台所横にある キンモクセイ が香ってきました。 この香りを嗅ぐと 何故か 切ないような 懐かしいような 不思議な感情が込み上げて来ます。
数日前に 「霊明殿の前にある木は何ですか?」と聞かれ、とっさの事で 答えられずに 義母に振ると 「キンモクセイ。秋に良い香りがするでしょ?」 と言われ そうだった と思い出しました。
いつも 香っていてくれたら 分かるのに…。 でも たまに 自己主張をするから 愛されるのかもしれませんね。
私も たまには住職に「お休みが欲しい!」と自己主張してみようかしら? 「休みをくれないなら 実家に帰る!!」とまで言ったら 悪臭になってしまうから やめておきますね…。