ストレス対策に ハーブティ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

職場の同僚に、肌が赤ちゃんのように綺麗な人がいる。


私はいつも彼女から、『ありがとう!』の京塚昌子を連想するのだけれど、

つまり、そのくらいモチモチの白~い肌の持ち主で、

でも体格も『ありがとう!』の肝っ玉母さん級爆弾


夫も子供達もそうで、一家揃っての糖尿病家族病院

「だから、食べちゃいけないものも結構多くて、コレで案外、日々、ストレスとの闘いなのよ~!」

アッハッハと豪快に笑う。


その彼女が

「でもね、コレ呑むと、一気にストレス値が下がるのを感じるの。スーパーで買える安いものだし手軽。Rieにもあげる。呑んでご覧よ」

と、昨日、このハーブティをくれた。



で、早速、呑んでみたところ、

フム、美味しいグッド!


見ると、成分はカモミールとオレンジの葉、そしてバニラ。


カモミールは精神安定と安眠にいいハーブだし、

オレンジの葉の香りとバニラは甘味が強く、

それで、なんかホッとするし、私のような甘党は満足するのでしょうね~音譜


フランス人…特にフランス女性はハーブティが好きで、

だからスーパーにも、これだけ多メーカー、多種類のハーブティが並んでいる。


夕方以降はコーヒーも紅茶も呑まない!と決めている女性も多く、

「消化にはミントかクマカズラ」

「風邪気味だからタイム」

「安眠にはカモミール」

・・・などと、1日の間でも選んで呑んでいる人もいて、


だから自宅や職場には、よくこんな箱があったりもする。

たっぷりの湯で呑むので、大きなボールやカップも沢山。

コレが案外、私達在仏日本人にはご飯茶碗に好都合にひひ

逆に日本のお茶碗や丼、茶道の器などをフランス人にあげると、

ハーブティを呑むのに綺麗で楽しい~音譜・・・と歓ばれたりもする。


もっと本格的、薬用にハーブティを呑もうと思ったら、

ハーブ薬局もあって

日本の漢方薬局のような感じで、

壁中に葉の詰まった引き出しがあり、

治したい症状を言うと、色々な葉を調合して1カ月~3か月分を袋に詰めてくれる。

私も以前は、ムクミが酷く、こういうハーブ薬局を随分と愛用。

でも走りとクロカンを始めてからはムクミとも縁がなくなりチョキ


ここのところストレスとも無縁の暮らしだったけれど、

さすがに最近は、ちょっとメゲたり草臥れたりしているかな?


なので同僚のくれたハーブティ。

美味しいので、暫く呑んでみようと想うコーヒー

コレで肌が京塚昌子みたいになったりしたら、大ラッキーだし音譜にひひ