夜は十分寝ているのに朝起きるとカラダがだるく、
休みの日もカラダが重く感じる。
私も以前は、
積極的に休んで睡眠時間を確保しても疲れが抜けず、
日常生活の中でずっと違和感を抱えていました。
そしてこれ、
単なる「疲れ」ではなく、
カラダの回復システムに問題があるサインだったんです。
なぜ起きるのか
・カラダが常に緊張している。
・肩や首、背中に力が入りやすく、胸だけで呼吸してしまう。
例えばこのようなカラダへの負荷。
「これが普通」と思い込み、
違和感を無視してしまうと、
休んでも完全に力が抜けなくなってしまいます。
心や脳も緊張に反応し、
「まだやらなきゃ!」
「もっとやらなきゃ!」
と指令を出すため、
カラダも心も休めない状態が続きます。(とっても悪循環
)
カラダの構造で理解する
カラダにはよくも悪くも「戻る仕組み」があります。
調子がいい状態が普通になっていれば、
一時的に調子が悪くなっても
調子がいい状態に戻ります。
反対に
調子が悪い状態が普通になっていれば、
一時的に調子が良くなっても
調子が悪い状態に戻ります。
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私は無意識の緊張パターンを自覚して(無自覚だったので!汗)
呼吸を整え
カラダをゆるめる時間を積極的に持つようにしました。
自分のペースで過ごす時間!
すると日常の中で少しずつ疲れが抜けやすくなり、
カラダが自然にリラックスできる時間が増えていきました。
小さな変化の積み重ねで、
カラダが自力で回復できる状態に戻すことができたのです。
カラダが戻る仕組みを知ると、
少しずつ自分で整えられるようになります。
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