
参道の 河津桜も開花し始めて 梅と桜の共演となっております。これから境内が華やぎ 心が浮き立ちます。

そして 先週、庭師の斉藤さんが 木蓮の木を 本堂横に植えて下さいました。元々 そこには大きな松の木があったのですが 松食い虫の被害に遭い 枯れてしまい・・・。皆 少々 へこんでおりましたが 、「木蓮の木を植えましょう~!」と 義母の発案で 斉藤さんが立派な木を見つけて来て下さいました。 雨の降り注ぐ日曜日、あまりにも大きいので勅使門からご入場した木蓮は 一日掛かりで植樹され もはや立派な住人となって収まっております。蕾が沢山付いているので 4月頃に美しい 白蓮 が花を咲かせるのでは? と期待致しております。
由緒ある山寺がご実家 の友人が 「小さい頃 境内にあった木蓮の木に ブランコを吊って貰って遊んでいたのよ。 これも かなり大きな樹に成長すると思うわ!」と教えて下さり、 想像の翼を広げてしまう私・・・。 何十年後かに 小ちゃな老婆が 木蓮の木の ブランコに乗って ハイジのように 風をきって 春を感じているかもしれません。