理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -26ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は子供の頃から格闘技をやってなくても
喧嘩に明け暮れてなくても強くなる方法
です。

この方法を知れば
あなたは今中年であっても
格闘技をかじっている若者に負けることは
ないですし


いじめられっ子であってもチャンピオンになることが
できます。

「自分は弱いままなんだ・・・」
とあきらめる必要はなく強くなることができるので
必ず読んで強くなってください。

だいぶ前にメールをもらったので
紹介します。

ーーーーーーここからーーーーーーー

試合がきまりまして相手は
格上の選手で右フックを振り回してくる感じです
ヤンキー上がりでイケイケな選手らしいです
ヤンキーでもなかった私は正直びびっています
私ももともと臆病な自分を変えたくて格闘技を始めたタイプです


ーーーーーーここまでーーーーーーー

私の返信です。

ーーーーーここからーーーーーー

相手がヤンキーだとか関係ないです。
相手は強気な発言だとかいきがった態度をとると思いますが
相手も心配なんです。

相手もビビってるんですよ、実際は。


ここで相手のキャリアを終わらすつもりで
戦ってください。

壊しちゃってください。

ーーーーーここまでーーーーーーーー


それでしばらくしてから
試合の結果を報告してくれました。


ーーーーーーここからーーーーー

本日試合でして
無敗の選手におかげさま勝つ事が出来ました
不安になるときはメンタル的な記事を何度も読ませていただき、
ぎりぎりの判定勝ちでしたが嬉しいです

ーーーーーーここまでーーーーーー

文章の詳しい部分は省略していますが
内容はこんな感じです。

このメールで私は非常に
嬉しくなりました。


多分格闘技をやったことがない人は

少しはこう考えることだと思います。

「プロの格闘家になるような人は子供の頃から
格闘技漬けの生活を送ってきた人か
子供の頃から喧嘩ばかりしてきた人だろうな・・・」



かくいう私も高校生の頃に格闘技のことを
ほとんど知らずに、ブルースリーに憧れたことが
ありました。

それで「ブルースリーのようになりたい!」
と高校の同級生に言うと


「そんなの無理だろ。ブルースリーを目指している
ような人は子供の頃から格闘技漬けだったって
テレビでやってたし。」


と言われ
「やっぱそういうものだよな・・・」
と簡単に諦めた記憶があります。

しかしその後
高校を卒業してから格闘技を始め
時間はかかりましたが

今では子供の頃からやっていた人でも
問題なく戦える自信があります。

また喧嘩に明け暮れていた選手などでも
素人の喧嘩はやっぱりレベルが低いので
まったく問題なく戦えます。

話を聞いてたらすごい人はいますが
実際見たら大したことがない人がほとんどです。

しかし、それらは実際に経験してみないと
わかりません。

実際に私がいくら記事で大したことがないと書いても
「やっぱり強いんだろうな・・・」
という考えが多分頭に出てきます。

ですので実際に自分で経験をして
「こんなもんなのか・・・」
肌で実感するのがいいでしょう。


私も今は偉そうに書いていますが
「キラー」というあだ名が付いた人と
戦ったときはビビりました。

ちなみにその選手の顔は人を殺していそうな
顔をしています。


写真はイメージです。


「もう試合しないでいいのでおうちに帰りたい・・・」
と少し思いました。

その試合は変な判定で負けましたが
終わったあとに相手のトレーナーから
「お前の勝ちだったぞ!」
と言われるくらいに私は優勢に試合を進めました。

その試合で私の中で何かが変わりました。
こういう挑戦する試合が一番成長できる
感じられましたし一番喜びが大きいことを
実感しました。


相手が格上である場合には特に
相手に対してハードに行くことを
おすすめします。

私の返信メールを見れば
分かると思いますが
「壊す」という言葉を使っていますね。

これは特に勝ちに行くよりも
壊しに行く方が明らかに強い言葉です。

試合も勝つために行うのではなく
相手を再起不能にするつもりで
行って欲しいのです。


正直相手を再起不能にするのは
試合に勝つことよりも何倍も難しいです。

基本的に人間は再起不能になる前に
体が「もう戦うな!」という指令を出し
起きれなくなったりするからです。

難しいですがそのむつかしさを狙って
ください。

こう書くとひどい人間だと
思われるかもしれませんが
そこはあんまり否定しません(笑)

しかし戦国時代の武士
殺し合いをして首を包丁でねじ切り
持って帰ってご褒美をもらってました。
もちろん戦う相手を尊敬しながらです。


その人たちに比べれば
私の言ってることは優しいものです。

話がそれました。

格上の相手に対しては
特に強い気持ちで試合に望まなければ
戦えません。

試合前の心の調整がうまくいかずに
右のパンチを一発も出せずに負けてしまった試合を
私は見たことがあります。


ちなみにずっと昔の知り合いです。

強い気持ちを持たなければ相手の威圧感に負けて
始まってから体が思うように動きません。

ですので相手が勝ちに来ているのなら
こちらは壊すというより強い気持ちで戦ってください。

そうすれば格上の選手も
あなたと戦うことを嫌がるでしょう。

というわけで年齢経歴にかかわらず
強くなるためのまとめになります。

その1

正しいテクニックを学ぶ

正しいテクニックとは
力がどうすれば一番伝わるのか?

どうすれば相手にばれずに
攻撃を出せるのか?

どうすれば攻撃が当たらないか?

などを正しい方法を学ぶことです。

その2

人間を分析する。

どうすれば相手に攻撃が当たり
嫌がらせ、効かせられるのか、
そこを考えてください。

基本的に自分が嫌な場所は相手も嫌です。


その3

戦う武士のような心を作る

昔の武士はいつも死ぬことを
覚悟していたと思います。

死ぬことは希ですが
そこまで覚悟すれば怖いものは
なくなります。


この3つが揃えば
あなたは確実に強くなることが
できます。

ぜひ試してください。

今日も最後までありがとうございました。

今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は大地震や富士山噴火などが怖くなくなる方法です。



私はすぐにビクビクしてしまう質です。

例えば犬が後ろで吠えたりすると
ビクッとしてしまいますし



猫がニャアと鳴いてもビクビクします。



そして人としばらく話していなければ
「誰かが自分の悪口を言っていないか?」
と気になってドキドキしてしまいます。

そんな私もこの方法を覚えてから
恐怖を感じてもすぐに打ち消すこと
できるようになり

人の噂話や地震のこと
火山のこともこの方法を行えば
「どうでもいいや」
全く気にならなくなります。

逆にこの方法を知らなければ
「明日病気になったらどうしよう?」
とか
「明日大地震が来たらどうしよう?」

などと心配し、恐怖し続けなければ
いけません。

恐怖、心配というものを
あなたの生活から消すことができるために
この方法は非常に大事です。

しっかりとメモを取りながら
ブログを読んでください。

それではその方法です。

その方法とは感情が
起こりそうなときに

お尻の穴を締めて
お腹に力を入れ
肩の力を抜くことです。

この三つを同時におこなってください。

この方法は
私の心の師匠
中村天風師がおっしゃられている言葉です。



中村天風師の言葉を借りると

なぜそうなるのか考える人は
なぜ地球は回っているのかを
考えるようなものだ

ということでこの三つを行えば
すぐに感情が打ち消されてしまうものと
考えてください。

というか
実際に試してみれば実感します。

師の言うには

恐怖や不安、悲しみなどを
直接受けるのは
真正面で鉄球を受けるようなものだ
当然強い衝撃が来ます。



そんなときは

すっと横にそれて
受け流してしまえばいい

そうしたら衝撃を受ける必要はないですよね。

心に対する負担が圧倒的に減ります



そしてその受け流す方法こそが
お尻の穴を締めて腹に力を入れ
肩の力を抜く、この三点です。

だから
「こりゃやばい!」

と思ったときにはすぐに
お尻の穴を締めて
腹に力をいれ、
肩の力を抜いてください。

そうすれば
心にのしかかる衝撃を
闘牛士のようにひらりひらり
かわしていくことができます。


そしてこのあとがまた大事です。

それは心配事、恐怖の種になることで
あなたがコントロールできないことを
考えないことです。


あなたがコントロールできないこととは
他人の感情であったり
天変地異であったり
自然現象であったりです。



例えば
これから大きな地震が来るかもしれません。

そのことを心配していたら
地震が来なくなりますか?

そんな心配には関係なく
地震は来るときには来ます。

また恐怖の宇宙人が地球に乗り込んできたら
どうなりますか?



その宇宙人は地球自体を
跡形もなく消し飛ばすほどの力

持っていたとしたら・・・



あなたは必ず死ぬと言い切っていいでしょう。

結局死んでしまうのです。

だったら心配ばかりしているよりも
楽しいことをしていたほうが得
ですよね。

地球が滅びるとしたら
残された時間は同じなのですから。
ということで心配事、恐怖を感じることで
あなたの力でコントロールできないことは
考えないことが大事
です。

また他人の感情もコントロールできません。



例えばあなたが好きな女の子に
嫌われていないか、心配したとしても
あなたがその子を変えることは不可能です。

いくらあなたが嫌われたくないと思っても
あなたには人の感情をコントロールする力は
ない
のです。

だから人が自分のことを好きか嫌いかなどと考えることは
時間の無駄です。

そして未来の心配

「仕事をなくしたらどうしよう?」
「病気になったらどうしよう?」


これも考えるだけ無駄です。

明日のことなんて誰にもわかりません

あの東日本大震災が起きるなんて
誰が予想したでしょうか?

誰にもわからないことを
あれこれ考えることは
人生という限られた時間を
本当に無駄に使うこと
です。

ただし例えば格闘技の試合に対して
対策を考えてイメージすることは違います。



これはあなた次第でどうにでもなります。

考えている途中に
ときには不安になりますが
その不安を打ち消すように
考えたほうがいいでしょう。

それではわかりやすく順序建てていきますね。

ステップ1

「怖い!」
「どうしよう?」
「悲しい」

などと思ったときに
お尻の穴を締める

ステップ2

そのままお腹に力を入れる

ステップ3

肩の力を抜く

ステップ4

どうしようもない心配事
や恐怖のことを考えない

考えても結果は変わらないので
心配するだけ無駄です。





このステップであなたは
自然災害の予想などに全く
惑わされることなく

また他人が自分をどう考えているか
などという無駄なことを考える必要なく


毎日を楽しく生活することが
できるようになります。

ですから
負の感情の打ち消し方を覚え
人生をよりたのしくするためにも
必ず実行してください。

何か質問、疑問などありましたら
いつでもメッセージもしくは右上の質問フォームより
質問してください。

どんな内容でも構わないので
気軽に質問してくださいね!

今日もブログに来ていただいて
本当にありがとうございます。

今日でこのシリーズも最後になります。

今日の記事さえ読んで
実行さえすれば
あなたは世界タイトルマッチのような
大舞台でしっかりと結果を残せる
ようになります。


ですので
ただ読むだけでなく
この順序通りに実行してください。

それでは始めます。

今回は前回、前々回のまとめで
わかりやすく順序建てて書いていきます。

ステップ1

鏡に向かってあなたがなりたい目標に
自分が既になっているように
真剣に語りかける。

このさい、俺、私ではなく
あなた、お前という二人称
話しかける。

そして「チャンピオンになってやる!」
という未来形ではなく

「チャンピオンなんだ!」
という現在もうすでになっているよう
言う。

ステップ2

もし「ここまででもういいや・・・」
という負け犬の考えが頭に出てきたら
即座にステップ1を行い
自分を洗脳する。

ステップ3

勝つために相手を研究して
自分を客観的に眺め
細かいところまで具体的に対策をねる。

ステップ4

対策を実行するために
どんな練習、準備が必要か
考えて必ず実行する。


このステップ通りに
実行すればあなたは
世界チャンピオン
なることができます。

ですのでしっかりと実行してください。



このステップであなたは
本番に強い男に生まれ変わることができるので
必ず実行して本番に強さを発揮してください。
今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は前回の続きですが
さらっと前回の話をおさらいすると

大きな舞台に立つと
世界が変わるのが怖くて
また負け犬根性が出てきて

やる前から

「もうここまでで十分だ・・・」
という考えが出てくるという話でした。

この考えを
「絶対にできる!」
という考えに変えるための具体的な方法です。



一番にやらなければいけない方法は
鏡に向かって言い聞かせることです。

鏡に向かって
「お前はチャンピオンだ!」
というように話しかけてください。

ここで注意することは
「俺は」「私は」という一人称を
使わずに
「あなたは」「お前は」
という二人称を使ってください。

この時はあなたがあなたの一番の理解者
トレーナーで専属コーチになったつもりで
優しく鏡のあなたに向かって語りかけましょう。


もちろん語りかけるときは
真剣にです。


気持ちを入れずに
適当にとりあえず言っておいた・・・

では効果はほぼありません

しっかりと気持ちを込めて語りかけてください。

そしてもう一つ、
世界チャンピオンになるんだ!

という未来でなるという語り口ではなく

お前は世界チャンピオンだ!
もうすでになっているつもりで語りかけてください。


未来でなっているように語ると
まだ掴んでいないような気持ちになります。
ですのでまだ現実感がありません。

しかしもうなっているように言うと
だんだんと

「世界チャンピオンになって当然でしょ!」
という気持ちになってきます。

ですので
ここを注意してください。

これは事あるごとに行ってください。

自分の中で
もうここまでで十分だろう・・・」
という負け犬の考えが出てきたら


すぐさまそれを否定
鏡のあなたに向かって言い聞かせてください。

負け犬が顔を出すたびに
怠けずに必ずその負け犬を追い払うように
してください。


毎回です。

「お前はチャンピオンだ!」
それからだんだんと具体的な部分について
言ってあげてください。

「お前のローキックはめちゃくちゃ強い!」
「お前のスタミナはすごい!」
「お前はすごく賢い選手だ!」


それから
勝つための具体的な戦略を考えます。
相手がある場合には相手を
研究してください。

敵を知り、己を知れば
100戦危うべからず


などという故事もあります。

意味は相手を知って自分を
知れば100回戦っても
負けはしない。
という意味です。

自分を知るというのは
自分の得意技、そしてスタミナ
テクニックなどを客観的

見ることです。


相手と比べて何が優っているのか、
冷静に判断する必要があります。

ここで「多分大丈夫だろう・・・」
というのはダメです。

多分が絶対になるまで
練習をするか、イメージをするか、
戦略を練り直してください。

私の場合でしたら
今回ローキックを蹴る予定でしたが
相手はおそらくすねでブロックしてきます。


タイ人選手のブロックはほかの国の選手よりも
蹴った時に固くて「固ッ!」
と思うことが多いです。

さらに私のローキックのために入り際に
前蹴りや肘を合わせてきて
入るときに気をつけなければいけません。

適当にローを蹴ると
間違いなくカウンターをもらいます。


私の場合は奥足をけるので
相手に対して、より近くに行かなければ
けれません。

近くに行くとやはりカウンターをより
警戒しなければいけません。

ですので入り際に注意するように、また
ける前のモーションをできるだけ小さく小さく
するように練習しました。

さらにブロックされてもいいように
すねは痛くても蹴る!という覚悟で
試合前からいました。

さらに相手選手は首相撲という
ムエタイのテクニックがうまいです。



転がされると印象も悪いし
体力も持っていかれる
ので
投げられないようにバランスを取る
必要があります。

これは首相撲の投げの上手い選手と
繰り返し練習して対策を立てました。

タイ人選手と試合する場合には
むやみに相手の距離に入ると
蹴りをもらい、肘をもらい
投げられてしまうので

距離感に非常に神経を使うことを
意識しました。

もちろん相手に対しての入り方を
何度も何度も繰り返し練習
また意識しながら練習しました。

また相手選手は強いので
無傷で終わることは考えない
どんだけもらっても焦らないことを
意識しました。

まだまだありますが
このようにやることを
完全に明確にしてください。

長くなりましたので
続きは次回です。
今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は
世界チャンピオンになるための秘訣です。


私は今回結果が出ましたので
自分のやってきたことに尚更自信が持てました。

そしてその中で最も大事だったと思われる
秘訣を今日書いていきます。

この秘訣によってあなたは格闘技に限らず
あらゆる分野で成功をつかむことができるようになります。

もしあなたが野球選手だったとしても

サッカー選手だったとしても

または受験生であっても

この秘訣は通用します。

とても大事な秘訣ですので
メモを取りながらじっくりと読んでください。

それでは始めます。

まず考えて欲しいのが
世界チャンピオンになるとはどういうことか?
についてです。

ここでズバリ言うと
世界チャンピオンになるということは
世界観が変わることです

世界チャンピオンになった瞬間に
今までの自分とその後の自分が大きく変化します。

ボクシングとムエタイでは状況が違いますが
わかりやすいのでボクシングを例に出します。

希に例外はありますが
ボクシングでは世界を取らなければ
テレビには出れないでしょう。



テレビのコメンテーターが
「この人は昔ボクシングで
世界に挑戦したことが
あります。」

などと紹介したのを私は見たことはありません。

別にテレビに出るのがえらいとは思いませんが
世界を取るということは
それだけのインパクト
があるのです。

そして自分の中でも世界チャンピオンというのは
キックボクシング、ムエタイを始めた頃からの
夢の一つ
です。



夢が現実になるというのは
世界が全く変わります

例えば
女性と初めて付き合えたとき


初めて自分の車を買ったとき

初めてお酒を飲んだとき


くらいに今まであった世界から
違う世界
に飛んでいきます。

まだこれらの経験がない未成年の人は
自転車に乗り始めたときのことを
思い出してください。

このことが大きなプレッシャーになります。


新しい世界にいくことが非常に怖いのです。

「今までだって普通に生きてこれたし、
わざわざ変えなくても・・・・」


こうも思いますし
もともといじめられっ子で何一つ取り柄なのなかった私は
こうも思います。

「俺みたいな奴がこんなタイトルマッチを
できただけで上出来だ・・・」

この考えが危険なのです。
これこそが負け犬根性と言われるものです。


思えば私は
どのような節目においても
この考えをしていました。

高校生のころ、
町で喧嘩になりそうになり
相手はその界隈で少し有名な不良でした。


「いってやるぜ!」
と気合が入りまくっていたら
相手が引いてきて

「とりあえず謝ったらなかったことにしてやる」
などと言われ

「この有名人がそういうのなら・・・」
「ごめん」と謝りました。

別に悪いことは何もしていないのに、です。
別に引く必要はなかったのですが
この時も負け犬根性が顔を出しました。


それから最近の話では
タイで行われる世界的な大会の
オーストラリア代表を決める決勝戦で

「相手のホームだし
ここまで進んだからよく頑張ったな・・・」


と思ってしまい負けるはずのない
相手に付け入る隙を与えてしまいました


その時は2Rから「絶対にヤル!」
という気持ちに変わりましたが
挽回するのが遅すぎました。

上の例が示す通りこの負け犬根性をほったらかしにしていては
絶対に試合に勝つことはできません。

ですので「俺みたいな奴が・・・」
「ここまでで十分かな・・・」


という考えを
「俺は必ずできる!」

というふうに変えれば勝つことができます。
この考えを変えるのはコツが必要です。

それに非常に疲れますが
きちんとした手順で行えばこの考え方は
必ず変わります


少し長くなりましたので
そのための具体的な方法については
次回お伝えしていきます。

長い時間読んでいただき
ありがとうございました。