飲食店で汗を流すアルバイトさんへ | 飲食店経営 右肩上がりブログ

飲食店経営 右肩上がりブログ

飲食店を開店するのは本を読めばできますが、経営(=継続)するには、本を読んだだけではなかなか大変です…。
本ブログでは、大不況の時代においても飲食店の経営を「右肩上がり」にするための情報をご紹介いたします。

【2014年9月4日】

○○店長、○○店のみなさま

おはようございます!!
昨日のメール、読みました!
8月と比べると大分、売上が落ち着いてきました…。

・お客様が多く来る8月…お店を回す(運営する)重視=「スピード重視」
・お客様が落ち着く9月…1人1人のお客様への確実な満足=「サービス重視」

と、同じ飲食店を経営するにしても、ギアを変えていくことがポイントです。
まずは、1人1人のお客様を「見る」ことですね!

そして、見た上で、そのお客様の「空気」を読んだ上で話しかけること。

※「空気」を読んだり、軽く話しかけた反応で…
「これは話しかけない方が良さそうだなぁ~」
というお客様には、無理に話しかけなくてOKです!
なぜなら、そのお客様に対しては、「話しかけないこと」がサービスですので。

そして、話しかけて…
「あっ!これは後で、アンケートをお願いしたらOKもらえそうだなっ!」
と思ったら、食後にタイミングを見計らってアンケートのお願いをしに行くこと。

そして、アンケートに住所と名前が書いてあったら、お礼状を書きます。
お礼状に書くコメントで、最もお客様の心に響くのが…
「会話の内容」です!

(例)
お客様「先日、初めて家族で来て美味しかったので、今日は仕事仲間と来たんだよ!」

なんてセリフがお客様からあったら…
お礼状には、
「ご家族でのご利用だけでなく、職場のみなさまでのご利用!本当にありがとうございますっ!!」
と書きます。

この「会話の内容」をお礼状のコメントに書く、というのが最も難易度が高いです。
ただ、その分、よりお客様の心に響きます!

私は、お客様からアンケートを受け取ったら、話した内容をアンケート用紙の隅にメモしていたり、
話した内容を忘れないうちに、お礼状のフキダシだけは書いてしまっていました。
※で、アンケート用紙と一緒にクリップで挟んで、後で宛名書きをしていました。

…ということで、お礼状も、まだまだ奥が深いですので、
お客様との会話内容を書くこと、ぜひチャレンジしてみてください。

ではでは、今日も頑張っていきましょうね!
応援してますっ!!


白岩大樹より