ありがとうございます。
今日は前蹴りの対処法についてです。
これさえ知ればもう前蹴りが来ても
お腹を抑えてうずくまることもなくなりますし
リングの端まで吹き飛ばされることも
なくなります。
前蹴りが怖くて距離を縮めることができない!
などということがなくなり
逆に前蹴りが来れば
攻撃を当てることができるチャンスだと思えるようになります。
逆に前蹴りの対処法を知らなければ
前蹴りをみぞおちにもらい
悶絶しながらのたうちまわることになります。
ですので
非常に重要な方法です。
では始めます。
前蹴りはまずいつ出すのが有効か?
について話ます。
結論から言いますと前蹴りは相手が前に出てくるのに
合わせて出します。
自分が前に出てきて距離を詰めて
連打を当てたい時には
前蹴りはまず出しません。
相手との距離ができてしまうと
連打を当てるのがむつかしいためです。
ですので相手にあまり近寄られたくない時に
距離を取るために使うのが前蹴りです。
ですので前蹴りはあなたが前に出ている時に
来るものだと考えてください。
ですから前に出るときは
前蹴りに注意をしながら出るのです。
そして
前蹴りがきた場合の対処の仕方ですが
この動画を見てください。
この動画を見てわかるように
半歩下がると同時に手でキャッチしています。
この下がる距離ですが
絶対にケリの届かない距離まで下がってください。
でないと前蹴りのフェイントから
ハイキックなど手が下がっているので
もろにあたってしまいます。
ですので距離を取るのが第一
それから手で裁くようにしてください。
相手の蹴りをさばく手は左右どちらでも構いません。
ただし最初は持たずに横に払うほうが
簡単ですので横に払う方をおすすめします。
それでは順序建てていきます。
ステップ1
前に出るときは
前蹴りに注意しながらでる。
何も注意せずに闇雲に前に出ない!
ステップ2
「来る!」と感じた時に
半歩後ろに下がる。
ステップ3
それと同時に手で
横に払う
ステップ4
横に払ったあとは
相手のバランスが崩れているので
飛び込んで何らかの攻撃をする
(パンチがおすすめです)
このステップで
あなたはどんな前蹴りが来ても
対応できるようになります。
その結果、相手はあなたに
前蹴りを出すことができなくなり
今までよりもずっと簡単に戦えるようになります。
ですのですぐに練習して身につけてください。



























