地の球の生活の -3ページ目

Zanzibar

ビリーの歌声は夜の闇に溶け込み
俯き一人酒に浸る僕に染み込む
ピアノとトランペットはキレが良くて
なんだろうか……
まるで会話をしているかのような感覚を与える
Zanzibar…
僕はこの曲が堪らなく好きだ
夜の闇に聴きいる時間
安酒に浸り俯く僕に
まるでブラックライトで縁取りを与えるかのように……






救いたいと言ったあなたの眼の光

暗黒の中にあるような
まるで救いようがない
魑魅魍魎が渦巻く人間の内面に
増愛が合間っている。
それはまるで例えようのない
強い粘性を持ち合わしているかのよう

生きなければならない
歩かなければならない

人間に課せられた業は
今日も明日も
容赦無く降り注ぐ。

でも、あなたが…
あなたが振るい立つのであれば
あなたさえ正しい方を
見つめるのであれば

ただそれだけで
僕は立ち上がるだろう
僕達は立ち上がるだろう








13年ぶりの炒麺

友人とドライブした。
帰り道に懐かしの来来軒にて食事
久しぶりの炒麺はやっぱり美味しくて
暫し無言で食した。

注文をこなすオヤジさん
会話しないのはいつも通りではあるが
懐かしの味を戴けたことが
オヤジさんからの無言の
メッセージなのかな。

キクラゲの歯応えが好きだな…なんて
額に汗しながら
味を堪能した昼下がりだった