1回相撲を挟んで第2弾になる長崎編は、世界文化
登録遺産の「軍艦島」![]()
前々から行きたかった所で、上陸率も最近は60%ぐらい
と結構厳しいので、上陸できるかは波の高さと風力を
クリアしたときのみ・・・・・・
<長崎港ターミナルビル内>
今回は、受付後見学施設の利用券が買えたので
上陸できそう![]()
<軍艦島パンフレットと見学施設利用券>
<乗船券>
今回乗船する船は220名乗船できるマルベージャ。
手前には帆船の観光丸が停泊しています。
<観光丸>
ゆっくりしていたので、船の船外側はほぼ満席状態![]()
<遊覧船マルべージャ>
船内には石炭なんかが展示されていて軍艦島への
クルーズ感が漂います・・・・・・
<船内展示の石炭>
今回は結構風、波共に上陸可能値を超えていましたが
長崎県で基準値の見直し中とのことで、今回は何とか
クリア!前の基準だったらアウトだったみたい![]()
<船尾からの眺め>
少し進むと、自衛隊の護衛艦が停泊しています。
<護衛艦>
そのまま進むと、女神大橋が見え、その下をくぐります。
<女神大橋>
色々な島が点在していて景色は目まぐるしく変わります。
この島は確か中ノ島だと思いますが、違ったらご勘弁![]()
<中ノ島>
暫くすると波もゆったりとしてきて、絶好の上陸
タイミング!
<船からの景色>
ついに軍艦島が見えてくると、皆さん写真タイム!
<船から見る軍艦島>
近づくと何と世界文化遺産の所で釣りをしている人が
いるではないですが。
趣味と景観両方楽しめていいですね。しかしここ釣り
していいのかな?
<釣りをしている人>
また軍艦島のシンボルの端島も見え、ワクワクしてきました。
見学場所がだいぶ狭められたので上陸するとちょっと遠目
になってしまうので船から撮るのが一番!
<端島神社>
また、その奥には端島小中学校が見えます。
<遠くに見える70号棟 端島小中学校跡>
上陸するとベルトコンベアー跡が見えます。
<炭鉱ベルトコンベアー跡>
結構みれる場所が限られているので、通路は結構
人で一杯で、説明もしてくれているので時間が無い
無い・・・・・・・・・
<見学広場までの通路>
護岸側もほぼ崩れています。
<護岸側の景色>
1号見学広場からも結構全体が見渡せます。
<1号見学広場からの眺め>
第2見学広場へ行くと台風により護岸が剥がれた
ものが展示されていて触ることが出来ます。
<総合事務所跡>
赤土と石灰で作られた接着剤は、触ると少し柔らかく
感じました
こんなもので良く持つなって感じです。
<石灰と赤土を混ぜた天川>
第2見学広場からの眺めも、それほど近くまで寄れませんが
廃墟感満載です。
<第2見学広場からの眺め>
第3見学広場へ行くと、日本最古の7階建ての鉄筋
コンクリートのアパートが良く見えます。
この建物は2年前には崩れると言われてましたが
昨年、一昨年と大きな台風がここら辺に来なかった
ので、残ったと言われてました。
確かに真ん中あたりが、もう崩れて危なそう・・・![]()
<第3見学広場からの眺め>
説明員の人も、次来るときは無くなってるかも
しれませんねって言ってました。
その向かい側(海側)には何とプールの跡も残っていて
ここで子供たちが泳ぎを練習して海へ飛び込んでいた
そうです。
<プール>
あっという間に見学時間も過ぎて、ほぼ最後に
なってしまい、急ぎ船へ戻ります。
<最後の眺め>
護岸には波が打ち寄せる穴もあり、なんか要塞
みたい・・・・・・
<護岸から海へ続く穴>
乗船すると軍艦島の周りをクルーズして色々な
角度から軍艦島を見ることが出来ます。
船内では軍艦島のビデオや再解説が行われましたが
先に教えてくれてもいいかなって感じ・・・・・
<帰路から見る軍艦島>
角度によっては霧がでてたら遠目には軍艦に見える
のは間違い無しですね。
下船時には軍艦島上陸証明書がもらえます。
ただ、今回軍艦島へきて説明を聞いてみると建物が
崩れたり、見学コースが制限されていない頃に来れば
よかったなと心から思いました。
<軍艦島上陸証明書>











































































































