理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -15ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は格闘技がなかなか
上達しない人の話になりますが
これは仕事ができない人、
覚えが悪い人
にも使えるノウハウです。



なかなかうまくいかない・・・
才能ないからやめようかな・・・


そう思うことって格闘技に限らず
全てでありうる話だと思います。

例えば、仕事ができる人
これを理解することで
なることができます。

しかし
今日の話を聞けば
格闘技で強くなる方法が
「ああ、そういうことだったのか!」
と完全に腑に落ちます。


その結果、驚くべきスピードで
上達していきます。

前からやっている先輩たちを
簡単に追い越し、

才能がないと思われていた周りから
「人間が変わったのか!?」
と驚かれるようになります。


自分自身でももちろん
進化のスピードを実感できるので
自信にもつながります。

この方法は格闘技だけに限らず
すべてにおいて通じることで
例えば仕事でも同じように
覚えるスピードが圧倒的に早まり
ます。

仕事ができる人って憧れますよね。

ですから非常に大事な方法になります。

ぜひ試してください。

それでは始めます。

まず自分のことを客観的に冷静
見てください。

冷静に客観的になるためには
丹田呼吸を行うのがいいでしょう。

丹田呼吸はこちら

冷静に自分を見れたら
普段の練習の中の自分を
ビデオを撮って見てください。


それを同じ競技のプロ選手や
いい選手と見比べ
てください。

何が違うのか、
しっかりと自分で考えて
分析するのです。

それでもわからなければ
先生に何が悪いのか
聞い
てください。

そしてそれが完全に自分が納得いくまで
何度でも聞き直し
てください。


ここで納得できるまで聞けなければ
聞いた意味はありません。

きちんと分析して
納得するまで聞くのです。

この理由がしっかりと理解できれば
何を直すべきなのかが理解できるので
上達は早い
です。

例えば、ジャブが打った後に
落ちてしまって
いたとします。


それが自分でも悪いと
教えられ、意識していたとしても
完全になぜまっすぐ戻したほうがいいのか?
理解できていなければなかなか癖は治りません。

この理由は打った後に手を落としてしまえば

1つ目としてガードが落ちます。

ガードが落ちると相手が顔を攻撃しやすくなります。
顔を打たれると脳が揺れてしまうので意識が途切れたり
平衡感覚を失ったりする大切な場所ですから
絶対に守らなければいけません。

2つ目として下げてから上げる動作が加わるので
動きが1テンポ遅れます

そうすると相手にスキがあったとしても
そのすきを逃してしまう可能性があります。

3つ目として
相手がその動作を見ていれば
狙われます

すきを作っているので頭が冴えていて
狙っている人は狙ってきます。

そういったガードを下げると悪い理由が
わかれば、下げたら危ない!
とわかるのでガードを下げないように
もっと意識するでしょう。

これは試合でこういったすきを狙われて
攻撃をもらうことでもわかることです。

でも試合で攻撃をもらい
痛い思いやたくさんの人に見られて
恥ずかしい思いをするなら
練習中に面倒くさがりながら頭を使って想像して
しっかり理解したほうがいいでしょう。

こういった形で

なぜ?悪いの?

なぜ?いいの?

という部分を突き詰めていくと
技のポイントもわかりますし
緊張感も増すので覚えるスピードが
革命的に早まります。


ですから
この突き詰めて考える、
という作業を必ずするようにしてください。

それではステップにします。

ステップ1

自分の動きを客観的に見るために
ビデオを撮ってみる。

ステップ2

トップ選手の動きと
何が違うのか、炭田呼吸をしながら
しっかりと分析をする

ステップ3


それでもわからければ
ビデオを先生やうまい先輩に見せて
何か悪いところがないか、聞いてみる。

ステップ4

納得がいくまで質問をする

ステップ5

繰り返し練習をして
もう一度ビデオを撮ってみてみる




このステップで
あなたの技を覚えるスピードは
格段にあがります。

この方法は格闘技だけではなく
仕事でも勉強でも使える方法
です。

ですからぜひしっかりと
覚えて、実践してください。

最後まで読んでいただき
大変ありがとうございました。


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無料プレゼント


今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

今日は
あなたの正体について
教えます。


あなたの正体を知ることができれば
あなたは
人生をどのように生きればいいのか?
わかるようになります。

その結果、人生で落ち込むということが
ほぼなくなり、毎日、安定した、楽しさに満ちた
人生
にすることができます。


何をしていても楽しくなるので
やっていることを途中で投げ出すということが
なくなり、
何事も上達するようになります。

例えば格闘技で強くなりたい
と思えばどんどん強くなることができますし

女の子にもてたい!と思えば
どんどんもてるようになります。


お金稼ぎであっても
どんどん上達するようになります。


そして
何事も上達していきうまくいくので、
自分に対しての自信がどんどん上がり
色々なことにチャレンジできるようになります。


その結果
やりたいなと思っていたことをやり尽くすことが
でき、完全に満足して死んでいくことができます。


ですので
非常に大事なことですので
しっかりと覚えておいてください。

では本題に入ります。

あなたはあなた自身が
あなたの体だと思いますか?

毎日お腹が減ったり
眠くなったり、元気になったりするのは
体なのだから体に決まっている・・・


こう考えているのであれば
それは間違いです。


体ではありません。

もし体があなたなのであれば
あなたの思い通りにあなたの
体は動くはずです。

でも実際にはそんなことはないですね。

何度も走り込みを繰り返せば
足は棒のように重くなって言うことを
聞かなくなります。

それに前にも書きましたが
パンチでも自分が狙った場所に
確実に打つことはかなりむつかしいです。

もし、あなたの体があなたであるならば
もっと自由にあなたの体を扱えるはず
です。

では、あなたのはどうでしょうか?

これも違います。


時々、あなたはあなたの心によって
苦しまされますね。

例えば思い通りにことが運ばなければ
自分がくだらないモノのような気がして
自分が嫌い
になったりします。

あなたが怒ったときには
正しいか、正しくないのかなどと考えずに
ただストレスを発散します。


もし、心があなた自身であれば
もっと自分の思いたいように思えるでしょう。

だから心もあなた自身ではありません。

ではあなた自身は何かといいますと
それはこの地球上に現れているいうものです。

それは何らかの使命を帯びて
体と心に生命をもたらしたものです。

例えば其の辺の石には命はありません。

人間と同じように
タンパク質やミネラルを組み合わせても
それだけでは人間にはなりません。

精巧な人形になるだけです。


人間と人形を分けているもの、
それがあなた自身の正体
です。

この辺はわかりにくいですから
わからなくても大丈夫です。

このあとが大事な部分です。

では
ここで体と心とはなんなのか?
についてです。

体も心もあなたではないということは
先ほど説明しました。

あなたの本体が
体と心を使っているだけなのです。

つまり
体と心はあなたの一番身近な道具
なのです。


体は非常によくできた道具で
色々な鍛える方法があります。

知識を溜め込むことも脳という道具
行ってくれます。

うまく鍛えれば
160キロのボールを投げることができたり
大きな車を引っ張る
こともできるようになります。


私は体を道具だと考えるようになってから
自分を追い込む練習でもどこかで冷静で
どんどんと必要な追い込む練習ができるように
なりました。

そしてです。

うまく使えればあなたはずっと楽しさを
感じながら色々な進歩をする
ことができます。

また160キロのボールを投げたり
車を引っ張ることができるようになるのも
心ができる!と感じられれば
体がどんどんそのように進化していきます。


だから体、そして心の使い方には
細心の注意を払わなければいけません。

心という道具に振り回されないように
うまく使いこなさなければいけません。


ちょうど馬に乗馬しているように
車を運転しているように

心を使ってください。


うまく使いこなせれば
これほど便利な道具はありません。


ここでどうすれば
心と体を使いこなせるようになるか
について順序建てていきます。

ステップ1

自分の心の中に
ネガティブな感情がないか
チェックする。

(書き出したほうがより効果的です)

ステップ2

自分の中で叶えたい目標、
なりたい自分、
過ごしたい生活を
それぞれ書き出してみる。

(どんなものでも構いませんが
できるだけ具体的に書いてください。

鼎泰目標で例えば野球選手ならば
ピッチャーかバッターか、
ホームランバッターか、守備がうまいか、
抑えか、先発か、より具体的に書いてください。

ただし、32歳のサラリーマンがプロ野球選手になりたい!
といってもかなり厳しいので
今まで誰かが達成したことのあることであったほうが
より現実的
です。

28歳からボクシングを始めて世界チャンピオンになった
輪島功一さんなどがいるので
28歳でも世界チャンピオンになる可能性はあります。

過ごしたい生活であれば
一日の始まりをどんな場所で誰と過ごすのか?
何時から何時まで何をするのか?

具体的に書いてください。)

ステップ3

自分の目標を達成するために
ネガティブな感情が邪魔していないか、
考えて、自分の心という道具を
うまく自分の行きたい方向を見せてあげてください。

「ああ~ダメだ・・・」などと思うことがあったら
すぐに打ち消して「必ずできる!」
と心という道具に言い聞かせてください。

このステップであなたは
どんどんなりたい方向へと向かっていくことに
なります。

あなたが今までどうしてもできなかったことが
簡単にできるようになることもあるでしょう。

私もどうしてもできなかった
ボクシングステップが最近できるようになりました。

このあなたの正体を頭に入れておけば
確実にあなたの生活は変わっていきますので
今すぐにこのステップを実行してください。


いつもブログに来ていただき
大変ありがとうございます。


今日は意志が弱い人のための
継続する方法
です。



正直なことを言いますと
私は意志が非常に弱いです。


ギターを始めても3日も持たず
やめましたし、

本を毎日読もうと思っても
1日目すら読みませんでした。

そんな私もある方法を身に着けてから
物事を継続することができるように
なりました。


その秘密の方法について書いた
レポート
をまとめました。

これは本当は秘密にしておきたい情報です。

というのも、私がチャンピオンになれたのは
この方法があったからで、

もしあまり多くの人に知れ渡ってしまえば、
私のような才能のない人間がチャンピオンになる可能性が
少なくなって
しまいます。


しかし、それではあまりに度量がせまい!
とおもったので、フォームに登録してくれた人だけに
この方法を紹介しようと思います。



実はこの方法は以前アンソニーロビンスという
大きくて大金持ちで有名な人の話を聞いていた時に
出てきた話です。

一回のセミナーの代金が安くて20万以上する
とんでもないでかくてムキムキのおじさんから
学んだ話です。

ぜひ楽しみにしていてください。

意志が弱い人のための継続する方法

今日もこのブログに来ていただいて
大変ありがとうございます。


行く道を決めたあとに
「こっちに進んだから損したな・・」
と思うことってありますか?

私は何度もありました。
いつも肝心なところで判断ミスをしたのです。


歩いている時に犬の糞を踏みそうな時も
右足を出すか、左足を出すか迷った挙句に
結局踏んでしまうことが多かったです。



ご飯を食べに行った時も
さんざん迷った挙句選んだ店でも

散々待たされた
挙句に
人っけのない店の厨房の中から
チーンという私の家にもあるとある電気機器の
音がしたあとに

「どうぞ・・・」

そっけのない店員さんによってどんっと置かれた
化学調味料の味がする焼きそばを
一生懸命おいしいところを探しながら
食べたことがありました。





このように判断力が悪かったのです。


判断力が悪いと
例えばムエタイの試合中に
けるべき時パンチを撃ってしまい
空振りしてピンチを招いたり、

パンチを
打たないでいいのに
打ってしまい疲れてしまったりと
持っているテクニックを
全く活かすことができません


判断が悪ければどんないいテクニックや技術を
持っていたとしても、まさに猫に小判の状態で
持っていないのと一緒です。


むしろあんなに頑張ったのに・・・
自分が嫌になってしまいます。


しかし判断力がよければ
それほどテクニックを持っていなくても
自分の持っているテクニックの使いどころがわかるので
テクニックやスキルをより有効に
使うことができます。

さらに言えば人生の選択においても
なりたい自分になるために
最短の道を選ぶことができるのです。

ほかの人はぐるぐる回って
振り出しに戻ったりしているのに
あなたは迷う事無く
一番早くゴールにたどり着けます。


私自身、この方法を使い始めてから
行ってから後悔することがほとんど
なく
なりました。

判断力がずっとついてきたのですね。


この方法は大げさではなく
人生に迷わないための地図を
手に入れるのと同じことです。

ですからしっかりと頭に入れておいてください。


それではその方法です。

それは
自分を他人のように見て
判断すること、これだけです。


人間が判断を間違うのは
感情的になった時です。

例えば
「こんなこと、やってられるか!


感情の赴くままに判断したときには
何事もうまくいきませんね。

あなたももしかしたら、怒りに任せて
損をしたことはあるかもしれません。


わたしは結構たくさんあります

あの時怒らなければ、もっと大きなチャンス
掴んでいたかもしれない・・・

こう考えたりもします。

ですから、私自身、どうにかしなければ!
と、いろいろ勉強したり人に聞いた結果
ついにある方法にたどり着きました。

その方法について説明していきます。

他人が怒っていた場合に
「それほど怒る必要はないのに・・・」
と思うこともまたあると思います。

こうやって外から見ていると
格好悪いな・・・
と思うこともあるのではないでしょうか?

私は最近は怒っている人を見ると
大体こうした考えになります。

ですから自分が怒ったときにも
まず怒りに身を任せず、そうして
外から自分を眺めてみるのが
いいでしょう。


まず怒りに身を任せないために
怒りを感じたら、肩の力を抜き、お尻の穴を閉め
お腹に力を入れて
ください。

それから、1~2回丹田呼吸を行いましょう。

丹田呼吸の詳しいやり方については
ほかの記事で説明しています。

丹田呼吸についてはこちら

丹田
呼吸の記事

丹田呼吸を一緒に行う音声


それが終わってから、
自分の意識を外に飛ばし、
自分自身を外から眺めるよう
感じてください。


そうすることで
自分の怒りについて冷静に
物事を見ることができ

自分自身で
「こんなことで怒っていたのか・・・」
とあきれたり

「ここで怒ってしまえば後で損をするな。」
などの得をする判断ができるようになります。



そうすれば怒って損をすることは
非常に少なくなります
ので
ぜひ試してください。


まとめていきます。


ステップ1

怒ったときに肩の力を抜き、お尻の穴を締め、
お腹に力を入れて、丹田呼吸をする。


ステップ2

その時に幽体離脱したように
自分の意識を自分の体の外に飛ばして
自分自身を外から眺めてみる。

(自分の背中をメートル後ろから
眺めているような気持ちです)


ステップ3

よく自分のことを他人だと思い、

「ああ怒っているな、心配しているな。」

と他人ごとで考える。


ちなみに痛いときや苦しい時も同じように考えることで
痛みや苦しみが減ります。


ステップ4

外から眺めてみて
どれが一番その人(自分自身)に得なのかを考える。


ステップ5

その判断に沿って決断を下す。






このステップであなたは

人生の選択を間違えることはなくなります


仙人のように全て見通す力がつき
判断を冷静にすることができるので
判断ミスで損をすることが非常に少なくなります。

私自身で効果を実感し、
有効だと感じた方法ですので
ぜひ行ってください。


無料プレゼント情報

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は
蹴りの威力が少なくとも
1.5倍増し
になる人体の秘密です。


この秘密を知れば
今この瞬間に蹴りやパンチの威力が
1.5倍増し
には確実になります。

さらにスピードも1.5倍増しになるでしょう。

その結果、あなたは
自分の強さに我が目を疑うように
なります。


今まで自分の限界だと思っていた
ボーダーラインを難なく凌いでしまうことに
なるので必ずこの秘密を知ってください。

それでは始めます。

少し私の話をしますが
私は実はO脚なんです。


といっても動画を見て
気づいている人もいるかもしれません。

わからない人に説明しますが
O脚とは足を閉じてたった場合に
膝と膝が離れている状態のこと

言います。

このO脚が実は問題だったのです。

私はここ10年ほどミドルキックを
強くけることができません
でした。

最初に始めた頃は
ミドルキックが強く蹴れること
を密かに自慢にしていたのですが・・・



ところが先日また強く
ミドルキックをけることができるように
なりました。

その秘密はこのO脚と
関係
があります。

O脚の場合、
足の裏の体重が乗る部分が
外側になります。

こういう状態だと
地面を蹴るときに外側に
が入ってしまいます。

今やってみるとわかると思いますが
外側で地面を蹴るとグニャっとスポンジ
ように曲がってしまいます。


逆に内側、特に親指の付け根で地面を
蹴ってみると非常に硬いのが感じられるでしょう。

ということは
親指の付け根で地面を蹴ると
すぐに足は反応しますが

足の裏の外側で地面を蹴ると
一度グニャっとなってから
反応する
ためにスピードが落ちます。

また一度地面を蹴る勢いが
足の裏に吸収されるために
パワーが落ちます。

たとえば
足の裏の外側で
地面を蹴る場合には
スポンジを蹴るようなもので
衝撃が吸収されますが


足の親指の付け根で地面を蹴る場合には
サッカーボールを蹴るように
ボールが飛んでいきます。


ですので
この足の裏の体重を乗せる位置を
意識して普段から意識しておき
蹴るときには特に足の親指の付け根で
地面に前蹴りするようなイメージ

地面を蹴ってください。

こうすることであなたの蹴りのスピードは
1.5倍は速くなり
パワーはそれ以上に強くなるでしょう。

それではステップにします。

ステップ1

普段から立つ時に
重心を載せる場所を
足の親指の付け根に
意識しておくようにする。

ステップ2

蹴るときに地面を
親指の付け根で
蹴るようにする。

ステップ3

自分の蹴りのスピード
パワーの変化に驚く


この人体の秘密を知ることで
あなたは蹴りも強くなるのはもちろん

立ちかたが変わるために
姿勢もよくなります。

姿勢がよくなるために
見た目もよくなりますし

さらに姿勢がよくなるために
呼吸も深くなります。

呼吸を深くすることで
心が安定していくので
必ず意識してこのステップを
行ってください。


一撃必殺の神ストレート

破壊するローキック