今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。
今日は楽しむために非常に大事なことです。
このことがわかれば
あなたはどのような状況でも
楽しめるために何事も継続することが
できます。
何度失敗をしても
継続することができれば
失敗から学ぶことができ
その結果、やるたびに良くなっていきます。
その結果、何事も
必ず上達していき
プロレベルまでいくことができます。
ですので非常に大事な方法です。
その方法とは
他人の評価を気にせずに
自分の進歩のみに集中することです。
「なんだよ、そんなことか・・・」
とあなたはがっかりしたかもしれません。
しかし、これが本当になかなかできないのが
人間です。
かくいう私も、試合をする段階になって
他人の評価を気にしていることを
実感しました。
つい最近、私の試合が決まったのですが
その中で私もやはり
「たくさんの人に褒められたい!
もっと強いと認められたい!」
と思ったのです。
こういうことを考えると
色々な問題が出てきます。
一つ目は
自分のことを認めてくれない人を
毛嫌いしてしまう
ということです。
自分の評価を気にするあまり
評価が軽い人のことを
「軽く見やがって・・・」
と軽く恨んでしまいました。
人の評価をしている人は
ただ軽い気持ちで評価しているだけなのですが
自分の中では「舐めやがって・・」
となってしまうのですね。
二つ目は
人に評価されたいばかりに
自分のしたいことがわからなくなってしまう
ということです。
他人に褒められたいばかりに
自分のしたくないことまでしてしまう・・・
こうすることで
人からコントロールされてしまう人生になって
しまいます。
例えば
自分は本当はやりたくないのに
あっさりと頼み事を引き受けてしまう・・・
こういうことは一見いいことに見えますが
自分の人生を歩めなくなります。
少しわがままになってください。
客席の野太い声がいいです・・・
三つ目に
人の評価は適当で
すぐに変化するために
混乱してしまう・・・
ということです。
人の評価はいい加減です。
私はたくさん試合を見てきたので
色々な選手を見てきました。
「これは勝てないだろ・・・」
という試合をひっくり返した選手は
数多くいます。
有名どころではモハメドアリもそうですし
ガッツ石松もそうです。
前にも書きましたが
歴史上でも
英雄と崇められたあとに
最悪な人間と言われた人は
たくさんいます。
第2次大戦の時の
ヒトラーなどはまさにそうですね。
ですから
人の評価は気にしない方がいいのです。
そして人の評価を気にしないと
たくさんいいことがあります。
一つ目に
マイペースで行うことができるので
ストレスが貯まらない。
ストレスが貯まらないと
生きるのがずっと楽しくなります。
二つ目に
他人の評価で
行く道を間違えることがない
ですので自分の行きたい方向へと
確実にいくことができます。
三つ目に
これが最も大事なのですが
過去の自分と比較できるために
どんどんよくなる自分に非常に満足し
毎日を楽しく過ごせるようになる。
毎日を楽しく過ごすようになるために
人の評価ではなく自分の過去と
比べるようにしましょう。
それではどのようにすれば
他人の評価を気にしなくなるのかについて
書いていきます。
ステップ1
自分の目標を紙に書き出す
殴り書きで構いません。
少しでもやりたいと思ったことを
書き出してください。
10分間時間をとってください。
ステップ2
書き出した中から
「それほどやりたくないな・・・」
と思ったものを消していく。
ステップ3
残ったものがあなたのやりたいことです。
ステップ4
目標を毎日見返して
その目標のためにできることを
行う
ステップ5
他人に惑わされそうになった時には
目標を見返し自分の目標を
思い出す。
このステップによって
あなたは毎日楽しく生きることができるようになります。
ですので今日中に実践してみてください。
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今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。
今日は少し昔話をしようと思います。
私がタイにいた時の話です。

タイの地方で試合をした時に
私はハイキックをもらい完全に
記憶を飛ばされたことがあります。
相手は自分よりも体重が軽くて
ムエタイのテクニックを知っているというだけで
特に何が強いという選手でもありませんでした。
私はその試合中に
「俺はなんでこんなことをやっているのだろう?」
と感じながら試合をしていました。
攻撃も大振りで
しかも相手に
「もう殴ったり蹴ったりしないでくれ!」
と思いながら試合をしていました。
そんな中、気がついたら
リングの外にいました。
その時にどこにいるのか?
タイなのか、日本なのか、わかりませんでした。
徐々に思い出してくると
自分が試合の準備をしていたことを思い出しました。
そして試合がもう少しで始まるから
準備をしなければ!と用意しようと思うと
リングに入ったことを思い出しました。
そうしているうちに周りの人が心配しながら
近づいてきて
ハイキックをもらいリングの一番下の
ロープに頭をもたげ失神したことを教えてもらいました。
思い出です。
私ははっきり言って超ビビリで、しかも
「格闘技なんて向いていないのでは?」
と思っていた時期もありました。
それでも続けました。
それがなぜかを今考えてみると
「決めたから」
ただそれだけのことだと思います。
私には才能のかけらもありませんでした。
根性もありませんでした。
試合の前は今でも
足が震えてきますし
どうしようもない怖さに
逃げ出したくもなります。
話をしていても話し相手に強気でこられると
少し引いてしまう時もあるくらい
小心者です。
そんな私でも自分でも納得がある程度
できるくらいに強くなることができました。
オーストラリアで道行く全く知らない人に
「次の試合はいつやるのだ?」
と聞かれるくらい格闘家として知られるようになりました。
だから私の方法は
素晴らしい才能を持ち
簡単にチャンピオンになり
そのままスター選手の道を歩んできた人よりも
ずっとあなたの気持ちがわかりますし
才能がなかった分だけ
わかりやすいと思います。
私のような才能のない弱気であった人間でも
自信が持てた方法を
紹介しています。
私でもできたのですから
あなたにも必ずできますよ。
ありがとうございます。
今日は少し昔話をしようと思います。
私がタイにいた時の話です。

タイの地方で試合をした時に
私はハイキックをもらい完全に
記憶を飛ばされたことがあります。
相手は自分よりも体重が軽くて
ムエタイのテクニックを知っているというだけで
特に何が強いという選手でもありませんでした。
私はその試合中に
「俺はなんでこんなことをやっているのだろう?」
と感じながら試合をしていました。
攻撃も大振りで
しかも相手に
「もう殴ったり蹴ったりしないでくれ!」
と思いながら試合をしていました。
そんな中、気がついたら
リングの外にいました。
その時にどこにいるのか?
タイなのか、日本なのか、わかりませんでした。
徐々に思い出してくると
自分が試合の準備をしていたことを思い出しました。
そして試合がもう少しで始まるから
準備をしなければ!と用意しようと思うと
リングに入ったことを思い出しました。
そうしているうちに周りの人が心配しながら
近づいてきて
ハイキックをもらいリングの一番下の
ロープに頭をもたげ失神したことを教えてもらいました。
思い出です。
私ははっきり言って超ビビリで、しかも
「格闘技なんて向いていないのでは?」
と思っていた時期もありました。
それでも続けました。
それがなぜかを今考えてみると
「決めたから」
ただそれだけのことだと思います。
私には才能のかけらもありませんでした。
根性もありませんでした。
試合の前は今でも
足が震えてきますし
どうしようもない怖さに
逃げ出したくもなります。
話をしていても話し相手に強気でこられると
少し引いてしまう時もあるくらい
小心者です。
そんな私でも自分でも納得がある程度
できるくらいに強くなることができました。
オーストラリアで道行く全く知らない人に
「次の試合はいつやるのだ?」
と聞かれるくらい格闘家として知られるようになりました。
だから私の方法は
素晴らしい才能を持ち
簡単にチャンピオンになり
そのままスター選手の道を歩んできた人よりも
ずっとあなたの気持ちがわかりますし
才能がなかった分だけ
わかりやすいと思います。
私のような才能のない弱気であった人間でも
自信が持てた方法を
紹介しています。
私でもできたのですから
あなたにも必ずできますよ。
今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。
今日は私の前回の試合の動画です。
私の体はあんまり動いていないし
動きが遅いのもわかります。
しかし、お客さんにとっては
殴り合いになっていたので
面白く見れたでしょう。
しかし、私も悪いなりに
全力を出し尽くしたのは
メンタルの部分が大きかったと思います。
このメンタルのつくり方に関して
詳しくは
危機的状況からでも立ち直れる方法
危機的状況からでも立ち直れる方法 後編
を見てください。
試合の様子
客席から見た様子
たとえKO負けしたのであれ
自分が精一杯やった結果なので
その結果を誇ろうと思います。
正直今まで試合を見るのも
考えるのもいやでした。
しかし
自分を好きでいることが人生を変える
第一歩です。
こういった考えを出来た自分を
また褒めてあげたいと思います。
負けた時は特にほめるようにしています。
誰がほめてくれなくても自分さえ
褒めてくれればそれですべてはオッケーです。
かっこよくはなかったけれど
出し尽くすことができて本当によかったです。
今日も最後までありがとうございました。
大変ありがとうございます。
今日は私の前回の試合の動画です。
私の体はあんまり動いていないし
動きが遅いのもわかります。
しかし、お客さんにとっては
殴り合いになっていたので
面白く見れたでしょう。
しかし、私も悪いなりに
全力を出し尽くしたのは
メンタルの部分が大きかったと思います。
このメンタルのつくり方に関して
詳しくは
危機的状況からでも立ち直れる方法
危機的状況からでも立ち直れる方法 後編
を見てください。
試合の様子
客席から見た様子
たとえKO負けしたのであれ
自分が精一杯やった結果なので
その結果を誇ろうと思います。
正直今まで試合を見るのも
考えるのもいやでした。
しかし
自分を好きでいることが人生を変える
第一歩です。
こういった考えを出来た自分を
また褒めてあげたいと思います。
負けた時は特にほめるようにしています。
誰がほめてくれなくても自分さえ
褒めてくれればそれですべてはオッケーです。
かっこよくはなかったけれど
出し尽くすことができて本当によかったです。
今日も最後までありがとうございました。
今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。
先日オーストラリアの格闘技の
インターネットサイトの人から
インタビューを受けました。
そこで気づいたことです。
この話でもしかしたら
あなたも、見失っていた何かを
取り戻せるかもしれません。
ですから非常に大事な方法です。
しっかりと呼んでください。
私は4人のワンデートーナメントに
出場します。
このトーナメントで私が
一番経験があるので
優勝候補です。
ほかの選手は皆若く、
経験が私ほどありませんので
そうなるとは思っていました。
正直狙われる存在です。
ただし其のインタビュー中に
「ほかの選手はお前の対策を立てているぞ。」
といわれ、
其のうちの二人は今タイで練習をしています。
正直負けるのが非常に怖くなって
考えました。
「ここで負けたら私の評価が下がって
みなが見下してくるかもしれない・・・」
とこう考えたのです。
私のブログを長く読んでくれている人は
わかると思いますがこの考えは
非常に危険です。
一番危険なのは
「評価」を気にしていることです。
他人によく思われたい!
こう思っていた自分が少し
恥ずかしくなりました。
自己満足のために
やっている格闘技です。
他人にどう思われようと
好きだから続けているのです。
それがいつの間にか
自分の心に油断してしまい
余計なことに惑わされるように
なっていました。
こういう考えになると
人生は自分でコントロールできなくなり
人にほめられたいばかりに
右往左往する人間になる気がします。
こういう考えになったときに
吹っ切れました。
「全力で試合してぶっ飛ばされたら
しょうがねーや。」
というわけで全力をだすことに
集中しようと思います。
以上独り言でした。
今回はあまり役に立たなかったかもしれませんが
次回は役に立つ情報を書いていくので
楽しみにしていてください。
大変ありがとうございます。
先日オーストラリアの格闘技の
インターネットサイトの人から
インタビューを受けました。
そこで気づいたことです。
この話でもしかしたら
あなたも、見失っていた何かを
取り戻せるかもしれません。
ですから非常に大事な方法です。
しっかりと呼んでください。
私は4人のワンデートーナメントに
出場します。
このトーナメントで私が
一番経験があるので
優勝候補です。
ほかの選手は皆若く、
経験が私ほどありませんので
そうなるとは思っていました。
正直狙われる存在です。
ただし其のインタビュー中に
「ほかの選手はお前の対策を立てているぞ。」
といわれ、
其のうちの二人は今タイで練習をしています。
正直負けるのが非常に怖くなって
考えました。
「ここで負けたら私の評価が下がって
みなが見下してくるかもしれない・・・」
とこう考えたのです。
私のブログを長く読んでくれている人は
わかると思いますがこの考えは
非常に危険です。
一番危険なのは
「評価」を気にしていることです。
他人によく思われたい!
こう思っていた自分が少し
恥ずかしくなりました。
自己満足のために
やっている格闘技です。
他人にどう思われようと
好きだから続けているのです。
それがいつの間にか
自分の心に油断してしまい
余計なことに惑わされるように
なっていました。
こういう考えになると
人生は自分でコントロールできなくなり
人にほめられたいばかりに
右往左往する人間になる気がします。
こういう考えになったときに
吹っ切れました。
「全力で試合してぶっ飛ばされたら
しょうがねーや。」
というわけで全力をだすことに
集中しようと思います。
以上独り言でした。
今回はあまり役に立たなかったかもしれませんが
次回は役に立つ情報を書いていくので
楽しみにしていてください。















