静かな本棚 -513ページ目

【ゼロコロナという病】藤井聡 木村盛世



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【ゼロコロナという病】
藤井聡
木村盛世

今でも報道される感染者数。
毎日夕方にその日の感染者数が発表されます。
感染者数は終わりが感じられず、まだまだ報道されそうです。
毎日のテレビでコロナウイルスの問題やニュースが報道されているのであちこちでも話題になります。
そんな中、真実を書いているのが本。
けれど、皆が皆同じ意見ではありません。
どれを信じるのか、疑うのかは人それぞれ。
信じる信じないは別たとして、私はニュースではなく本からの情報を得ます。

『「煽りすぎ」との批判を受けて「煽っていると言われるくらいでいい。もっと強い手を打っておけばよかったって思うよりは、強めに言っておいて、そうでもなかったというほうがいい」と言っています。つまり確信犯的に「煽って」いたのです』
『新型コロナウイルスに新しいタイプの風邪』
・・・など気になる話が沢山。
コロナに不安がある人は一度読んでみるといいかもしれません。
読んだからといって信じる信じないはまた別。
こういう意見があるということも知るべきかなと。

Mink






【7つのチャクラ】キャロライン・メイス



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【7つのチャクラ】
キャロライン・メイス
川瀬勝/訳

気・身体・精神は繋がっている。
それはわかっていたとしても、身体の不調まで繋がっているとは知りませんでした。
身体の症状は多少関係しているのはわかりますが、ここまで関係しているとは。
身体、臓器に対して精神、感情面の問題・身体の機能不全の表があり見てみると、意外にも多いことがわかります。
これが7つのチャクラであり、7つのチャクラについて1つ1つ説明されています。

著者の直感医療。
初めて聞いた言葉です。
相手の病状や状態を直感で気づくというもの。
著者は見ただけで相手の状態を知り、病状を当てていました。
直感医療を受けることによって相談者も解決していきます。
病状は身体的なものから、精神的、過去や現在の悩みなど色々。
症状を改善するには自分の内面と向き合うこと。
「死」というものも恐ろしいものではないこと。
色々なかたの話も読んでいて、今まで変に恐れていたことの誤解が解けます。
日本では受け入れられない話が多いかもしれません。
だから読みごたえがあるのかも。

Mink






【服を変えれば、人生が変わる】潮凪洋介



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

服を変えれば、人生が変わる
潮凪洋介

職業、年齢バラバラの15人の男性の取材から始まります。
今まで無頓着や自信がなかった彼らが服を変えることで人生が変わった。
ウソのようで本当の話。
大袈裟ではなく本当の話。
話を読めば納得します。
服が与える影響が大きいのは私にもわかります。
毛玉だらけの服を着ているときと、新品の服を着ているときとは全く違います。
毛玉だらけの服を着ているときは毛玉を見るたびに気分が下がります。
何故か勝手にイライラもしてきます。
新品の服は新しい服を着れた気分でテンションは上がります。
何故か行動範囲もひろくなります。
それだけ内面に与える影響は大きい。
服は相手に与える印象だけではないんですよね。

最後の最後にかかれた言葉。
『今週中にあなたが服を一着新調するか、その行動の有無にかかっている』
善は急げ!!

Mink