入荷です。先日からドシドシ入荷してます。地酒ですが、そろそろ冷蔵庫に入りきらなくなりそうです。

自分でも把握しきれなくなってる感はありますが、、、これ以上入荷の際は地下の秘密の冷蔵庫がありますので、、、、(笑

正直、昔ながらと言っても、イマイチな日本酒もあったりしますが、会津娘と奈良萬、昔ながらの感じの美味しい地酒です。

先日も、お客様で「友達同士で日本酒の会作ろうよ?」なんて会話がありましたが、こんな機会に是非、色々な日本酒試してみて下さい!

先日より開催中の「東北地酒フェア」まだまだ、どんどん、入荷中です。

今回は、宮城の「日高見」・「乾坤一」等など入荷しました。

どちらも個人的に大好きな蔵。「日高見」は兵庫県産の山田錦を使用。鉄板。俗に言う「間違いない。」やつです。

そして、「乾坤一」は、全国で、横浜の地酒屋さんに1店舗のみに卸しているシリーズ。300年以上続く、こちらも「間違いない」やつです。

皆さんで、色々楽しむも良し。いつもより多めに飲むも良し。

東北だけではなく、西日本の地酒も、続々入荷してますので、飲み比べるのも良し。

地酒が、皆様の、ご来店おまちしてますよ!

先日からの「東北地酒フェア」開催中ですが、通常の、おススメも、ご用意してます。

今回は、広島の美和桜・酒米は雄町の生原酒です。

酒米の雄町は、日本酒好きな方から、相当な指示を受けている酒米じゃないでしょうか?

そして、個人的に注目している、広島県の蔵元さん。何回か、ご紹介させて頂いている、「宝剣」さんと同じ県。

今、広島では若い蔵元さんや杜氏さんが組合を作り、切磋琢磨しているとの事ですが、その組合の牽引役が、この美和桜さんとの事。

兄貴的存在。マズイ訳がありません。是非!

日本酒に力を注いで、結構な歳月が経ちました。

先ほど、地酒屋さんと立ち話をしながら、「ここ5年位で、業界全体が様変わりしてるよね?」

なんて話を聞きながら、「色々な料理に、日本酒合わせて行きたいよね?」なんて提案させて頂きながら、、、

中華街の歴史ある地酒屋さんという事で、まずは、知っている人、少ないと思いますが、

カオヤーピンとサーチャージャン。カオヤーピンは北京ダックを巻いて食べる時のアレです。

サーチャージャンは、ジャンなので、味は違いますが、昔、流行ったXO醤に近い感じです。

今年は、色々な食材・調理法を掛け合わせてオリジナルなメニューを手掛けたいと思います。

ここの杜氏さんは、まだ30代の若い当時さん。

富士通に就職するも、実家の酒蔵に戻り蔵の再建を担ってる方です。

最近は、農家さん等、どの業界も、そうですが、世代交代が進んでます。

この「写楽」は、セカンドブランドで、手間が掛かりすぎるので蔵元さんから反対されたらしいのですが、

どうせなら美味しい日本酒を醸したい!と、反対を押し切って進めているブランドです。

手間が掛かる分、値段もそれなり?と思いきや、リーズナブル。個人的には、世代交代が上手く進んでいる証しだと感じてます。

こちらの、お酒は宮城の酒米「ひとめぼれ」の突然変異「おもてなし米」を無農薬栽培した米で醸しています。

金の井酒造さんの挑戦的な意味合いが強い「綿屋倶楽部」シリーズですが、

全般的に、こちらの蔵は、優しく爽やかな、お酒が印象的です。

勿論、料理のジャマをしませんし、最初から最後まで飲んでいられる感じがします。

肉料理だと力負けしてしまいそうですが、、、どんな料理にも合いそうな1本です。

お鍋の時期も、もう終わりですかね? 魚ひろでは3月いっぱいまで鍋メニューをやらせて頂いてますが、、

暖かくなって来ているせいか、お燗酒と共に、出数も落ちていますね(笑

なので、最後の宣伝。

今年は、レモン鍋が圧倒的に注文頂いてますが、、、「やまゆりポークのしゃぶしゃぶ」もオススメです。

全国で、1週間に20頭程度しか出回っておらず、大変希少に、なっている、やまゆりポーク。

その中でも、厳選された、やまゆりポークを入荷してますので、豚肉なのに「霜振り」

是非、1度味わってみて下さい。豚肉の美味しさを再認識して頂ける自信があります!

白身と言えばヒラメ!白身魚の王道です。薬味とポン酢・わさび醤油が通常の食べ方だと思いますが、

先日も書かせて頂きましたが、今回は「塩」でいかがでしょう?

元々、淡白な魚ですので、和食だと色々な食べ方を提案してる飲食店も多々あると思います。

例えば、梅肉と醤油・梅肉とワサビなんかは、あたりまえ。少し前の時期なら、柚子とポン酢など、、、

淡白なので、自分の好きな食べ方が1番美味しい魚だと思います。が、、、

今回は「塩」で先日、紹介させて頂いた、さわやかな「うきうき山本純米吟醸」と一緒に召し上がってみて下さい。

通常の日本酒と刺身のイメージが変わると思います。


秋田県の白瀑(しろたき)の山本純米吟醸の、ご紹介です。

以前にも、山本は、ご紹介したような?記憶がありますが、久しぶりなので再度ご紹介します。

まず、「うきうき」とは、杜氏の山本さんが、春をイメージした言葉で、特に意味は無いそうです(笑

そして、蔵付き酵母の「ゴージャス山本」を使用(笑 の、うす濁りの日本酒です。

今日の、お通し、北京ダックを和風にアレンジした料理と相性抜群です。

先日、お伝えさせて頂いた「東北地酒フェア」本日よりスタートです。

通常よりも低くお値段設定していますので、是非お楽しみ下さい。