静かな本棚 -517ページ目

【一人だけど孤独じゃない】ケチャップ



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【一人だけど孤独じゃない】
ケチャップ

過去に躁うつ病・パニック障害・自律神経失調症を患っていましたが、現在はTikTok トランジション系クリエイターをされています。
青髪の青服で可愛い女性です。
読んでて思ったのはやっぱり人は環境が大切であり、環境は自分で選べるということ。
私も以前に環境を変えたら、運気が一気に動きだしたかのようにあがったことがあります。
それだけ環境って大切なんですよね。
職場だったり、学校だったり、家・・・と色々あるけれど何かおかしいなとか、運が悪く感じるときは環境を変えるのをお薦めします。

トランジションというのを本を読むまで知りませんでした。
なので早速、検索拝見。
これ、スマホ1台でやってるの?と驚き。
表現のしかたって人によって違うけど、ケチャップさんの場合はアニメ的な?表現なのかな?
本に書いてあったけど、アニメのような手に届きそうで、届かない非現実的と書いてあった通り。
この表現がいいのか悪いのかわからないけど、私は色使いの方が気にいりました。
青々しい色使いじゃなくて現実の色と理想の色を混ぜたり、別々にしたり。
Instagramでもみれるので、お薦めします。

Mink



【夜が暗いとはかぎらない】寺地はるな



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【夜が暗いとはかぎらない】
寺地はるな

久々の小説です。
漫画同様、続きが気になるので小説は読み止めるのは難しい。
今回の小説は人物が次から次へと章ごとに変わりにでてきます。
最初の章でAさん、Bさん→次の章でBさん、Cさん→次の章でCさん、Dさん・・・というように繋がった人物の物語。
どの章にも必ずでてくるのは表紙の絵にもなっている『あかつきん』というキャラクター。
『あかつきん』はスーパーのマスコットキャラクターで、人助けをする着ぐるみ。
この着ぐるみにも物語ありで、また読むのを夢中にさせます。

小説は人間の心情が描かれます。
色んな思いがあって、これまたある意味人間観察させられてるような。
人は見えない着ぐるみを着て生きているのかもしれない。感情を内側に隠してってのも頷けます。
誰も彼もが思ったこと、話して行動していたら変わった世界になるんだろうけど、感情を隠したままだといつかどこかで爆発してしまうんだろうな。

Mink




【病気知らずの体をつくる 粗食のチカラ】幕内秀夫



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【病気知らずの体をつくる
粗食のチカラ】
幕内秀夫

表紙にもかかれてますが、「野菜とらなきゃ」「バランスよく食べなきゃ」は実は思い込みであることを知らされます。
添加物や食品など、「何を食べるべきか」と思っていたはずです。
実は「何を食べるべきか」ではなく「何が採れるか」。
その土地、季節に採れるものをそればっかり食べる「ばっかり食べ」が当たり前だった。
なのに今は問題を引き起こし、食文化は大きく変わってしまった。
その時に採れる食材は旬のものでエネルギーも栄養も多いのに、栄養バランスを考えてしまいます。
旬のものを食べているだけで十分。
このおかずにご飯と味噌汁で十分。
なのにあれもこれもと必要な栄養を食べなきゃと思い込んでしまう。
食の見直しも必要です。
子供の野菜嫌いにも、子供の本能が嫌がっているだけで無理に食べさせる必要もないとも。
これで世のお母さんかたも食事つくりの悩みからは解放されるのでは?
子供のおやつもお握りで十分とのこと。
これは大人も同じですね。
今はコンビニから色々なお店で手軽にお菓子やスイーツが手に入る。
新作ですと聞いたら、思わず食べてみたくなる。
誘惑が沢山。
SNSでも食べ物や食事の話が多く感じます。
確かに見ると美味しそ~で食べたくなるのも事実。
その時は週1くらいのお楽しみにするぐらいがいいですよね。

Mink