半年間のカリキュラムも無事に終わりを迎えます。

現在のクラスはWebの知識を全員まったくもっていない状態からはじめ、
6ヶ月間勉強してきました。

全員やれるだけのことはやったとのことですので、一応納得のいくものが
出来たようです。

この先Webの仕事をしたい方、そうでなくとも学んだ知識は必ずどこかで役に立ちます。

皆さん就職活動頑張ってください。

お疲れ様でした。

完成作品一覧

現在のクラスも早半年が経とうとしています。

最後の自主制作をしていますが、クラスには数名Webの世界で仕事がしたいと、がんばっている方もいます。

Webの世界で働くには専門的知識はもちろん、好きでなければできない仕事だと思います。

プログラミングがかなり一般的に浸透してきましたが、一度も携わったことがない方にはまだまだ難しいものです。

それでも半年間毎日触れ続けると嫌でもわかってくることもあります。一般企業の更新作業くらいは誰でもできるようになります。

しかし、Webの世界で仕事をするためには、いちからホームページを作ることができなければ、その世界では生きていけません。

特に、いちから作り始める時にだれもがいう言葉に 「センス」 という言葉があります。

センスないからなぁ~

センスとは生まれたときに与えられる天性のものではありません。

センスとは磨いて高めていくものです。

センスないからなぁ~は、努力してないからな~と同じ意味です。

Webの世界で働きたい人間がセンスないからなどとは謙遜する意味で言う場合以外は通じません。

とはいっても、初めから高いセンスを持つ人はほとんどいませんので、どうしたらいいかということですが、初めは真似をしましょう。

自分がいいと思うことをどんどん真似して取り込んでいく、これがセンスを高める方法です。

横文字でインスパイアと言ってみたりします。

ということで、センスがない人でもホームページ作りはできます!しかし、並々ならぬ努力が必要です。というお話でした。

本日は巷で流行中のレスポンシブWebデザインについて。

今Web業界ではスマートフォン用のWeb制作が熱いようですが、中でも注目されている一つにこのレスポンシブWebデザインがありますので、ご紹介します。

ちなみに当スクールではレスポンシブWebデザインについての授業もあります。

では、レスポンシブWebデザインとはどのようなものなのかと言いますと、通常Webサイト制作時にはPC用をベースに作っていくと思います。

しかし、最近ではスマートフォンからのアクセスも多いので、スマートフォン用のWebサイトを作る方が非常に増えてきました。

スマートフォンは画面が小さいので、PC用のサイトを閲覧すると操作しにくいなどの不具合が生じます。

そこで、考えられるのはスマートフォン用の別のサイトを作ることですが、このレスポンシブWebデザインを使うとPC用のサイトのままスマートフォンでの閲覧環境をよくしていくことが出来ます。

もちろん別サイトを作るのもありですが、コストや手間を考えるとレスポンシブWebデザインに軍配が上がります。

ということで、実際にどのようになるのか見てみましょう。ちなみにレスポンシブWebデザインで検索をすると様々なサイトが出てきますので、興味のある方はそちらもみてみるといいと思います。

まずはPC環境でのデザイン

PC環境


続いてタブレット

タブレット環境

最後にスマホ

スマホ環境

このように一つのページが環境によって変化していく、これがレスポンシブWebデザインです。



これはブラウザの幅をみて自動的に振り分けてくれるようになっています。

例えば900px以上でPC閲覧と判断
タブレットに600~899px
スマホは599px以下と設定しています。

別サイトを作る方法でユーザーエージェントなどを利用する方法もありますが、レスポンシブWebデザインはあくまでもブラウザの幅を基準に作っているので、非常に簡単に作ることが出来ます。

ですので、PCでもブラウザの幅を狭めていくと上の画像のように変化していきます。

ちなみにiPhoneなどは解像度が高く幅900px以上で判断してしまいますので、viewport設定が必要です。

ということでこちらで上画像のページを見ることもできますので、ブラウザサイズを変更してみたり、スマホで閲覧してみたりすると試せます。