「べにふうき」というお茶をご存知ですか?
もともとは鹿児島で生産されていた紅茶用の品種ですが、カテキン(正式にはメチル化カテキン)の含有量が多いことからここ10年くらい注目を集め、今では緑茶として飲まれたり、ペットボトルのお茶も販売されるようになりました。
カテキンの含まれるティッシュペーパーもあるみたいですよ(^^)。
国の研究機関が行った研究では、メチル化カテキンを1日に34mg取ることで、花粉症の症状をやわらげることができるそうです。
鹿児島では、カテキン量をたっぷり含むべにふうきのペットボトル飲料が販売されてるんですが、なかなか東京には出回ってないのが残念です。。(ネットなら買えると思いますが)。
カテキン量が多く、ダイエット効果があるという花王のヘルシア緑茶は、実は原料はケニア産の緑茶だそうですよ(^_^;)
話が逸れましたが。
普通に売られている日本茶の品種は、ほとんどが「やぶきた」。やぶきたはべにふうきに比べるとカテキンの量は少ないのですが、継続的に毎日飲むことで、確実にカテキンをとることができます。
また、小児科の医師でマスクなしで一切風邪にもインフルエンザにもかからない人がいるとテレビで取り上げていたそうですが、
ひっきりなしに緑茶を飲んでいたそうです。
緑茶の殺菌作用に加え、喉に付着した菌やウイルスを、胃に流し入れ、胃酸で殺すことが、風邪の予防になるらしいです。
緑茶の良さを改めて再認識♪。
あちこちのお茶を飲み比べていきたいなと思います。