【<伝えた量÷2=伝わった量>という公式】 | 飲食店経営 右肩上がりブログ

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飲食店を開店するのは本を読めばできますが、経営(=継続)するには、本を読んだだけではなかなか大変です…。
本ブログでは、大不況の時代においても飲食店の経営を「右肩上がり」にするための情報をご紹介いたします。

 

【<伝えた量÷2=伝わった量>という公式】

○○店長、○○店のみなさま

遅くなってスイマセンっ!!
おはようございますっ!!
まずはなにより、昨日も出勤いただきましたみなさま、ありがとうございましたっ!!
気持ちと体のコンディションはどうですか?

私から、ほんの1点だけ。
やっぱり「伝えること」だと思います。
伝えたことが100%、伝わっていることはありません。
私調べですが…だいたい伝えたことのうち、伝わっている割合は多くて50%だと思ってください。
…ということは、100%伝わるようにするためには、200%(2倍)伝えなくちゃいけないってことです。
これは、学校の先生と生徒さんの関係においても同じかもしれません。
あるいは、あらゆる対人関係においていえることかもしれません。

「伝えたと思っていても、伝わっているのは…半分以下!」

そう先に思っておけば、伝えたことが伝わっていなくてもガックリとはこないはずですっ!
そういうものだと思えばよいのです。
口は一つで、耳は二つ。
ということからも、これは人の性質なのだと思います。
(口1つ、耳2つでも追いつかないという…)

もちろん、お客様に対しても同じです。
かといって、しつこくしてはいけません。
手を変え、品を変え、伝え方を工夫しながら、同じことでも変化をつけて。
十二分…だと120%ですから…違いますねっ!
二十分(200%)に、伝えることを意識していってくださいねっ

それでは、今日もよろしくお願いしますっ!
みんなで頑張って、予算達成という勝利を掴みましょう!
もちろん、健康と安全にはくれぐれも気をつけてっ!

みなさまの健康と健闘を願いつつ…
いってらっしゃいっ!!

白岩大樹より
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