただけませんか?



お願い致します。




読んで下さってありがとうハート