理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -28ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は私の話です。

この話を聞けば
格闘技をする人間の気持ちが
わかり私が全く
特別ではない
ことがわかります。

格闘技を始めたくても、
なんとなく怖い・・・という気持ちが
非常に少なくなり


簡単に興味のある格闘技を始められるようになります。

ですのでしっかりと読んでください。

来月私は試合を行います。

私の場合はもう年も年なので
若い頃のように野心的に
ガツガツと試合をするわけではありません。

「これで金持ちになってやる!」
とか
「これで女の子にモテモテだ!」
とか
そういう気分はあまりないということです。

全くではなく、あまり・・・ないです。
少しはまだあります。


話を戻します。

ではなぜ、試合をするのか?
ということなのですが、
試合をするのは自分が成長したい!
という願望と

私は一体何者なのか?
という自分への確認のためです。


もうすでに知っている人も多いと思いますが
私は格闘技を始めるまでは
本当に小さなゴミのような人間でした。


そのゴミがチャンピオンになれたわけですが
その自分を時々自分がゴミに戻ってないか、
チェックしたい
時があります。

変わっているのはわかっているのですが
ごくたまに不安になる時があるのですね。

そんな時に試合をしていれば
自分が変わったことを再確認できて
気分が良くなるのです。

ですから試合をするのは
完全に自分のためです。

全力で準備をして
全力で戦えれば、それで自分を
精一杯褒めたい
と思います。

そして結果はあとから
ついてくる
ので全力で
行えればいい結果がついてくるでしょう。

試合は来月、6月7日です。

4人トーナメントです。



最初8人だったのが
なぜか4人減りました。

相手は勢いのある若手たちです。

おじさんが勝つか、
若手が超えていくのか、
外から見ても楽しみです。


このドキドキ感がいいですよね。

人生ドキドキしないと
本当に面白くないです。

もしあなたが毎日、
やることがないな・・・
とか
つまらないな・・・
とか
飽きたな・・・
とか
思っているなら
何かに飛び込んで
ドキドキしてください。

本当はあなたがやりたいことが
必ずあるはずです。

いつの日か、本当はやりたかったのに
親や先生に言われて
やる前から諦めてしまったものが
あなたにも必ずあるはずです。

あなたの人生はあなただけのものです。

ですので
誰に馬鹿にされても
やりたいと思ったことは
挑戦
してください!


もっと自分を大事にしていきましょう。

そうすれば人生はどんどん
楽しくなっていきますよ!


それと
質問を頂いたのですが
アドレスが間違っていたので
ここで質問に答えます。

年配の方が
うまくなるためにどうすればいいのか?
についての質問でした。

私の答えは

私でしたらしっかりとブロックの練習をします。
パンチが来る、もしくは来そうという時は
ガードを閉じてパンチが入らないようにするのが
いいでしょう。

あと距離感の練習ですね。
距離感をつかめば動体視力や反射神経が落ちてきても
反応ができます。

この練習方法は一番簡単なのは
サンドバッグをける時にサンドバッグを揺らして
近づいてきた時だけ、攻撃するようにするのです。

距離感とタイミングの練習になります。

サンドバッグをけったり叩いたりするときには
何も考えずに闇雲にパンチやキックを出して
すっきりしたくなりますが
それでは若い選手には勝てません。

サンドバッグをける時には
頭を使い、しっかりと相手を想像しながら
サンドバッグが近づいた時だけ攻撃するように
してください。


頭をしっかりと使い、実戦を想像しながら
練習すれば年に関係なく、どんどん強くなるので
面倒くさくても頭を使って練習をしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もブログに来ていただいて ありがとうございます。

今日は

エルボー(肘打ち)のやり方です。


エルボーは簡単にやり方を覚えられるのに
非常に強力な技です。

きちんとマスターすれば
相手が簡単に白目をむいて
倒れてしまいます。


そんな危険な技を身に着ければ

いつでも人を気絶させられちゃうぜ~!

という自信ができ、
いざとなったら気絶させちゃえばいいや。

という奥の手がいつでも
発射準備完了しています。


そうなったら
少し怒鳴られたとしても
全く気にならなくなります。

「別にそんなの必要ないな・・・
暴力は嫌いだし。」

そう思ったあなたはすごくいい人間
で正しい人だと思います。

しかし今の世の中は理不尽で
どんな物騒なことがあるかわかりません

「そんなことはテレビの世界のことだろ・・・」

と思っているようなことも実際に起きてしまいます。

私の家の近所でも
女性が誘拐されて行方不明になりました。


ちょっと散歩に・・・

と出て行ってそのまま行方不明になったようです。

実際に凶悪な事件はあなたの非常に身ぢかで
起きています。

ちょっとタイミングが悪ければ
あなたも事件に巻き込れることは十分考えられます

そんな時にこの方法を知っていれば
襲ってきた相手をしばらく戦闘不能にすることができ
あなたはその間に逃げることや助けを呼ぶことができます。



ですから非常に大事な方法です。

しかし一つ注意点があります。

この方法を使うだけで
相手は血まみれになってしまうかもしれない
ので絶対に悪用はしないでください。

現に私は顔に80針以上の傷肘打ちをもらって作っています。
肘はテクニックによってナイフに変わってしまうのです。

さらに私の知り合いの世界チャンピオンに9回なった
ネーサンコーベットさんは相手の腕を肘でへし折ってしまいました



磨き続けると斧のようにもなる
非常に強力で危険な技です。


それではその肘うちについて
説明していきます。

まず肘という体のパーツですが
もともと硬い
です。

その理由は皮の下に太い骨があり、筋肉が
ないのが理由です。

元々硬いものですから
あまり力を込める必要はありません

スピードを速くするほうが大事です。


もちろん力が乗った肘の方が強いですが
最初に力をのせすぎてしまうと
スピードが遅くなってしまい切れがなくなって
衝撃が弱くなってしまうことがあります。

ですから
最初は力ではなくスピードを意識しましょう。

スピードを意識するということは
腕はリラックスした状態で
肩の関節と体の回転によって肘を飛ばす
と考えてください。

に力を入れすぎると
の力だけになってしまい威力は落ちますので
ここには注意が必要です。


肘を打つときには
親指をその手の根元の肩につけ
離さない
ようにしましょう。


そうすることで
ひじの角度が鋭くなり
前よりも硬くなります。


詳しくは
後で動画を紹介します。

そのまま、肩の関節をほぐす時に回すように
親指をつけたまま、肩の関節を回してください。


肩を回すイメージはこんな感じです。

その時にパンチと同じように
体を回転させることを忘れないでください。
体と肩の回転を同時にすることで肘打ちは危険な武器になります。

このエルボーを使う距離に関しては
パンチよりも
短くなります。

胸ぐらを掴まれた時などはひじ打ちの最適な距離ですね。

その場合は胸ぐらを掴んだ腕の上から体をしっかり回転させて
肘を打ちましょう。

腕はリラックスさせて回転で肘を飛ばしてください。

相手がどれほど強くても
あなたの体全体の力を使えば腕一本よりも大きな力を
出せます。

格闘家として言わせてもらえば
胸ぐらを掴まれるということは
掴まれた人にとって非常に楽です。


片手は死んでいますし
距離感も勝手に測ってくれています。

胸ぐらを掴まれた場合には
相手はもう戦闘に入っていますので
遠慮なく肘打ちを繰り出してください

肘打ちがガチンと当たると
相手の強気な表情が一瞬にして
目線が上向きになり意識が飛んでいきます。



それでは練習する順序を載せていきます。
この順序通りに肘打ちを練習すれば
必ず危険な肘打ちが身に付きますので
しっかりと行ってください。

ステップ1
親指を肩につけてぐるぐる回してください。
前回り10回、後ろ周り10回おこなってください。

動画


ステップ2
野球のバットを振るように 体を回転させる。
ステップ3
野球のバットを振るときに親指を肩につけたまま一緒に振る。
ステップ4

サンドバックのようなものに試して距離感を掴んでおく。

ステップ5

当てた時はしっかりと次の攻撃、もしくは
逃げる準備が出来るよう、
外した時にはもう一度肘を当てられるよう
元の姿勢に戻ることを忘れないでください。



以上であなたはいわゆる
核爆弾 のように他人に干渉されない力を身につけられます。

自分の尊厳をどうしても守らなければいけないとき
使っちゃいましょう。

練習を今何回か行ってみて、感覚をつかんでください。


一撃必殺の神ストレート

破壊のローキック
今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は
厳しい状況の人は必ず
読んで欲しい記事です。


この記事を読めば
あなたは必ず現在の窮地を
脱出
することができ
状況はどんどん良くなります。


借金まみれの人も
借金はどんどん減っていきます
仕事をクビになった人も
また新たな仕事が見つかるようになります。


体の調子が悪い人でも
体の調子がどんどん良くなります

ですので非常に大切なことですので
しっかりと読んで頭に叩き込んでおいてください。

それでは始めます。

まず最初に思ってほしいことは
厳しい状況は絶対に長く続かないことを
信じて欲しいのです。

人によって色々な厳しい状況は
あると思います。

私もオーストラリアで仕事が全く
見つからずに毎週どうやって凌ぐのか?
ばかりを考えていた時には
厳しかったですし


彼女に振られた時も
自分の生きている意味が分からず
非常に厳しい状況でした。


また格闘技では
大きなチャンスで簡単に負けてしまったあとは
しばらくゆっくり眠れずに非常に
厳しい状況でした。


そのほかにも厳しい状況はたくさんありましたが
すべて過ぎ去り、今は楽しく暮らしています。

これからも厳しい状況はあると思いますが
絶対にしのげる自信があります。

なぜなら私は
厳しい状況は長くは続かないことを
知っているからです。


私だけの話ではなく
これは歴史やスポーツ選手にも
当てはまることです。

例えば
何度も紹介している
高杉晋作は何度も命を
狙われていますし


明治の三元勲のひとり
桂小五郎などは一時は
乞食などをしていた時期も
あったといいます。


スポーツでも例えば元ヤクルトスワローズの
稲葉選手などは


一時もうダメだろう・・・
と思われていましたが
そこから不死鳥のように
復活を遂げました。

このように厳しい状況は
必ず乗り越えることができるのです。

しかしここでもちろん
厳しい状況を乗り越えられずに
そのまま落ちていってしまう人も
もちろんいます。

この違いについて説明します。

大切なのでよく聞いてくださいね。

ただ単に運が良かっただけだ!

そう思ったら落ちて言ってしまう可能性は
高まります。

もちろん運が非常に大事な要素だと言えるでしょう。
しかし運を引き寄せているのはなんなのかについて
考えてみてください。

簡単に言えば諦めてしまう、もしくは投げてしまうか

しつこく粘り強くやったか、だけの違いです。


横浜家系ラーメン!


さらに自分自身を信じることができずに
自分を否定して馬鹿にしてしまうことは
落ちる方に向かうことは確実です。

復活を遂げるひとや困難を乗り越える人は
どんな時でも自分を信じ続けています

自分を信じられないとは
自分に対して

「最初から俺には無理だったんだ・・・」

とか
「身分部相応なことをした・・・」
とか
自分で思ってしまうことです。

逆に自分を信じ続けるとは

「やりかたが間違ってただけで
俺なら絶対に解決方法を見つけられる!」


とか
「ここを乗り越えれば俺はもっと成長できる!」
とか考えることです。

自分の可能性を絶対に否定しないでください。

あなたが諦めなければ
あなたにはどんな可能性もあります。


前にも書きましたが
他人にどんなに馬鹿だと思われても
キチガイだと思われても
関係ないのです。

なぜならあなたが危機の時に
他人はあなたに一体何をしてくれるのか
考えてみてください。

手をさし伸ばしてくれる人は
一体何人いると思いますか?


落ち目の人とは関わりたくないのが
人間の本音ですし

人を助けている暇などほとんどの人には
ありません


皆忙しい日々を過ごしているのですから。

ですから他人にどう思われようと
あまり人生に影響はない
ことだと考えてください。

危機は人にどう思われようと
自分から行動して脱出する!

そういう信念を持っていてください。



少し前置きが長くなりましたが
具体的に自分を信じ続けるための
方法です。

ステップ1

運動をする。
(運動をすることで心配が減り
気分が良くなります。気分を良くする方法は
心拍数を上げることだからです。)


ステップ2

鏡に向かって言い聞かせる。
(お前は大丈夫!と鏡に向かって
真剣に一回だけ語りかけてください)


ステップ3

丹田呼吸をしながら
もう一度自分の心と
対話してください。

ステップ4

具体的に危機を乗り越えるために
日程を決める。

(借金のある人は月にいくらずつ返して
何年後までに返済するなどです)

ステップ5

具体的にどうすればいいのかを
考える。

(上にある日程を守るために
自分がやるべきことを考える)

ステップ6

どうすればいいのか決めたら
何かしらの行動を必ず起こす!

(ただ紙に書くなどの簡単なことでいいので
とにかく行動してください。行動しなければ
変化は絶対に起こりません。)



このステップは非常に面倒くさいと思います。

自分と対話することはテレビを見ることや
映画を見ることやお酒を飲むことよりも
ずっと疲れることだからです。


しかしこの計画がなければ
あなたは進むべき道がわかりません。

すすむべき道がわからなければ
あなたは歩き出すことができません。

ですので危機を脱出するために
必ず時間をとり計画を立て
そして行動してください。

行動すれば必ず何かしらの変化が起きます。
そこから調整を繰り返して精度を
上げていきましょう。

計画はそれほど綿密でなくても
構いません。


行く方向が決まったら
どんどん行動しましょう。

計画立てることに綿密になりすぎては
逆に行動できなくなるので。

このステップを使えば
危機を必ず乗り越えることができます。

ですので必ず実行して
楽しい人生を送りましょう。
今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

今日は
ずんずんと近寄ってきて

「なめてんのかよ~このヤロー!」
などと絡んでくる人に対する対処法です。



この方法さえ知ってしまえば
もうこういうオラオラ系(というのですか?)
の人が来ても何の問題もなく
対処することができます。

逆にこの方法を知らなければ
ビビってしまい、相手の思うように
お金を払ったり、パシリにされたり
してしまいます。

ですので非常に大事な方法です。
しっかりと覚えて体に刻み込んでください。

それではその方法です。

まず相手のを見てはいけません。



相手の目を見ると感情が動いてしまいますので
一番いいのは相手のことを見るというよりも
全体をぼんやりと眺めるのがいいですね。


このような目で相手を眺めるイメージです。

ちょうど相手の後ろに焦点があるような感じで
相手を見つめないことが大事です。

そうすると感情が起こらずに
どう対処するべきか、
冷静になることができます。

それではその、どう対処すべきか?について
具体的に説明していきます。
まず相手との距離を考えてください。

どの攻撃が一番最適なのか
判断するためです。

パンチがいいか、それともがいいか、
それともがいいのか、

パンチにしても
フックがいいのか、アッパーがいいのか
それともストレートがいいのか?

全て距離と体勢によって
変わります。

アッパーと肘の距離は一緒ですが
角度が違います。

アッパーの場合は相手が少し猫背気味で
前かがみになっている場合が
最適
ですね。

肘は相手がまっすぐ立っていて
手が下がっている時に
巻き込む
のがいいです。

イメージ的にはこんな感じです。

そして少し距離があいていれば
ストレートなどといった感じです。

もちろんよほど格闘技の練習をしていない限り
たくさんの攻撃に自信を持つことは不可能ですので

近い時にできる攻撃と
少し離れた時にできる攻撃の二つは
しっかりと練習して自分のものにしてください。

具体的には
ストレートとフックもしくは肘打ちがあれば
十分です。

そしてそのあと、ボディか急所に対して
膝蹴りをフォローしてください。

急所はもちろんですが
ボディを効かされると
闘争心が削がれます

その間に逃げましょう。

もし相手を叩き潰してしまいたいのであれば
別ですが

自分の身を守るのが目的であれば
どうすれば逃げることができるのか?
を第一に考えてください。

それでは順序建てていきますので
この通りに練習を行えば
対策は身に付きます。

ですのでこの順番でおこなってください。

ステップ1

友達に胸ぐらを掴んでもらい
感覚を掴む
(相手になる人がいない人は
できるだけリアルにイメージしてください)


ステップ2

様々な角度で狙える攻撃を
当てる練習をする

(その前にそれぞれの技を
しっかりと練習してください)

それぞれの詳しいやり方は
下記のリンクからです。

ストレート
フック
肘打ち


ステップ3

しっかりと膝蹴りを最後に
入れる

膝蹴り

ステップ4

入れた瞬間に逃げる
ことをイメージ

(ここでボーとしていたり
相手を見ていたりすると
面倒くさいことになります。
例えば仲間が来たりとか)

以上のステップをきちんと行い
いざ絡まれた時に無傷で逃げ切れるよう
準備しておきましょう。

物事の全ては準備で決まります。

危ない時に対応できるよう
必ずステップをおこなってください。



今日もブログに来ていただきありがとうございます。

今日は私のタイトルマッチの
動画
を友人がとってくれたので
紹介します。

正式なDVDの方が迫力がありますが
今回は外から見たお客さん目線でということで
紹介します。














動画が細かくなって申し訳ないです・・・

正式のDVDが入ったらまたアップします。