仕事ができる人になれちゃう5つのステップ | 理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は格闘技がなかなか
上達しない人の話になりますが
これは仕事ができない人、
覚えが悪い人
にも使えるノウハウです。



なかなかうまくいかない・・・
才能ないからやめようかな・・・


そう思うことって格闘技に限らず
全てでありうる話だと思います。

例えば、仕事ができる人
これを理解することで
なることができます。

しかし
今日の話を聞けば
格闘技で強くなる方法が
「ああ、そういうことだったのか!」
と完全に腑に落ちます。


その結果、驚くべきスピードで
上達していきます。

前からやっている先輩たちを
簡単に追い越し、

才能がないと思われていた周りから
「人間が変わったのか!?」
と驚かれるようになります。


自分自身でももちろん
進化のスピードを実感できるので
自信にもつながります。

この方法は格闘技だけに限らず
すべてにおいて通じることで
例えば仕事でも同じように
覚えるスピードが圧倒的に早まり
ます。

仕事ができる人って憧れますよね。

ですから非常に大事な方法になります。

ぜひ試してください。

それでは始めます。

まず自分のことを客観的に冷静
見てください。

冷静に客観的になるためには
丹田呼吸を行うのがいいでしょう。

丹田呼吸はこちら

冷静に自分を見れたら
普段の練習の中の自分を
ビデオを撮って見てください。


それを同じ競技のプロ選手や
いい選手と見比べ
てください。

何が違うのか、
しっかりと自分で考えて
分析するのです。

それでもわからなければ
先生に何が悪いのか
聞い
てください。

そしてそれが完全に自分が納得いくまで
何度でも聞き直し
てください。


ここで納得できるまで聞けなければ
聞いた意味はありません。

きちんと分析して
納得するまで聞くのです。

この理由がしっかりと理解できれば
何を直すべきなのかが理解できるので
上達は早い
です。

例えば、ジャブが打った後に
落ちてしまって
いたとします。


それが自分でも悪いと
教えられ、意識していたとしても
完全になぜまっすぐ戻したほうがいいのか?
理解できていなければなかなか癖は治りません。

この理由は打った後に手を落としてしまえば

1つ目としてガードが落ちます。

ガードが落ちると相手が顔を攻撃しやすくなります。
顔を打たれると脳が揺れてしまうので意識が途切れたり
平衡感覚を失ったりする大切な場所ですから
絶対に守らなければいけません。

2つ目として下げてから上げる動作が加わるので
動きが1テンポ遅れます

そうすると相手にスキがあったとしても
そのすきを逃してしまう可能性があります。

3つ目として
相手がその動作を見ていれば
狙われます

すきを作っているので頭が冴えていて
狙っている人は狙ってきます。

そういったガードを下げると悪い理由が
わかれば、下げたら危ない!
とわかるのでガードを下げないように
もっと意識するでしょう。

これは試合でこういったすきを狙われて
攻撃をもらうことでもわかることです。

でも試合で攻撃をもらい
痛い思いやたくさんの人に見られて
恥ずかしい思いをするなら
練習中に面倒くさがりながら頭を使って想像して
しっかり理解したほうがいいでしょう。

こういった形で

なぜ?悪いの?

なぜ?いいの?

という部分を突き詰めていくと
技のポイントもわかりますし
緊張感も増すので覚えるスピードが
革命的に早まります。


ですから
この突き詰めて考える、
という作業を必ずするようにしてください。

それではステップにします。

ステップ1

自分の動きを客観的に見るために
ビデオを撮ってみる。

ステップ2

トップ選手の動きと
何が違うのか、炭田呼吸をしながら
しっかりと分析をする

ステップ3


それでもわからければ
ビデオを先生やうまい先輩に見せて
何か悪いところがないか、聞いてみる。

ステップ4

納得がいくまで質問をする

ステップ5

繰り返し練習をして
もう一度ビデオを撮ってみてみる




このステップで
あなたの技を覚えるスピードは
格段にあがります。

この方法は格闘技だけではなく
仕事でも勉強でも使える方法
です。

ですからぜひしっかりと
覚えて、実践してください。

最後まで読んでいただき
大変ありがとうございました。


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