コロナで疲弊している時だからこそ仏様への供花はしっかりと… が住職の信念のようですが、夏の暑さもあり お花の管理はなかなか大変です。
玄関や書院の床花を担当している清水先生と石津先生も四苦八苦しながら頑張って下さってます。
先日から受付の近くに 大きな白い花器が置かれ、青紅葉の枝が浮かべてあり とても涼しげでした。そのうち スタッフさんがメダカを投入。2匹のメダカはすっかり人気者になっております。
住職はしゃがみ込んで話し掛ける始末…。スラリとした白いメダカは ジュリアーナ、小さくて活発な方は サム だそうです。
コロナワクチンが ファイザーかモデルナかアストラゼネカか…と話題になっている事に乗じての まさかの欧米か⁉︎
かくして 2匹のメダカ達は龍に見守られながら今日も元気に過ごしているのでした。

