なので、今朝はまた手作り化粧品を使いました。
ずーっと同じ化粧品を使うのではなく、肌の状況を見ながら、何を使うか考えて使うようにしてから、肌の調子は良くなってきた気がします。
先ほど、電車の中で太いヒールの女性に足の甲を踏まれ、まだ痛い

15分くらいジンジンしていました。
バレーシューズ風の靴だから、甲が丸出し(>_<)
ブーツだったら痛くなかったのですが。
最近口紅がなくなってきたので、近々、また口紅を作ります。
友達に私が使わない一本を差し上げたら、友達の顔色がパッと明るくなり、友達のお母さんやおばあさんからも評判だったそうです♪
あ、手作り化粧品は法律で販売してはいけないことになってますから、気をつけてくださいね。
口紅は、意外と簡単で、市販の口紅を使ってた時は、何をしても唇に立て皺が出来ていたので、ドゥラメールのリップクリームを使っていました。
しかし手作り口紅、またはナチュラルコスメの色付きリップにしてから、唇が全く乾燥しなくなり、リップクリームが一切不要になりました。
作り方は簡単で、ミツロウ、キャンデリラワックス、オイル(確かカレンドゥラ油)を湯煎で溶かし、色素を加えます。
色素をいれなければ、これだけでリップクリームになります。
一番難しいのは、赤とか白とか黄色とか茶色とか、単純な色を組み合わせて、お気に入りの色を作れるかどうか??
私は赤のマイカに黄色のマイカを若干入れて、明るめの色にしています。
口紅はキッカのものが発色が良くて好きなんですが、それをイメージして色を考えました

赤と黄色に、若干の茶色を入れたら、絶妙なレッドベージュの口紅になりましたが、私にはちょっと地味なので、友人に差し上げたら、ぴったりだったのでした(^^)
口紅は、専用のケースを売っていますから、液体のうちにケースに流し込み、固まったら出来上がりです。
色素は、事前に乳鉢で混ぜておき、気にいった色にしてから一気に混ぜます。
あとから色は抜けないので、少しずつ加えて調整します。
化粧品作りで、一番神経を使うのが、口紅とファンデーションの色を決める瞬間。失敗したら材料が無駄になるかと思うと、真剣になります

口紅は、手作りすれば一本当たりケースを入れても400円もしないと思います。
安いし荒れないし、優れものですよ。