私は飛行機が好きで
予定がなくても空港に行って、
ぼーっと飛行機を見てたりします。
そんな私、
講演会を聞きに行きたくて
久しぶりにひとりで飛行機に乗って、
日帰りで東京へ行くことにしたんです。
ひとりだし、
ちょっと早めの7時台の飛行機を予約して
羽田空港の飛行機の離発着が見えるカフェで
ゆっくりモーニングをするのもいいなぁ。
ワクワク!
…とか思ってたんですが
タイミングはまさかの強烈寒波で大雪。
「え?飛行機、飛ぶ?」
行きの便は30分遅れで飛んだものの、
目的地の羽田空港では
除雪作業などで駐機場が空かず、
機内で1時間待機。
カフェでモーニングする時間もなく
これまた雪でダイヤが乱れまくっている電車に乗って
講演会会場へ。
「ってゆーか、東京には来れたけど
帰りの便は飛ぶのか?」
奇跡的に、
搭乗予定だった最終の羽田→伊丹便は欠航にはなっておらず、
とりあえず羽田空港へ。
ただ、大混乱中の羽田空港。
搭乗口が急遽変更になったり
荷物の積み込みが遅れたり、
45分遅れで離陸。
伊丹空港上空に到着するも
着陸待ちの順番待ち。
そうこうしている間に
伊丹空港の門限である9時をオーバーして
関空に着陸するという展開に。
イレギュラーの連発で
「え〜!」ってなりそうな日だったけど、
不思議と私は感情の高ぶりはなく。
むしろ
「こんな日でも飛ばしてくれてるの、すごい!」
って思ってました。
そもそも私が飛行機を好きな理由って、
あの大きな機体が、
ものすごく緻密な設計とシステムで空を飛んでいるところが美しいから。
「一機飛ばすために、これだけ多くの人の手が関わってるのすごい…。」
ってなるんですよね〜![]()
だから今回みたいに
イレギュラー続きの日に乗ってみて、
「定刻で飛んでること自体が、
緻密なバランスの上にあるんだなぁ。」
って、しみじみ思ったのでした。
遅れたし、行き先も変わったし、
予定どおりじゃなかったけど、
それでも無事に着陸して、ただただ感謝。
ってゆーか、
大雪の日に
日帰り東京旅ができた私、
結構幸運だったのかもしれない。笑
「このまま、頑張り続けるのは違う気がする」
そう感じた方へ。
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