地の球の生活の -2ページ目

星を継ぐ者

あの頃に感じていた宇宙は
また遠くなってしまっても
別れた人々が懐かしくて
寂しさに俯いてしまっても
memorial songを聴いては
また時代を感じる事が出来るなら
人が一番大事なんだよって
継ぐ者に胸を張っていいたい

1974からの来訪者

寝息を聞きながら刻む言葉
夜の静寂は記憶を辿る奏でになり
よく聴いたバンドを思い出させてくれる
4年ぶりに訪れたこの場所と
30年振りに思い出すlover music
僕の生活は大きく変わった
戻る事は出来ないこの道を
僕たちは共に歩きだしたんだ




札幌へ

車は走る
粛々と
ただただ
我が道を粛々と。
ラジオから
上を向いて歩こうって、
坂本九が歌ってた。
哀しい歌
だけど、どこか暖かくて…。

僕はアクセルを踏み付ける

追いつかれないように
追い越されないように

スピードは風を産んだ
行き先は
誰にもわからない