静かな本棚 -510ページ目

【アフターコロナの生存戦略】成毛眞



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【アフターコロナの生存戦略
不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト】
成毛眞

成毛眞さんは元マイクロソフト社長さん。
本が好きで書評サイト「HONZ」を開設、代表を務めています。
成毛眞さんは他本で色々な本をご紹介していますが、その数が大量なため読みきれてません。
けれど、面白い本を紹介してくれる本好きには尊敬できるお方です。
本書はまだ続いている終わりの予想がつかないコロナ禍での話。
そして今回も話題がつきない話が沢山。
「やりたいことをやれ」という論調の中、成毛さんは「やらないことを決める」ことを習慣にしています。
今回の本以外でもその姿は読んでいてわかります。
好き嫌いがハッキリしてまして、やりたくないことはやらずにやりたいことを本能に行動しています。
そして好きなことには子ども以上に夢中になります。
他本で成毛さんと連絡取りたい社員が中々成毛さんと連絡が取れないので成毛さんが当時やっていていたゲームの中で連絡を取ったという話も。

そしてまたこ本書でも何冊かのお薦め本が紹介されており、また読みたい衝動がでてきます。
このお薦め本の紹介はちょっぴり私の楽しみでもあります。

本の内容からかなりはずれましたが、『時代の変化にスピードが速まることはあっても、ゆっくりになることない。テクノロジー、サイエンス、エコノミーなどの知識量の差が、生き延びることに直結する時代。これからを生きる私たちは、その時代を楽しむしかないのだ』。
ごもっとも!!
時代に追いつけないなんて、言わず、歳だから、解らないなんていう言い訳やめて、もっと楽しんでいきましょいきましょ。

Mink




【「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業】青木毅



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業】
青木毅

私は営業マンではありません。
でも何故かタイトルに惹かれて営業本を買います。
どんな営業をされて成果をだしているのか気になってしまうのです。
今回は質問型営業で、「たとえば」「なぜ?」「ということは?」で内面に深く入ることとのこと。
自分の話を聞かれれば話したくなってしまう人にはこの質問には効果ぎありそうです。
あとは質問するだけでなく、聞き上手もプラスされるのかなと。
相手が聞き上手でうまく質問されるとつい話したくなってしまう。
他にも「掘り下げ法」「オウム返し法」があります。

お願いするのではなく、質問してみる聞いてみる。
なるほど~と思いました。
質問して聞いてみることで、共感することもできる。
お願いされるだけでは相手もお客様も困ってしまいます。
サービス業でも接客業でも当てはまりますね。

Mink






【斎藤一人 自由力】信長



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【斎藤一人 自由力
自分を解き放ち、
そのままの自分で大成功する方法】
信長

全国高額納税者番付の10位以内にランクインした斎藤一人さんと歌舞伎町ホストクラブの信長さんの対談本。
今回は女性の強さや自由と成功について対談されている本です。
斎藤一人さんの話を読むと自分の考えの枠が外れるというか。
枠が外れることによって道がひらけるような。
自分の固定観念に縛られていたものが外れます。
信長さんとの対談でうまく斎藤一人さんの話を聞きだしているため、話も読みやすい。

『相談にのる時は相談に来る相手の肩の荷をおろしてあげること』
例えば不倫で悩んでいるならば、楽しければ続ければいい。心配ならもう一人増やせばいい。
不倫と聞けばやめた方がいいとなるけれど、斎藤一人さんの場合が違う。
楽しければやめちゃダメ。
ここで発想も思考も違う。
だから、話を聞きたくなる。
そして自分で自分を縛りつけているものが外れるんです。
縛りつけているものが外れてから、自由になれる。
「自分」を生きられる。

まだまだ教えてもらうことが沢山ありますね。

Mink