静かな本棚 -533ページ目

漫画【DEATH NOTE 短編集 Short stories】小畑健/大場つぐみ



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の漫画は
【DEATH NOTE 短編集 Short stories】
原作/大場つぐみ
漫画/小畑健
です。

アニメにも映画にもなっているDEATH NOTE。
知らない人は少ないのでは?
今回は夜神月が死神リュークに殺されてからの短い物語。
最初にリュークから渡された田中実から始まります。
彼はノートを書かずに使います。
最後にはリュークに殺されてしまい、残念ですがノートは次から次へと誰かに渡るものなんですね。
夜神月の時のような頭脳の持ち主が現れてくるのか…
また更に次なる展開続きがでてきたら、嬉しいな。

最後の物語はノートを知らずに使ってしまい、ノートで亡くなってしまった人を生き返らせ、警察にも事情を話し関係者だけの秘密として、終わりました。
やっぱり夜神月とLの物語が大きいのか、更なる続きが読みたくなる私でした。

しかし夜神月、Lのような頭脳は素晴らしい。
私には遠すぎて、近寄ることもできない。
田中実のように一度ノートから離れ、2年後に使うという。
せっかちな私にはこの場でこのノートをどうにかしなきゃと思ってしまって駄目だね。
いや、怖くてすぐに捨てちゃう。

Mink



【お金という人生の呪縛について】松本大



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
【お金という人生の呪縛について】
松本大
です。

松本さんの時間の使い方について書かれています。
時間は戻せないし、貴重だからこそ有意義に使う。
けれど毎日の忙しい日を過ごしていると、「時間」の大切さは忘れてしまうものです。
松本さんは1日を24時間ではなく、20時間だと思い、ある日は20時間を仕事に充てているとのこと。
しかもスケジュールも隙間なくうめていらっしゃる。
うん。私には無理っす。
一日一つの予定で過ごす私にはとても真似できませんが、予定が詰まった時は松本さんを思い出して予定に対応します。

頭の本棚の話。
頭の本棚には記憶や知識が収まっていて、引き出され再現される。
棚に新しい記憶や知識を詰めるには、昔に詰め込んだ記憶や知識を忘れないと新しいものは覚えられないとのこと。
そして頭の中身が変わらないのは、感受性の低下が記憶や知識の入れ替えを遅らせていると。
頭に刺激を与えることが大切なんですね。
「いつもの」に「安心」。変わらない日常に慣れてしまっているから起きること。
昨日とは違う何かを体験したり、選択することなんでしょうね。

Mink


漫画【女だけど女装してキャバ嬢してみた!】華京院レイ



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
【女だけど女装してキャバ嬢してみた!】
華京院レイ
です。

タイトル買いをしたのですが、中を見てみると4コマ漫画だったんですね。
タイトルからして気になる漫画ですが。
タイトルだけでは意味がわかりませんが、漫画を読むことで理解してきます。
性同一性障害で女性と思えず、男性ホルモンを打ちキャバ嬢をしているという。
男性ホルモンを打つことによって、体の変化が書かれてあり、これはこれで面白い。
自分じゃ体験できないから(しようと思わないから)、こういう性別の違いの話を知るのは面白いのかもしれません。
4コマ漫画だから、読みやすいし。
自分の性別に苦しんでる人ってきっとまだまだ沢山いるし、これからも悩む人がでてくるんだろうね。
悩みが早くに気づける人もいれば、後になって気づくこともある。

解決を探すより、その悩みが楽しめる方法が見つかればな~!と読んでて思った私でした。

Mink