こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。
【最高の自分を引き出すイチロー思考】
児玉光雄
アスリートのかたは並みならぬ練習をして、自分と戦っているイメージでした。
一流のアスリートのかたは普段どんな考えをしているのか気になり、読みました。
突き刺さったのが、
『小学6年生のイチロー少年は、すでにこのときプロ野球選手になっていた。
「プロ野球選手になりたい」では弱いのだ。
「なりたい」という言葉は「なれなくてもいい」という思いの裏返し。』
遊び盛りの小学生時代にすでにアスリート同様の練習をしていたイチロー選手。
夢を語るよりもまずは練習、練習、練習。
夢はそれからなんですね。
なんでもそうだけど、1回でも体を休めると体を取り戻すのに何日もかかる。
だから毎日の積み重ねが必要であり、その毎日の積み重ねにたまに甘えがでてしまう時もある。
その甘えをふりのけていくしかない。
「夢」や「目標」ではなく「目的」をもつ。
夢や目標は達成したら終わり。
目的なら、永久に続く。
夢がいいのか、目標がいいのか、目的がいいのか選ぶのは自由だけど、どれが自分にとっていいのか。
一流のアスリートだからじゃなく、イチロー選手の1人の人間としての考え方はためになることばかりでした。
Mink