山の暮らしにも重宝。沖縄料理♬ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

週に1度。水曜日に下山して、1週間分の食糧を調達するので、

自然と、週の前半にトマトやキュウリ、サラダなど生野菜を食べ尽し、

後半は、南瓜や人参、カブや大根、じゃが芋などの温野菜・・・

そんな流れに毎週なる。


昨日も、既にトマトとキュウリは完売空

人参はたっぷりあったので、ここのところ子供達の好物となっている

『にんじんしりしり』を作り


数カ月前に、ブログにフランスの家庭料理の定番。給食にも月に1度は登場する『キャロット・ラペ』を載せたら、


「『にんじんしりしり』に似てる」

と、ブログ友のローズさんから教えてもらった沖縄料理。


早速、作ってみたら、とても簡単&手軽なのに、子供達からは大好評。

以降、頻繁に食卓にのぼるようになり・・・。

生野菜が底をつきはじめる月曜&火曜の助っ人メニューでもありますチョキ


それにしても、なんで「しりしり」かといえば、

スライサーやピューラーで切る音が「しりしり」と聴こえるから・・・なんていう説が書かれていて。

もしかしたら沖縄の子供達の命名かも?

愉しい~音譜


一昨日の晩は、日本の南瓜を煮


今日は西洋カボチャのスープ。


やけにオレンジ系が続くなオレンジ・・・ま、いいか。カロチンかろちんにひひ


そうそう、スープといえば・・・


フランスでは子供に

「スープを呑んで、大きくおなり!」

と、よく言い。

冬の夜はスープのみ・・・の家庭がとても多い。

温まるし、消化にもよく、ぐっすり眠れるから・・・なのかも。


でも観ていると、スープというより、それと一緒に食べるパンの量の方が多く・・・

やっぱりフランスはパンの国?


その点、日本は、お米の国。

『ご飯を食べて、大きくおなり!』ですよねおにぎり


としたら、イタリアはパスタ。ドイツはじゃが芋・・・だったりもするのかな!?


食文化の違いは愉しい楽しい音譜