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腱鞘炎は温めたほうがいい

腱鞘炎で炎症箇所に腫れも見られず、しかし、指を曲げることが出来ずに同じ形のまま、不自然に曲がった状態であるのなら、患部を温めながらゆっくりと動かしていくと、自然に解消されるケースが多いようです。

これは、温めてあげると血行がよくなり、滑らかな動きが出来るようになるからだと考えられます。

温かいタオルで湿布をしてあげるのも良い方法ですが、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かって、体全体を温めてあげるとより血行が良くなるでしょう。

腱鞘炎を薬で治療

腱鞘炎で痛みや痺れを感じたり、指先などに引っ掛かったりするような違和感を覚えたら、整形外科に受診されることをお勧めしますが、忙しくて病院に行く時間がない場合には、ドラッグストアなどで市販されている湿布やスプレーなどを購入されると良いでしょう。

その際には、効能の欄に、「腱鞘炎」と明記されている商品を探すようにしてください。

インドメタシンやフェルビナク配合の物が効果的です。

そのまま、患部に負担を掛けないようテーピングなどで固定していると、大体は1~2週間ぐらいで痛みが引いてきますので、その後は徐々に動かすようにして、腱が固まらないように意識してください。

腱鞘炎を電気療法で治療

腱鞘炎で整骨院などを訪れると、電気治療を勧められることがあると思います。マイクロウエーブなどの超音波や超短波、レーザー光線などを発生させる機具を利用することが多いようです。

また、針を使わないでツボ刺激ができ、鍼治療と同じような効果が期待出来る低周波刺激療法、「SSP療法」と言うものもあります。

これは、SSP電極と呼ばれる小さな金属で作られた電極をツボに置き、低周波通電を行う治療法です。痛みを感じる部分に電極を配置するだけでも効果があり、さらに、ツボの位置を組み合わせていけば、高度な治療も可能となります。
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