以前の私は、
「もう二度と、同じ不調を繰り返したくない。」
と、
すごく思っていました。
ちゃんと寝なきゃ。
疲れを溜めちゃダメ。
冷やしちゃダメ。
無理しちゃダメ。
またしんどくなったらダメ。
気づけば、
頭の中がずっと
「崩れないようにしなきゃ。」
でいっぱいになっていたんです。
少し疲れるだけで不安になる。
「あれ…また?」
って、
すぐ考えてしまう。
ちゃんと眠れたか確認する。
今日は無理してないか気にする。
常に、
“悪くならないか”
を見張っていました。
カラダを守りたかったはずなのに、
いつの間にか、
カラダを監視していたんですよね。
そして、
“壊れないようにすること”
に必死になるほど、
安心して休めなくなっていました。
だから、
休もうとしているのに、
ずっと気が張っていたんです。
そんな中で、
何度もぶり返して、
何度も落ち込んで。
「また戻った…。」
「ちゃんとできてなかった…。」
って、
そのたびに自分を責めていました。
でもある時、
時間が経つと、
また少し元気になっている自分にも
気づいたんです。
「あれ…?私のカラダ、ちゃんと戻るチカラがあるのかも。」
って。
もちろん、
無理をし続ければ、
カラダは壊れてしまう。
それは、
医療現場でも、
自分自身でも、
たくさん見てきました。
でも同時に、
カラダって本来、
“回復する方向”
へ動こうとする力を、
そもそも持っているのかもしれない。
そう思えた時、
“絶対に壊れないようにする”
より、
“戻れる状態を育てる”
ことの方が、
大切なんじゃないかなと思うようになりました。
呼吸が浅くなっていることに気づける。
力が入り続けていることに気づける。
無理をする前に、
「今、ちょっと頑張りすぎてるな。」
を感じられる。
そうやって、
カラダが出している小さなサインを、
無視しないでいられること。
それが、
“戻ろうとする力を、邪魔しないでいられるカラダ”
を育てていくのかもしれません。
「このまま、頑張り続けるのは違う気がする」
そう感じた方へ。
無理に整えなくていい、
40代からの軽やかBODY3ステップ(無料)をご用意しています。
整える前に、今どこにいるかを知るための内容です。
▼こちらから受け取れます


