玉露 | makkiのブログ

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今、はまっているもの、それは緑茶です

美味しい日本茶が飲めるお店は、都内でも非常に少なく。お気に入りの店は築地に2軒、銀座に2軒、たまプラーザに1軒あるのですが。
今日は築地のお店に来て、玉露を飲みました。
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日本酒のおちょこみたいな小さなお茶椀で、ちびちびと頂くスタイル。
(写真の右にあるのは、平べったい薄い急須です)

まろやかな甘味で、とろっとした感じ。
これは煎茶とは全く別ものですねぇ

お茶を三煎まで頂いた後は、お茶の葉をポン酢でお召し上がりくださいと言われ二度びっくり(@_@)
美味しいお菓子と一緒にお茶を飲み、最後に食べるお茶も楽しみました。
これが、緑色も鮮やかで、歯ごたえもあって、爽やかな香りと独特の苦味も少々あり、おいしかったです。お浸しみたいにして、食べられます。

玉露は家ではそうそう飲まないのですが、外で飲むより茶葉を買って自宅で飲むほうが、断然リーズナブル。春に新茶が出たら、玉露を買ってみようかと思います♪

それにしても、外でお茶しようとすると、だいたいが珈琲か紅茶しかないのって、本当に残念ですね~。
日本茶は、爽やかでさっぱりしたお茶で、香りもよくて、普通に外で飲めるようにして欲しいと思います。
よく、豚カツ屋さんとか天ぷら屋さんでは、食後にほうじ茶を出してくれますが、緑茶がなかなか飲めないのですよね。

自宅でも、珈琲や紅茶ばかりでしたが、緑茶の美味しさに目覚めた最近は、煎茶は嬉野茶が最近のお気に入り。

東京にいると、流通してる大部分が静岡産。
静岡の煎茶は、蒸して加熱したものが多いですが、嬉野茶は、釜炒りなのが特徴です。中国から茶の製法が伝わったのがそのまま続いているようです。釜炒りだけの釜炒り茶のほかに、最近は蒸しと釜炒りを両方行うタイプの煎茶もあるそうです。

嬉野茶を飲んで、静岡茶とはまた全然違うので、びっくりしました。
何種類か買ってきたのを、毎日飲み比べています。

嬉野では、紅茶も作っていまして、真っ赤で渋みの強い外国産に比べて、渋みの少ない朱色の優しい味ですよ。
渋くないから、ミルクなどは入れず、ストレートで飲んでいます。

日本茶にはビタミンCも多いですし、カテキンやテアニンなども含まれて、坑酸化作用もありますね。
静岡では、毎日緑茶を飲む人は、癌になりにくいのではないかという研究がされていた記憶があります。

お茶の葉で、パックする人もいるそうですが
肌にパックするのは、ちょっと勇気がいりますが。。
そろそろ新茶も出てきますから、ぜひチェックしてみてください♪