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膠原病とは

人間の体はたくさんの骨で構成されています。そして骨と骨を繋いでいるのが関節です。

では、関節痛があった場合、どのような病気が考えられるのでしょうか?

代表的な疾患としては、膠原病があげられます。

膠原病とは、病原体に働くはずの免疫が自分自身に対して働いてしまう病気です。

そのため、自分自身の臓器や組織を破壊してしまいます。リウマチ性疾患、自己免疫疾患、結合組織疾患が重なった状態を言います。

膠原病といわれるものの種類には、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、リウマチ熱、シェーグレン症候群、多発性筋炎、強皮症、結節性多発動脈炎、混合性結合組織病などがあります。

共通の症状として、関節や筋肉にこわばりや痛みを起こしたり、細胞の結合組織に炎症性変化が起こったり、免疫異常が見られたりします。

アレルギー性鼻炎の治療法

アレルギー性鼻炎の治療法は残念ながら、現代医学ではないようです。

アレルギー症状を出す物質を特定して、その物質を取り込まないように注意する「予防」と、アレルギー症状を多少なりとも緩和するための「応急手当」的な措置しかできないのです。

マスクをつけたり、空気清浄機を利用したり、洗濯物を外に干さないようにしたり、服を払ってから玄関に入ったりという程度の措置や、あとは症状緩和の薬などを利用するしかないのが現状のようです。

アレルギー性鼻炎とは

アレルギー性鼻炎は、鼻の中に侵入したアレルゲンに対して免疫が過剰反応してしまうことが原因で起こります。

ですから、鼻の中に侵入したアレルゲン(花粉やハウスダストなど)を早く体外に出そうと、くしゃみによって吹き飛ばそうとするためにくしゃみが止まらなかったり、鼻水によって流し出すために大量の鼻水が止めどなく溢れ続けるのです。

またアレルギー性鼻炎の主な症状は、風邪の症状と同じ、くしゃみ・鼻水・鼻づまりです。

だから最初はアレルギー性鼻炎と気がつかない人も多いようです。

風邪の症状と違うところは、アレルギー性鼻炎の鼻水はとてもサラサラしており、粘りなどがほとんどないため、自分でも気がつかないうちに鼻水が大量に流れだすことがあることです。