理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -11ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今回は前回の続きです。

前回の記事

具体的な距離を把握する方法と
練習方法ですが

正直、地味な練習ではあります。

体が疲れて、
気持ちよく脳内麻薬
が出てきたり

アドレナリン全開で
興奮状態になるものでは
ありません



ですが、これが格闘技にとって
全てといえるくらい大事なもの
です。

極端な話をすれば
この距離を把握していれば
ガードをする必要がない
くらいです。

相手の攻撃は当たらなければ
守る必要はないですからね。

ですから非常に大事な方法です。

しっかりと覚えてください。

目次

1.具体的な距離を測る方法

2.距離を測るうえでの練習方法

3.距離がどうしてもわからない場合
  最後の手段


1.具体的な距離を測る方法

まず具体的な距離を測る方法です。

もちろんこれは相手によって違います。

ですから、実際にスパーリングや
試合が始まらないとわからない部分

あります。

しかし対策を立てることは可能です。

それは、相手の試合や練習をまず見ること

そして、
それと同じくらいの距離感を持っている人を
見つけ、実際に軽く殴ってもらうことです。

そうしてだんだんと距離を離していき
当たるか、当たらないか

の距離
を自分で見つけていくのです。

そうすれば距離はわかってきます。

一人で練習する場合には
全くスパーリングや試合の経験がない場合には
難しい
ですが


過去のスパーリングや試合の経験から
具体的に相手の距離をイメージ
していきましょう。

その距離のイメージを持ちながら
シャドーを行ってください


シャドーについてですが
話をしながらだらだらやっている人
がいます。

それでは、うまくなっていきません。

シャドーはテクニックの確認と
イメージで相手と戦う
ことができるので非常に
有効な練習方法です。

私の場合はシャドーを非常に真剣にやりますので
非常に疲れるし、ミットうち並みに疲れるよう
に集中するようにしています。


センスがあまりないので
こういった人があまり真剣にやらないところで
差をつけるべき
、と思ったこともありますが

そうしてやり始めてみると
シャドーの奥の深さを身に染みて
感じています


いくらでも追い込めるし、逆にいくらでも
手を抜ける練習です。

ですから、油断せず、しっかりと
集中して行うようにしてください。


少し長くなりそうなので続きは次回です。

次回は具体的な練習方法について
どんどん紹介していきます。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

前回の記事

続きの記事
いつもブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は嫌われる勇気をあなたにあげます。


今日の話を聞けば

「これをやったら嫌われてしまうかも・・・」
とか
「ここで言ったら煙たがられるな・・・」


などという、自分が信じたことを
行うために立ちはだかる壁
簡単に乗り越えることができます。



自分が正しい!
と信じた行動を次々とできますので、
あなたの周りの空気を変化させることができます。


その良い影響を見ているうちに
あなたは自分に誇りを持つことができ、

どんなに嫌な人間でも話が合わない人間でも
優しく余裕を持って笑顔で接することができます。


この話はそういった、
人間としての器が大きくなるために、
とても大切な話ですので
しっかりとメモを取ってください。


それでは始めます。


私は基本的に非常に怖がりです。


人に嫌われるのも嫌ですし
人に噂話をされていると感じると
そわそわします。


特に私の場合は人よりもずっと臆病
ったと思います。

ですから
もちろん人に意見を言うなどということは
できず、いつも自分が嫌われなかったことに
ホッとしていました。



でもそうして自分を押し殺していると
どんどん自分が大嫌いになっていきました。

そして、自分自身を軽蔑し、見下していました。


「このヘタレが!」
いつも自分自身を侮辱していました。


そんな私でも、本当は自分自身のことを
好きになりたかったんです。

よくやったなって褒めたかった


だから、言いたいことを言えるように
どうしてもなりたかった
です。


そのために必要なものが
「嫌われる勇気」です。

嫌われてしまうのを恐れるのは
人という動物としてしょうがない部分は
あります。

人はもともと猿だったというのが
有力な説ですが


集団で生活する動物というのは
間違いないでしょう。


ですから本能の中に
仲間に嫌われないようにするよう
インプット
されています。

しかし、そんな集団生活をする動物でも
時には争うことがあります。



それも実は本能です。

集団の中で争いがなければ
その集団が弱体化していく
からです。

さらに個人では
生存欲求
とも関連しています。


オスであれば子孫を残すために
たくさんのメスを引き付けための強さが必要です。


メスであれば
自分の子孫を絶対に守らなければ
いけません。

そのためには仲間と仲良くしていく
という本能を乗り越えて
もっと根源にある本能が働き
戦いが起こる
のです。

その本能を
意見を言ったり、行動したり
するときに応用
してみましょう。


つまり意見を言ったり
団体の行動を乱して行動するためには
生存本能を刺激するような
モチベーション
が必要なんです。


ですから
自分の中で意見を言えないときには
死んでしまう、とか考える必要があります。


死んでしまう理由を
順序立てて自分の中で納得するまで
理論を組み立ててください。

「意見を言えないと死んじゃうよ?」

と自分自身を説得するのです。


このことは完全に納得するまで
考え続けてください。

このことが自分の中に落とし込めれば
「嫌われる勇気」を持つことは
意外と簡単だと思います。


それではまとめます。


ステップ1

人に嫌われることを
恐れている状況を明確にする


ステップ2

その状況で、嫌われることを
恐れて行動できなかった場合に
死んでしまう、理由を考える。

(死んでしまわないでも
状況がどんどん悪化していくことや
最悪な人生を送ることになることを
自分がしっかり納得するまで考える。)

ステップ3

理由が明確になれば
嫌われる勇気を持って行動する


ステップ4

一度行動できれば
その経験から次も簡単に
行動できるようになる。





以上のステップで嫌われる勇気を
本当に簡単にもつことができます。



これはすべてにいえることですが

行動の理由を「なんとなく」ではなく
自分が納得いくまでしっかりと明確にできれば
行動することは簡単になりますよ。


ぜひ頭を使い
自分を変えてください。


今日も最後までありがとうございました。


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今日もブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

今日はほとんどの人が意識してない

パンチの回転力、威力を増す方法

の続きになります。

 

 

前回からかなり期間が開いてしまいましたが

前回の記事の続きになります。

 

前回の記事

 

前回の記事でパンチを強くするためには

骨盤が大事という話をしました。

 

その骨盤について、実際にどうすれば

パンチを強くするための骨盤を鍛えることができるのか

書いていきます。

 

3.トレーニング方法

 

4.まとめ

 

3.トレーニング方法

前回の記事で説明しましたが

骨盤をまっすぐすることが

とても大事です。

 

まず左右のゆがみを治す方法です。

 

 

これで左右のバランスを整えることができます。

 

これで前後のバランスを整えます。

 

 

これで、トレーニング方法は終了です。

4.まとめ

 

骨盤の大切さについて
まだまだ不明な部分があると思います。

 

しかし、骨盤を意識することで

体の使い方、バランスが大きく変わります。

 

 

これはここで書くよりも

実際にやってみて、体験してもらうほうが

わかりやすいので、

とりあえずやってみて下さい。

 

「えっ全然違う!!」

とサンドバッグを打っているときに

実感します。

 

ぜひ試してください。

 

試してみて、感想をコメントしてくれたら
ありがたいのでよろしくお願いします。
 

今日もブログに来ていただいて
本当にありがとうございます。

今日は
後悔を1ミリもしない人生を送る方法について
書いていこうと思います。


このタイミングを知りさえすれば
あなたは進化のスピードが圧倒的に高まります

あなたが望むような自分になることができますし
あなたにとっての理想的な自分に進化することが
できます


その結果、あなたの思い描いた人生を
歩むことができ、後悔を1ミリもしない人生
歩むことができます。



逆にこのタイミングを知らなければ

あなたはもしかしたら一生進化することが
できないかも
しれません。

ですので非常に大事な方法です。
きっちり読んですぐに進化できるタイミング
知ってください。


それでは始めます。

このブログを読んでいる人は
意識も高く勉強熱心な人だと思います。

「自分を変えたい!」

そう切望している日も
中にはいるかもしれません。


でも勇気がでなくて、なかなか踏ん切りがつかなくて
できない・・・


私にもこういう経験がありますので
気持ちはよくわかります

ですがタイミングはほぼ一回しかありません

このタイミングを逃すと
違う機会を待たなければいけなくなります。

絶対に逃してはいけないので
一回のチャンスを確実にものにしてください。

そのタイミングとは
変わろうと思った瞬間です。


この瞬間を逃せば
情熱も冷めていき
忘れてしまうことが多い
でしょう。

チャンスを逃さないために
変わろうと思ったことは
今すぐ行ってください



そこで今日の課題として

ひとつだけいますぐやって欲しいことがあります。

それは自分がやりたい希望や望みを
何でもいいので100個書き出し
てください。


100個出すのは苦しいですが
頭の中にあるものすべて吐き出すつもりで
出してみましょう


これを今すぐ行えば
頭の回転力が変わってきますよ。

今すぐ行って自分革命を開始してください。

今日もブログに来ていただき
ありがとうございました。

今日もブログに来ていただき

大変ありがとうございます。

 

今日はほとんどの人が意識してない

パンチの回転力、威力を増す方法

になります。

 

 

この方法は

非常に簡単ですが

これが練習に取り入れられているのを

私は見たことがありません。

 

しかし、確実に

パンチやキックが強くなるので

必ずしっかりと覚えてください。

 

それでは始めます。

 

目次

 

1.パンチの強さとは?

 

2.パンチを強くするある部位

 

3.トレーニング方法

 

4.まとめ

 

1.パンチの強さとは?

 

まずパンチの強さについてです。

 

パンチの強さは筋肉量で変わる、

と思っている人がたくさんいるのではないでしょうか?

 

パンチは体重を乗せれば

強く打てます。

 

 

その体重を乗せるためのポイントは

関節です。

 

もちろん筋肉をつければ

重さも加わりますし、

関節を動かすスピードも上がりますので

まったく増えないわけではありません。

 

しかし、関節を動かすための

筋肉をつける、

ということは非常に大事です。

 

関節がメインだということを

忘れないでください。

 

関節はほぼ全般的に大切ですが

今回は特に大事な部分について

説明します。

 

2.パンチを強くするある部位

 

その部位とは

骨盤です。

 

 

骨盤が正しい角度でなければ

体の軸がぶれます。

 

体の軸とは

頭のてっぺんからお尻の穴を

まっすぐ突き刺した棒だと思ってください。

 

その棒がまっすぐであれば

コマのように回転するので

当然回転力と遠心力をフルに使った

攻撃を出せるようになります。

 

 

しかし軸が曲がっていれば

回転することができず、

前に行く押すだけの力になり

パワーが落ちます。

 

 

回転しないので

当然回転力は落ちます。

 

ですからこの骨盤をしっかりと

正すことが必要になるのです。

 

さて私は大丈夫と思っていも

実際には骨盤が歪んでいる人が

非常に多いです。

 

長くなりましたので

治す方法については

次回にお知らせします。