静かな本棚 -514ページ目

【花を飾ると、神舞い降りる】須王フローラ



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【花を飾ると、神舞い降りる】
須王フローラ

『花にはいつも妖精がいる』
なんて可愛いお話。
近くにある花も木にも妖精さんがいたんですね。
しかも見守ってくれている。
道端に生えてる雑草も小さな花にも。
子供の頃には誰もが視えていた妖精。
大人になると視えなくなってしまった。
視えないからといって悪いことでもなく、ただ花には妖精さんがいることを知っておいてほしい。

『花を飾ることで見える世界と見えない世界の境界線にいる花と妖精が、あなたと見えない世界をつないでくれて、あなたの人生の意味がわかってきます。
見えない世界とつながることで、これまで経験してきたことすべての辻褄が合うのです』
何だか奥深い。
悪い意味ではなく、いい意味で。
自分の人生の意味が知れるだなんて、何だかワクワクしてきます。
「自分」というものは、「自分本人」が知らない。
花を飾るのは風水にもいいし、自然の色を目にするのはいいと知っていても、まさか自分が知れるとは。
ただインテリアだけで飾るだけではない。
花を飾る楽しみが増えましたね。

Mink






【ことばはちからダ!現代文キーワード】河合出版



おはようございます。
ご機嫌いかがでしょうか。

【ことばはちからダ!
現代文キーワード】
河合塾講師
・牧野剛
・吉田秀紀
・前島良雄
・三浦武
・後藤禎典
共著 河合出版

私も少しは利口になればとこちらの現代文キーワード本を選びます。
解っているようで解ってない言葉がずらり。
読んでるときはフムフムと読めるんですが、明日には記憶から抜けでている言葉とちゃんと記憶に残っている言葉が。
かといって言葉を知ったからといって、むやみやたらに使えません。
間違った使い方すると意味が違ってしまう。

この本は教科書なのかな。
途中途中にミニ問題があります。
学生時代を思いだし、何だか楽しくなってきます。
現代言葉も昔と今は違いますし、色んな言葉も増えています。
学校で使用してた国語辞典には今の言葉は載ってないだろうな~。
流行語もだけど、言葉にも歴史あり。

ちゃんと読んでるはずが、ミニ問題で間違いをおかすという。
気にしない気にしない(゚ε゚)。

Mink



【ヤマダ電機の「PCDA」経営】得平司



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【ヤマダ電機の「PCDA」経営】
得平司

お世話になっているヤマダ電機さん。
いつも対応が早く親切で頼りになります。
ヤマダ電機さんが毎年経常利益をあげているのは何故なのか。
本書を読むことで理解ができます。
まず役職のかたも担当のかたも何かあるとすぐに現場にかけつけること。
お客様からしたら迅速な対応してくれたほうが助かります。
ましてやクレームの場合。
時間をかければかけるほど相手のイライラも募り、関係ないことまでイライラしてしまいます。
そんなことがないように常に事前チェック、実行・事中チェック、事後チェックを怠らない。

電機屋さんなのに、雑貨や食品を置いてある理由やポイントカードの取り入れも納得。
ヤマダ電機でテレビを買い、そのポイントでビールや食べ物を買い、テレビを見ながらビールを飲む。
ということができる。
ヤマダ電機で物語ができてしまうのである。
だから私も含めて常連客が多いんですね。

Mink