理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -10ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は圧倒的な力がみなぎる方法です。

この話は女性には軽蔑されると思うので
女性は見ないでください。

この方法を行うと
圧倒的な活力と力がみなぎり
ずっと元気
でいられます。
 

 


さらに非常に強気になり
イケイケの男になります。

ただしイケイケになりすぎて
問題が起こるかもしれないので
その点は注意してください。

それでは始めます。

その秘密は
射精にあります。

 

 

 

 


正確には射精をしないことです。

射精がわからない人に解説しますが
射精とは男性のある敏感な部分をこすって
ネバネバした液体を放出する行為です。

 

 

 

 

 

 


この射精をしないようにすればいいのか
というとそれだけではなく
放出されるかされないかの限界まで
行く必要があります。

そして放出されない状態で
辞めるのです。

あなたは
放出したい・・・
と思い

そしてあなたのネバネバした液体は
出たい!出たい!
とあなたにプレッシャーをかけることでしょう。

 

 

 

 

 


ここで勝負どころです。
ここからを丹田呼吸を行い
心を落ち着けて、あなたが
成し遂げたい夢をおもい浮かべるのです。

そうするとあなたの固くなりそり立っていた
ある部分
はだんだんと落ち着きを
取り戻し平常時のやわらかさを取り戻します。

 

 

 

 

 


しかしやはり
これを行うと非常にムラムラして
血圧が高まり
、顔も
赤くなるでしょう。

しかしそれでいいのです。

そのまま眠れなければ
丹田呼吸くり返し
呼吸に集中してください。

この行動は言うのは
簡単ですが
かなりのコントロールが必要になります。

眠れない場合には
丹田呼吸をただ繰り返し
自分の体の状態に集中しましょう。

私は先日これを行った結果
今までできなかった力を使う筋トレ
ができるよう
になりました。

これです。
ちなみにこれは私ではありません
こんなに綺麗にはできません。

さらにパンチでサンドバッグを叩いても
自分が今までの限界を突破しいていることを
感じ、

その威力が自分の中にセットされたので
次の日に叩いた時も強く叩くことができました。

やってみればわかりますが
明らかに限界のパワー値が変わります

それではステップにします。

ステップ1

自分の敏感な部分を摩擦し
固くなって放出したくなるまで
摩擦し続ける。

ステップ2

限界になったら
そこで放出せずに止める。

ステップ3

そのまま丹田呼吸を行い
ほかのことに集中する。

ステップ4

次の日の自分のスタミナと
パワーに驚く

これを行うことで
あなたは圧倒的な力が
みなぎります。

ただし、注意点がありまして
非常に短気になります。

 

 

 

 

 


些細なことが気に入らないように
なるので机の前などで仕事、勉強などがある人は
あまり行わない方がいいと思います。

談抜きで暴れてしまう危険性がありますので
使用法には十分注意してください。

 

 

 

 

 

今日もブログに来ていただき
本当にありがとうございます。

先日の記事で
行ったインタビューの動画です。

この記事を見ることで
あなたは私がインタビューに答えながら
何を考えているのか、
わかります。

その結果
人間理解がより深まり
いろいろな人の気持ちがわかることで
より人生が豊かに楽しめるようになります。

ですので読んでみてください。

英語が怪しいですが
其の辺はパンチの影響
ということで勘弁してください。





この試合までに練習もしてきましたが
いろいろなことがありました。

練習だけではなく
そのいろいろあったこと
全てをリングで表現したつもりです。
 

今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

今回は自分を改造するためには
どんなことをすればいいのか

ということについて

話していこうと思います。

自分を改造するためには
あるひとつのモノが必要です。

それさえあれば、自分を改造して
今までとは全く違った生き物
なることも可能です。

あなたが今まで
羊のような人であったとしても



ライオンのようになることが可能です。




でもあるひとつの大切なものがなければ
絶対に自分を改造することができません。

今までと同じ犬に追い立てられて
ヤラレ放題で無抵抗な羊のままです。

そのあるものについて説明します。

そのあるものとは
「絶対に俺は変わってやる!」
という決意です。

これさえあれば
どんなに太っていようが
どんなに頭が悪かろうが
どんなに今までの人生が悪かろうが

関係ありません

私も昔は
いじめられていましたし

毎日生きているのが
世の中に申し訳ないと思っている

本当に本当に卑屈な人間でした。

一度包丁を逆さに握りしめて
腹に突き立てようと思いましたが

怖くてできなくて
そのことがまた自分を嫌いに
させました。

人と目を合わせるのが
本当に怖くて実家に引きこもり

昼間は外に出ることができませんでした

親に詰め寄られると
「ちょっとだけ待ってください・・・」
土下座して震えながら
謝りました。

そんな私でも今では
人を教える立場になりました。

試合会場に行けば
「ヨシの試合を見て勉強したんだ!」
アイドルのように言われるようになりました。

「絶対に俺は変わってやる!」
そう思っていたからです。

この気持ちさえあれば
今どんな状態であっても
必ず変わることができます。

私でもできたのですから
あなたももちろんできます。

経った今からでもこの気持ちは
持つことはできます。

もしあなたが
今の人生に少しでも納得していないのなら

俺は絶対に変わってやる!」
と決意してください。

必ず変わることができますから。

今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

 

今日は、けり、膝蹴りを強くするための
ある一つのポイントをご紹介します。

 

そのポイントさえつかめば
蹴りのレベルは恐ろしいほどの違いになり
 

例えば今までの蹴りが
風船の破裂のような破壊力だったとしたら

ガス爆発のような破壊力になります。

 

ですから非常に大事な方法です。

 

必ず読んでしっかりと身に着けてください。

 

それでは始めます。

 

さて蹴りについてですが
まず簡単に蹴りについて説明すると
足を相手にぶつけることです。

超単純にすればこういったことになります。

 

この時に体重を乗せることが
蹴りを強くするポイントになります。

 

足の力だけを使うよりも
体の力を使う、それだけで
強くなるのは理解できると思います。

 

ではどうすれば体重が乗るのでしょうか?

 

その秘密は丹田です。

 

丹田は体の真ん中にあります。

前からだとおへその下指3個分ですが
前からだとわかりにくいので
お尻の穴の延長上といえば
少しはわかりやすいと思います。

 

体の中心線にあります。

その位置が前すぎたり
後ろすぎたりすると
体重が完全に乗りません。

強くけることを意識することよりも
その重心の位置に意識を集中させてください。

 

そして上記の点を中心に
駒が回るように
回転させてけるのです。

すると自動的に体重が乗りますので
足の力でけるよりも強くけれます。


簡単に説明すると
例えば、足の重さは15キロだとして
15キロを90%の力でけったとすると
13.5キロのパワーですが

70キロを40%の力で使い28キロの
パワーが乗るので、

体重を乗せるだけで

軽くけっても約2倍の力の差が出る、

ということになります。

頑張るポイントは一生懸命
筋トレすることではありません。


 

ですから体の重心、丹田を意識した

フォームを作ることを意識してください。

 

まとめます。

 

蹴りを強くするには

丹田を足と足の間のラインから
出ないようにする。

 

これだけで
体重が完全に乗るようになるので

ぜひ試してください。

 

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は前回の続きです。

前回の記事

相手との距離がわかる具体的な
練習方法
について解説していきます。


前回にも書きましたが
この練習は地味です。

ですがとても大切ですので
しっかりと取り組んでください。


目次


1.具体的な練習方法

2.練習のポイント

3.まとめ



1.具体的な練習方法

具体的な練習方法として
サンドバッグでの練習になります。

ただしこのサンドバッグの距離の取り方にも
2通りあります。

説明していきます。

まず
1つ目です。

1つ目としまして
サンドバッグをブランコのように
縦に揺らして
サンドバッグが来た時に当てる


という練習です。

この時の注意点として
サンドバッグを動かさずに
ぶら下げている状態のときは

攻撃が届かない位置に
サンドバッグを置いておく、

ということです。

つまり、サンドバッグが近づいて来た時にだけ
攻撃があたる
、ということになります。

相手が来たタイミングで攻撃を当てる
という感覚をつかむために
非常に有効
です。

ただし、これは少し
ストレスがたまる練習でもあります。


サンドバッグをたたくときには
ガンガン殴ったりけったりして
ストレス解消したい!


と思いますよね。

もちろん
ストレス解消したいなら
距離を考えずに
ただ力の限りたたけばいいと思います。

しかし、距離をしっかりと
把握して戦いたい!


と思うのであれば
少し面倒くさいですが
サンドバッグが近づいた時だけ
攻撃をする
、という練習をしてみてください。


それでは
距離を把握するためのサンドバッグを
使った練習方法の
2つ目です。

前のものと同じように
サンドバッグを動かすまでは
一緒
です。

しかし、今度はサンドバッグとの距離を
ずっと同じに保ちながら前に出たり
後ろに下がったり
しながら
攻撃していきましょう。

揺れているサンドバッグとの距離を
ずっと同じ距離に保つ
のです。

これをすることで
自分の当たる距離が
自然と分かります。

これにはフットワークの練習にもなります。

ただしこれも少し面倒くさいです。

ストレス解消にはなりません

ちなみにミットをけっているときは
ミットを持っている人が
勝手に距離を合わせてくれる場合が
ほとんど
です。

蹴っている人は
気持ちがいい
ですが
これでは試合では
あまり役に立ちません。

ミットの時も人と戦うことを
イメージしながら
、行うようにしましょう。

ミット持ちがうまくて
気持ちよくけらしてくれるから
最高だ!


これはスタミナ強化
ストレス解消にはもってこいですが
ガードをしっかり上げて
距離を考えながら
練習しなければ、うまくはなりません。

ミットを持ってくれる人も
指摘するのは疲れますので
流してしまうことがあります。

私にも経験があるので
わかります


ですから、まず自分で距離や
ガードやタイミングを意識
しましょう。

続いて、もしジムにある場合には
パンチングボール
距離とタイミングを計るのに
有効です。

ただやりかたを間違えると
パンチングボールをたたくのが
うまいだけの人
になります。

ゴムのタイミングは一緒なので
リズムを合わせればよく見なくても
あてられるよう
になります。

そうすると実戦で使えない、
パンチングボールを叩くのがうまい、
ほかの練習生に自慢するためだけの
練習
になります。


ですからわざとリズムを狂わせて
当てるようにするのがいいでしょう。

練習ですから
うまくいかないほうがいい
のです。

そこで修正点を見つけて
直していけば選手として
進歩できる
という風に考えてください。

長くなりましたので
続きは次回になります。

最後まで読んでいただき
大変ありがとうございました。



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