大変ありがとうございます。
今回は前回の続きです。
前回の記事
具体的な距離を把握する方法と
練習方法ですが
正直、地味な練習ではあります。
体が疲れて、
気持ちよく脳内麻薬が出てきたり
アドレナリン全開で
興奮状態になるものでは
ありません。
ですが、これが格闘技にとって
全てといえるくらい大事なものです。
極端な話をすれば
この距離を把握していれば
ガードをする必要がないくらいです。
相手の攻撃は当たらなければ
守る必要はないですからね。
ですから非常に大事な方法です。
しっかりと覚えてください。
目次
1.具体的な距離を測る方法
2.距離を測るうえでの練習方法
3.距離がどうしてもわからない場合
最後の手段
1.具体的な距離を測る方法
まず具体的な距離を測る方法です。
もちろんこれは相手によって違います。
ですから、実際にスパーリングや
試合が始まらないとわからない部分は
あります。
しかし対策を立てることは可能です。
それは、相手の試合や練習をまず見ること。
そして、
それと同じくらいの距離感を持っている人を
見つけ、実際に軽く殴ってもらうことです。
そうしてだんだんと距離を離していき
当たるか、当たらないか
の距離を自分で見つけていくのです。
そうすれば距離はわかってきます。
一人で練習する場合には
全くスパーリングや試合の経験がない場合には
難しいですが
過去のスパーリングや試合の経験から
具体的に相手の距離をイメージしていきましょう。
その距離のイメージを持ちながら
シャドーを行ってください。
シャドーについてですが
話をしながらだらだらやっている人がいます。
それでは、うまくなっていきません。
シャドーはテクニックの確認と
イメージで相手と戦うことができるので非常に
有効な練習方法です。
私の場合はシャドーを非常に真剣にやりますので
非常に疲れるし、ミットうち並みに疲れるよう
に集中するようにしています。
センスがあまりないので
こういった人があまり真剣にやらないところで
差をつけるべき、と思ったこともありますが
そうしてやり始めてみると
シャドーの奥の深さを身に染みて
感じています。
いくらでも追い込めるし、逆にいくらでも
手を抜ける練習です。
ですから、油断せず、しっかりと
集中して行うようにしてください。
少し長くなりそうなので続きは次回です。
次回は具体的な練習方法について
どんどん紹介していきます。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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