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赤面症とは

一言で対人恐怖症といってもいろんな種類があります。

そもそも対人恐怖症とはあがり症ともいわれて人に会うことを恐れて人を避けようとする症状です。

対人恐怖症でまず1番多いと思われるのが赤面症ではないでしょうか。

これは、人の前に出ると必要以上に緊張して顔が赤くなってしまうことです。

人の前で顔が赤くなってしまう経験は誰にだってあると思いますが、赤面症の場合は、顔が赤くなってしまう自分に対しての精神的な落ち込みやそのことによって人とコミュニケーションが上手く取れなくなってしまい人間関係の構築ができなくなったりして、日常生活もままなくなります。

対人恐怖症の原因

対人恐怖症で悩んでいらっしゃる方が多いようです。

対人恐怖症のほとんどの原因は神経質な性格から来ることが大半のようです。

小さなことにこだわったり、クヨクヨと考え込んだり、落ち込んだりするような性格の人が対人恐怖症になりやすいといわれています。

また小さいころにいじめられたり、裏切られたような経験からくる場合もあります。

対人恐怖症は、海外にはほとんど見られない、日本特有の文化依存症候群でもあります。

対人恐怖症の症状に共通していえることは、「他人から見て自分がどう思われているのか?」、「変に思われてしまうのではないか?」という他人の目ばかり気にする性格の人に多いようです。

カモミールの効果

ハーブは不眠症に効果があると言われています。

その中でも、特に不眠症、リラックス、疲労回復に作用する効果があるハーブが、「カモミール」です。

このカモミールはリンゴのような甘い香りで、主にハープティーとして利用されています。

カモミールはリラクゼーション効果が高く、鎮静作用もあるので、不眠症の他にも、にきびや湿疹、かゆみの改善にも有効とされていて、赤ちゃんから大人まで利用することが出来る万能ハーブとしても有名です。

またカモミールには体を温める作用があるので、風邪予防として利用されたり、体を温めることで生理痛を緩和することができます。