定期観光バスの [雲龍院拝観と織部流 武士点前茶席] コースが今日で一区切り致しました。茶道に興味のある方が多く参加されていたようで 他ではなかなか体験出来ない 珍しいお茶席が好評だったようです。 期間中は 尾崎宗匠と山下先生、田中先生が担当して下さいましたが、時々 宗匠のところの若いお弟子さんが来られ、 男性の袴姿にこだわりのある 我が家の娘は 格好いい姿に ときめいておりました。
今月初旬の文化祭で 茶道部のお茶席を受け持った息子ですが…。お運び専門で 1度もお点前はしなかったようです。 技術的な理由もありますが、食品を扱う人は事前に検便をしなくてはならず、提出できなかったからだそうです。 拝観の方の利便性を考慮して 住職が 雲龍院のトイレを全て洋式に変えたのですが、どうやら 検便には向かない形~というのが息子の言い分で…。
我が子達の 和風好み を喜んで良いのか 悲しむべきか…。複雑な思いの母なのでした。
