それは…
(1)販促活動をして達成させた のか?
(2)販促活動をしないで達成した のか?
(3)販促活動をしたが未達成だった のか?
(4)販促活動をしないで未達成だった のか?
上記の(1)~(4)が不明確なまま、・達成すれば評価され、・未達成であれば評価されない というものです。
※「結果が全て」という度合いが極端、過ぎるのです。
これにより、「良い立地の店長になれば、それなりに評価されちゃう!」(逆もあり)
弊害が生まれ、結果的に組織の士気減退にも結び付いているケースも…。
もちろん会社も悪いですが、頑張って販促活動しているなら、それをしっかりと証明できない店長&社員さんにも非はあると、私は彼らに伝えています。「甘いのです!」と。
そこから「じゃあ、どうやって証明するか?」について、事例を踏まえてやり方を伝え、最終的にその店長&社員さんが最もしっくりくるやり方を一緒に決めていきます。
