勉強大好き芸人(正確には勉強しかしてこなかった芸人2012年6月14日放送)を考察するために久しぶりにDVDを視聴していたら、気がついたことがあったので、前回の記憶に関する補足をしたいと思います

その一
記憶は寝ている時にされる。オリラジあっちゃん。

これはその通りで、私がよく耳にする

『聞いた時はわかったが、次の日には忘れている』

ということに通じます

次の日に忘れてしまうのは記憶したのではなく、話を聞いて、何かを見て、理解したと思い込んでいる。これで、理解したと思うことは勘違いで、理解していれば忘れても、考えて自分で答えを導き出すことができるはずです。(このことについては次回のブログで。)

英語を単語帳で暗記する時の単語の意味を理解しているのではなく、順番を暗記しているのと同じです。(これも、アメトークの話し)

ですので、いくら考えても答えが出て来ません

間違った勉強の仕方と言えます

その二
書いて記憶する。ハリセンボンはるか。

これは前回私が話した、目次と本の内容に通じるところがあります。

目次と本の内容をつなぐリンクのパイプが太いほどしっかりと記憶することができます。

このパイプを太くする作業が書くということです。

今この時代ですからノートに書かなくても代用方法は沢山あります。

かくいう私もメモの徹底で話したようにメモを取りますが、すべてiPhoneメモ帳にメモしているだけです

長文になりそうなものにはEvernoteが最高です。

あとでパソコンで簡単に編集できますので、パソコンキーボードで後から書きたいことを編集しています


なんにせよ、彼らの勉強に対する姿勢は笑えるほどすごくて、敬服します

興味のある方は、是非DVDを買って見てください。アメトーーク!DVD22です。(今流行のステルスマーケティングではありません!)
まず、前回のまとめ

前回は勉強についての先入観や、心構えについて書きました

要点は2つ、
1.知りたいという欲望を刺激することで、意欲的に勉強に取り組めること

2.勉強は押し付けるものでも押し付けられるものではなく、自ら目標を設定して、取り組む

ということです。

では、今回は記憶についてのお話を書きたいと思います

記憶とは、勉強でいう暗記に分類されるところです

私自身、この暗記ということに対しては、得意なほうではありませんでした

しかし、これも意識してトレーニングすれば、暗記力を身に着けることが出来ます

記憶力がいい方は一体どのように暗記してるかといいますと、代表的な例として、記憶したい膨大なデータを色で覚えるという話は聞いたことがあります

しかしこれだと、ちょっと?な部分がある方もいると思いますので、もう少し具体的に考えてみます

一冊の本を用意してください。その本を丸暗記するのは至難の業です

ですが、一度読めば内容はだいたいわかるはずです

本来脳にはすべての内容がインプットされていますが、暗記が苦手というのは脳内の整理整頓が出来ない人なのです

なので、どこになんのデータが入っているのか脳が理解できずに要らないデータとして捨ててしまいます(ノ゚ο゚)ノ

ということは、脳内にデータを入れる時にしっかりと整理整頓すれば、暗記力がつく(しっかりと記憶できる)ということです

そこで、先ほどの本の話に戻りますが、では、本の内容を記憶したいときにどのように整理整頓すればいいかといいますと、目次を利用します( ̄□ ̄;)!!

目次を暗記することで、中の内容としっかりリンクさせ、記憶することで、分厚い本の内容でも脳にデータとして残すことが出来ます

これを応用していくことで、ある程度の暗記力を身につけることが出来ると思います

私は、普段の記憶したいことを徹底するために、記憶したいことがあれば、キーワードを必ずメモするということを徹底しています

こうすることで、思い出したいときに、そのキーワードをみると記憶したことが蘇って来ますが、この記憶を思い出す方法はトレーニングが必要です

よく、あの人誰だっけ?と忘れてしまったとき、思い出せると嬉しいのは前回の知る喜びに通じるところです

この、度忘れした時も、がんばって思い出すように心がけるといいです

途中であきらめてしまうと、せっかくのトレーニングチャンスを逃すことになります

これを、練習して身につけると暗記系の勉強が楽になりますので、チャレンジしてみてください

次回その③
勉強大好き芸人流勉強術の考察!

「勉強」という言葉を聞いて、皆さんどんなイメージを持つでしょうか?

いいイメージを持てる人は少ないんじゃないかと思います

最近、バラエティ番組アメトークなどでも大好評の勉強大好き芸人をみてもわかるように、勉強に関心が高いのに意外と知らないことが多いような気がします

ただ、彼らの話を聞いていてわかるのが、皆さんすごく勉強に時間を費やしていますし、工夫しています。勉強が出来る人の共通点として、勉強を楽しめるかどうかということが、勉強できる人と出来ない人の違いではないかと思います

勉強を効率よくするためには、私はまず準備段階が必要だと思っています。勉強は苦行でも努力でもありません。勉強は、本来喜びであり、楽しみであることを理解しなくてはなりません

古代ローマの哲学者アリストテレスの有名な言葉があります

「人間は生まれながらに知ることを欲する」

人間には知りたいという欲があると言っています。欲は満たすと喜びがあります。勉強が出来ない人や、嫌いという人は恐らくこの喜びを知らないんだと思います

勉強はある達成度までいくと、喜びを得ることが出来るのです。これを意識できずに勉強をしても、それは苦行にしかならないだろうと思います

わかりやすいのが、資格取得の勉強をし、資格を取得できたとき嬉しいはずです

学生時代ならクラスや学年でトップクラスの成績をとったら嬉しいはずです

一流大学をめざし、合格できたら嬉しいはずです

まず、これが私の考える勉強する前に知っておくべき準備段階です

もちろん、これを知ってすべてがうまくいくほど甘くはありませんが、知っているか知らないかの心構えは重要だと思います

次回その②
実践テクニックを紹介します