「昨日、ちゃんと寝たのに疲れている。」

 

「休みの日も家でゆっくりしたのに、回復した感じがしない。」

 

 

そんなことはありませんか?

 

・朝からカラダが重い

・肩や首にずっと力が入っている

・呼吸が浅い気がする

・休んでいるのに、どこか落ち着かない

 

こうなってしまう時に関係しているのは、

 

自律神経の“働き方”です。

 

 

 

自律神経は「ON/OFF」ではない

 

よく、

 

「交感神経が優位ですね」

「自律神経が乱れていますね」

 

と言われます。

 

でも自律神経は、

スイッチのようにパチンと切り替わるものではありません。

 

本来は、

 

活動するときは交感神経

休むときは副交感神経

 

と、自然に“揺れながら”行ったり来たりしています。

 

 

 

問題は、

どちらかになることではなく、

 

揺れても、戻れなくなること。

 

 

 

 

休んでいるのに回復しない理由

 

たとえば、

 

横になっていても

スマホを見ていなくても

予定を入れていなくても

 

・首に力が入っている

・お腹が固い

・呼吸が胸だけで浅い

 

こんな状態だと、

 

カラダは「安心モード」に入りきれません。

 

見た目は休んでいても、

神経はまだどこかで“構えたまま”。

 

これでは、

どれだけ時間を取っても回復しにくいのです。

 

 

 

 

疲れが取れないのは、弱いからじゃない

 

「ちゃんと休めていない自分がダメなのかな。」

「年齢のせいかな。」

 

そう思ってしまう方もいます。

 

 

でも実際は、

 

頑張りすぎた結果、

“力を抜く感覚”を忘れているだけ。

 

 

カラダは本来、

ちゃんと回復できるようにできています。

 

 

でも長い間、

気を張ることが当たり前になると

 

緊張している状態が

“ニュートラル”になってしまう。

 

 

すると、

 

少しのことで疲れる

回復に時間がかかる

いつもなんとなくしんどい

 

そんな状態が普通になります。

 

 

そして多くの人は、

 

「もっと整えなきゃ。」

「もっと努力しなきゃ。」

 

と、さらに頑張ろうとします。

 

 

だけど、、、

 

不安を、努力で解決しようとすると

神経はますます緊張します。

 

 

 

 

まずは、変えようとしなくていい

 

大切なのは、

 

「どう整えるか」より先に

 

今の自分のカラダが

どんな状態にあるのかを知ること。

 

・呼吸はどこで止まっているか

・どこに力が入りやすいか

・立っているとき、どこが緊張しているか

 

気づくだけで、

自律神経は少しずつ緩むほうへ傾きます。

 

 

自律神経は、

意識でコントロールするものではなく、

 

安心に反応するものだからです。

 

 

 

休んでも疲れが取れないのは、

 

あなたが弱いからではありません。

 

カラダが、

“戻り方”を忘れているだけ。

 

 

軸は揺れてもいい。

大事なのは、戻れること。

 

 

回復できるカラダは、

今からでも、ちゃんと育てることができます。

 

 

まずは今の現在地を

一緒に確認するところはじめてみてください。

 

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