静かな本棚 -511ページ目

【美しい人をつくる「粗食」生活】幕内秀夫



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【美しい人をつくる「粗食」生活】
幕内秀夫

もう何度か登場しています。
読んでいるときは理解していても、時間が経つと忘れてしまったり、自分に甘えがでてしまいカタカナ食をつい食べてしまいます。
たまには、ならいいんですけど「たまには」ではなく「今日も」になってしまう。反省。

『健康に関心のある人ほど食生活がひどい』
『関心をもって何かを意識して始めると食事はますますひどくなっている場合がほとんど』
気を付けているはずが逆に体を悪くさせてしまうという間違い。
改めて何を食べるのか。
気づかなければなりません。
栄養を考えて食べるのではなく、その時の季節にとれる野菜、魚介類を食べる。
そしてご飯と味噌汁。
これが本当の食事。
今はスーパーに年がら年中同じ野菜が売られてあり、いつでも購入できます。
そのため季節の野菜が何なのか解りません。
そんな時は直売所へ行かれるといいかも。
季節の野菜が安く買うことができます。
土付きの野菜は新鮮さを感じます。

Mink



【エセーⅠ 人間とはなにか】モンテーニュ


 こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

エセー Ⅰ 人間とはなにか
モンテーニュ
荒木昭太郎/訳

私には難しい本です。
挫けません。
意味が解らなくてもとりあえず字を読みます。
けれど、びっくりなのは解らなくても何故か引き込まれて読んでしまうという。
まず意外に思ってしまったのが、今話題になる健康本や自己啓発にかかれている内容もあったこと。
こと細かくかかれてはいないにしても、昔からその内容のことは解決法や視点があったということ。
例えば死ぬためにあえて食を断つつもりが病気も治り良くなってしまったこと。
治すには手を加えない。手を加えれば悪化する。
『死』に対しても死はおそれなくてもいい。
命がどこで終わるとしても、それはそれで全部。
生きることの有用さはその広がりにはなく、その使われ方にある。
・・・など。読んでいて読み次がれていく理由がわかります。
そして昔から言われている読み次がれている内容が今も別の本として語られているんですね。
ただ、頭に残ってしまっているのが残酷さについてかかれている残酷なやり方には何ともいたたまれない気持ちになります。
それが現実であり、今も知らないところでまだ残酷な事実があります。
どうかその残酷な事実が減りますように。

Mink




漫画【真夜中あたしに留まる蝶】桜田雛



こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【真夜中あたしに留まる蝶】
桜田雛

数日ぶりの漫画です。
綺麗な漫画がみたくて、読みたくて桜田雛さんの短編漫画です。
相変わらず美形の男子、可愛い女子たちの恋愛漫画。
子どもっぽい可愛さがある女の子たちの恋愛漫画。
純粋な女の子たちの気持ちがかかれた漫画です。
続々長く続く漫画だと前回アレなんだっけ?この人誰だっけ?があるのですが、短編だと時間もかからず1作品読めるのもいい。

そして私は読み終えたところで、Amazonで次なる漫画を探します(´ェ`)。

Mink