静かな本棚 -532ページ目

【ラクガキノート術】タムラカイ



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
【ラクガキノート術】
タムラカイ
です。

ラクガキ大好きな私。
もちろん、タイトル買いです。
読んでるとラクガキしたくなります。
メモするのは常ですが、ついでに何故か手が動いてラクガキしたくなります。
メモ内容に全く関係ないラクガキですが、楽しいんですよね~!
前は電話してる最中にラクガキしながらの電話は当たり前でした。
話に夢中になってるのか、ラクガキに夢中になってるのかわからなくなるという…。
しかも私のラクガキは何かを伝えるラクガキではなくて、ぐちゃぐちゃのラクガキです。
何かいてあるのかわからないラクガキ。

本書はラクガキが苦手な方に向けて書かれています。
ラクガキは上手に描かなければならないわけではなく、絵を描くのが楽しい!という気持ち。
ラクガキで相手に伝えることができる。
そして絵心は上手に描くことではなく、「絵を描きたい!」と思うのが絵心。
他にも色んな方のラクガキノートが掲載されていて、見てみて楽しいです。
相手に見せるつもりではなく、自分に見せるつもりでまずは身近にある手帳やノートやカレンダーなどの空白にラクガキしてみると、楽しさがでてくるかもしれません。

Mink




【破戒のススメ 我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学】堀江貴文



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
破戒のススメ
我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学
堀江貴文
です。

堀江貴文さんの著作にもう何度もでてくる「貯金振興の間違い」。
こちらの本では「ひとまず貯金はバカのすること」。
今はコロナ禍で給付金をいただいても「ヤッター!何に使おう?」ではなく、「もしかしたら生活費に困るかもしれない」と使うことではなく、貯めることを考えてしまう人が多いはず。
中々、現金は手放せないんですよね。
使う楽しさよりも、なくなった不安のが強い。

今回も大切なことが沢山書かれていますが、読んでいるときは納得しても、実際に行動を起こせずそのままになってしまっている。
読んだらいかに行動するか、読みながら行動するか。
コロナ禍の自粛で家にとじ込もっている場合ではない、やりたいことに夢中になれと。
これは今回だけでなく堀江さんは前々から話しています。
けれど実際に本を読んだからといって、行動に移せる人はいない。
本を読んで満足してしまっている。
それだけでは駄目。
私も含めて起きてもいない未来にあまり臆病にならないことですね。

Mink




【漫才】ビートたけし



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日の本は
【漫才】
ビートたけし
です。

ビートたけしさん、ビートきよしさんの名コンビ、ツービートの台本です。
こんなに見せちゃって、いいの?って、
ネタはネタでも下ネタ満載です。
台本読んでて思うのが、こんなに長い台詞覚えられる方が凄い!
知識も豊富でありとあらゆるところから、沢山でてきます。
なるほど!というより、「凄いな!!」。
話題も昔話も下ネタもうまく織り混ぜて、ネタになってます。
今回も声だして笑ってしまいます。
根っからの漫才師、ビートたけしさん。
笑わないわけないか。

Mink