気持ちを伝えられなかった過去。

 

 

今、大事なことは、

 

気持ちを伝え合いたい人か。

 

大切なことか。

 

 

もう、余裕をもつ為に、

 

人と場所、状況を吟味してから。

 

 

勇気をもって、伝えたい人と。

 

素直に、駆け引きなく。

 

 

恥ずかしいことも、

 

他にもらさない、笑わない人と。

 

心を交わし合いたい人と。

 

 

そうしたら、失敗しても、

 

前よりは、後悔が少なくなる。

 

 

わたしの限りのある時、気持ちを

 

注ぐ価値のある人と、事で。

 

 

綺麗な気持ちは、渡したい人に。

 

受けとりたいものは、大切な人からがいい。

 

 

それが、わたしのしたい事。

 

 

 

 

 

 

今宵は、中秋の名月。

 

 

今晩は、自分の為だけじゃなく、

 

身近な人と、

 

知らない人のことも、

 

満月に祈ってみる。

 

 

安心して、

 

お願い事ができますように。

 

 

お団子を一緒に、頬張る人がいますように。

 

秋虫の鈴を聴けますように。

 

月の兎を眺められますように。

 

 

祈るだけに、ならないように、

 

ブログでも発信してみた。

 

 

こんな時間が持てることが豊穣の時。

 

揺れるススキに、秋を感じられる。

 

お月様に感謝も伝えてみる。

 

 

お日様の下では、言えないことも、

 

月明りの下では、言えるかも。

 

 

月光の下なら、小さな宮中が創れる。

 

わたしという王様が、望んだことを、

 

わたしという使者が動く。

 

 

小さな願いを叶えよう。

 

十五夜は、早く寝よう。

 

 

それと、想ったことがある。

 

昔、叶わなかったことが、

 

後になって、本当の望みを教えてくれた。

 

 

無駄じゃなかったよ。

 

つらさからは、優しさが生まれた。

 

 

本心に気づいて欲しいのは、自分自身だった。

 

話しを親身になって聴いて欲しいのも、自分自身だった。

 

優しい言葉をかけて欲しいのも。

 

 

自分責めしてたわたしが、

 

自分の背負ってる景色を、考えてあげられるわたしになれた。

 

 

お日様の下で、笑ってるだけじゃ解らなかった。

 

 

月明りって、ほんのり、温かいことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でも、気づいていなかったキモチを

 

漫画のセリフで気づく。

 

 

夢のようなシチュエーションで、

 

大逆転するヒーロー。

 

 

憧れるけど、

 

なんか違う。

 

 

自分の過去を癒して、

 

「 この為だったんだ。」って想ってみたい。

 

同じような人にも、寄りそってみたい。

 

 

感動する出来事なんてなくても、

 

やっぱり、体現したい。

 

 

渡せなかったプレゼントが

 

どうなったかを。

 

 

席をとられた人は、何を想うか。

 

 

 

キモチが全部、染まるワケじゃない。

 

あの時は、つらかったし、

 

「 自分がこんなだからだ。」って、

 

責めたけど、

 

 

もっと、綺麗なキモチも生まれた。

 

 

 

その綺麗なキモチで、創りだしたいもの。

 

もっと、大切なものを創りだして、

 

大切な人に贈りたい。

 

 

 

 

 

「 大切なものって、なに? 」って、

 

聴かれても、ちょっと、こまる時、

 

もう少し、具体的に。

 

 

もし、

 

旅先でも、したいこと、持っていきたいもの。

 

お金がかかっても、お手入れをしても、残したいもの。

 

弱気な時でも、してしまうこと、そばに置いておきたいもの。

 

 

本当は、秘密に続けていること。

 

信用している人には、話してみたいこと。

 

もっと、発信してみたいこと。

 

これで、繋がってみたいこと。

 

 

自分の中が温かくなること。

 

損するかもしれないけど、チャレンジしてみたいこと。

 

神社で、一番先に祈ること。

 

無料でも、与えてみたいこと。

 

 

なんか、共通点や傾向が見えてこない?

 

 

自分の命は、そこに使いたいよね?

 

 

心を「 その共通点のもの 」で、表してみたいよね?

 

「 心が宿ったもの 」で、埋め尽くしたいよね?

 

 

まずは、『 その共通点のもの 』を選んで、

 

その精神で、自分に接してみる。

 

出来る範囲で。

 

 

『 大切なもの 』のには、自分も含まれているから、

 

自分に接する基準、お手入れを丁寧に、行動しながら選ぶ。

 

 

自分を接客しないと、ときめくセンサーは、発動できない。

 

自分のことを、神社や、赤ちゃんみたいに扱っていい。

 

 

自分の心にやさしく触れて、

 

大切なものを感じられるように。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

『 痛み 』と『 望み 』って、セットだった。

 

 

『 痛み 』は、望みを教えてくれる。

 

 

立ち止まれ。

 

休んで。

 

感じたものを選んで欲しい。

 

助けを求め続けて。

 

表現をやめないで。

 

 

『 痛み 』の愛情表現は、『 本当は、こうしたい 』の道しるべ。

 

 

他の人にも伝えたい。

 

 

『 正解 』探しじゃなくて、

 

もう、痛くないもの、

 

惹かれるもの、温かい感じがするものを

 

行動しながら、感じて、選んでいく。

 

それを、一歩づつ選んでいく。

 

 

痛みは、背中を押し、

 

惹かれるものは、手を差しのべてくれる。

 

 

乗り越えるって、

 

歯を食いしばるものだと想ってた。

 

 

自分を責めても苦しいだけだった。

 

努力も、ひたむきなキモチも看てなかった。

 

 

成功し続けるなんてムリ。

 

成功しなくても、バカにされてもしたいことでもなかったのに。

 

 

成果がでなくても、

 

やりたいことなら、形を変えて、チャレンジし続ければいい。

 

表現を続ければいい。

 

 

そんな自分をどう想う?

 

前よりは、痛くない。

 

 

自分に刺した刃を抜いて、謝ってみる。

 

 

刃が、筆に変わった。

 

 

強い刃ほど、やさしい筆に生まれ変われる。

 

深い傷ほど、温かい手に育つ。

 

 

これが、わたしのやりたいことだったのかもしれない。

 

自分の世界は、自分で育てる。

 

 

わたしは、痛み失敗も望みに変える。

 

 

傷だらけの筆って、

 

ちょっと、たくましくて、

 

望みに変換上手。

 

 

痛みに、鍛えられたかな。

 

痛みつけてた分、癒していこう。

 

 

痛みを感じる所が、望みがある所。

 

 

わたしは、痛みに寄りそって、

 

本当の望みを叶えたい。

 

そして、それを自分の筆で、表現したい。

 

 

痛みがずっと、教えてくれていた。

 

 

わたしは、ずっと、自分と仲良くなりたかった。

 

愛を表現したかった。

 

味方になりたかった。

 

 

努力だけじゃなくて、

 

存在を認めたかった。

 

 

きっと、認めてたけど、感じられなかったんだと想う。

 

 

わたしが、わたしの表現者。

 

 

『 痛い 』の反対は、『 心地いい 』

 

これを目指して、

 

伝えたかった。

 

 

両方、感じないと表せない。

 

 

この過程で表現できる筆になったよ。

 

 

だから、大丈夫。

 

未来に、その痛みを乗り越えてまで、

 

成し遂げたいことがあるんだよ。

 

自分だけの筆を培ってる最中。

 

 

苦しいけど、

 

夢を描ける筆に成長するための痛みだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育児、介護、看護、仕事、

 

独りじゃできない。

 

 

『 自分育て 』 だって、

 

独りぼっちじゃ続かない。

 

 

大人だって、

 

誰かに、話しを聴いてほしい時、

 

「 いいね 」 を数えちゃう時があってもいい。

 

 

自分の話しは、

 

自分で聴く。認める。だけじゃ、

 

元気が回復できない時はある。

 

 

他人に、相談は、ハードルが高い。

 

みんなだって、癒されたいのは解る。

 

 

わたしは、『 自分の身体の感覚育て 』 

 

自然の中を歩いて、

 

本能を癒す。

 

 

相談相手は、人じゃなくてもいい。

 

植物を見ながら、

 

心の中を、あら削りに語る。

 

 

その後、漫画を直観でレンタルして、読む。

 

クオリティの高いヒントが出てくる。

 

 

誰と、

 

どこで、

 

何をして、

 

どんなキモチを感じて、

 

共有したい?

 

 

その先に、

 

何をして、

 

共同作業したいのさ?

 

何を、届けてみたい?

 

本当は、何屋さんになりたいの?

 

 

視えない、

 

元気屋さん?

 

休息所屋さん?

 

 

相手に、感じてほしいのは、

 

ぽわんとした柔らかいキモチ?

 

湧き上がる情熱?

 

 

 

独りじゃできなくて、

 

もがいたことって、

 

未来に贈りたいキモチや、行動の仕方、

 

 

ほしかったものって、贈りたいもの。

 

 

「 もう、独りでやらなくていいんだよ。」 って、

 

伝えたい。

 

体感のある、やさしいキモチで。

 

 

わたしは、今も、ちょっともがき中、

 

わたしは、「 作品で、ココロを癒したり、元気にしたい屋さん 」

 

 

作品の奥行きを広げたいから、

 

もっと、自分機微を丁寧に拾って、掬って、対話してみよう。

 

 

始めは、箇条書き。

 

次は、深掘り。

 

希望聴き。

 

そろそろ、プラスα。

 

 

 

プラスの続きは、

 

また、深掘りと行動と振り返りの後で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉を剣や盾に使いたかった訳じゃない。

 

ラブレターや魔法の杖にしたかった。

 

 

怒りや悲しみを発散したり、

 

自分の正しさを証明しようとしてた。

 

 

これからは、

 

言葉を心の種や鳥にする。

 

 

愛を歌う。

 

ありがとうを触れるものにする。

 

 

言葉って、その人。

 

言葉の体温が、その人。

 

乗せるんじゃない。

 

乗ってしまう。

 

 

愛を表現することを諦めきれない。

 

 

表現するまで、

 

心と身体が諦めてくれない。

 

 

「 涙の下にあるんだよ。」

 

 

本当にあった。

 

 

現実や周りの評価と関係ない。

 

闘いじゃない。

 

わたしにとって、大切なもの。

 

 

刃を向けられても

 

「 愛で返す。」

 

 

相手じゃない。

 

自分に贈りたいもの。

 

 

他人も、自分も信じられなくていい。

 

大切なものを表現し続ければいい。

 

 

涙の下にあるものを言葉にかえてあげればいい。

 

 

「 もっと、深く、温かいものを表現したい。」

 

「 辛いことがあっても、本心は変わらない。」

 

「 温かいものを培うって、豊かだった。」

 

 

自らで、心を培うことは、

 

言葉の熱量も培うことだった。

 

 

言葉って、手のひらみたいだった。

 

見えないところに、届く。

 

 

心の傷も、

 

心の背も、

 

やさしく触れられる。

 

 

溶けるように。

 

沁みるように。

 

春風みたいに、揺らせる。

 

 

わたしの分身、言葉には、

 

真心を持たせられるように、

 

恥ずかしくても、愛を歌おう。

 

 

まずは、発声練習。

 

「 好き。」を出し惜しみなく。

 

肚で生きよう。

 

 

わたし、素直に愛を表現できなくて、

 

きっと、苦しかったんだと想う。

 

それをずっと、身体が表現してくれていたんだと想う。

 

 

時間もかかるだろし、きっと間違う。

 

それでも、歌おう。

 

 

同じ苦しさでも、

 

今度は、ちょっと違うだろう。

 

 

誰かじゃなくて、

 

自分の歌いたい歌で。

 

溢れるほど、歌いまくろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 やさしくされたい。』のは、

 

『 やさしくしたい。』から。

 

 

「 自分のほしい愛 」をもらえないのは、さみしい。

 

「 自分の愛 」を受けとってもらえないのもさみしい。

 

 

大切な人と愛しえないのも、

 

愛を表現できないのも悲しい。

 

本心がよく解らないのも、もどかしい。

 

 

本当は、愛をたくさん与えたい。

 

その余裕や、パワーが不足してるだけ。

 

 

愛を表現する為に生まれてきた。

 

 

ゴハンを食べるのも、

 

好きなことをしたいのも、

 

愛を出したいから。

 

 

言葉や、ブログで愚痴を言いたいワケじゃない。

 

 

パンを焼いている人だって、

 

靴を創る人だって、

 

愛をカタチにしたいんだと想う。

 

 

表現方法をかえて、愛をあげたいんだと想う。

 

 

誰かに笑ってほしいんだと想う。

 

表現法だって、自分らしくにこだわりたい。

 

 

「 この人がいい。」っていう時もあるだろう。

 

それは、とびきりの「 I  love  you  」

 

 

命もそれがしたいと想ってる。

 

 

独りじゃできないから、

 

人から、やさしくされたいんだと想う。

 

その想いを自分も受け継ぎたいから。

 

それが、想いや命の調和、循環だと想う。

 

 

愛を循環させられないのは、元気が渡せてない。

 

 

わたしは、自分の為に愛を表現しよう。

 

それが心地いいから。

 

愛のメロディーは、命の鼓動だから。

 

 

自分の為に、もっとやさしさを表そう。

 

自分にやさしくしないと、

 

誰かへのやさしさが半減してしまう。

 

 

『 自分にやさしくしていい。』じゃ弱いのかな。

 

『 自分にやさしくしろー。命令よ ピンクハート 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しみを経験しないと、

 

喜びも、体験できない。

 

 

緊張ばかりで、身体が固くならないと、

 

心と身体が緩んで、油断するっていうのも、体感できない。

 

 

人としての行間、

 

作品の深さ、奥行き、空の高さ、背景のグラデーションも解らない。

 

 

結果だけだと、過程の成長も、心の揺れも知らない。

 

 

損したり、利用されたって、想ったこともあったけど、

 

鍛錬されたり、仮面を知ることもできた。

 

 

おかげで、

 

北風を知ったから、南風を感じられた。

 

一杯のお茶に、ひと息つけたり、

 

手紙のスキ間に、「 ♡ 」を感じることもある。

 

 

同じ音でも、色や手触り、艶があるとか。

 

人はそれに、惹かれるんだと想ったよ。

 

 

表現者の通り道。

 

宿命。

 

 

エースもそうだよね。

 

背負った分だけ、強くなる。

 

負荷があった人だけ、高く翔べる。

 

 

どんな、出来事、感情の下にも、

 

希望や、使命がある。

 

 

わたしは、文人になりたいから、

 

言ノ葉に、色、音、風、カタチ、香り、季節も想いも乗せたい。

 

 

人生のランニング、腹筋、崖登り、バンジーは、

 

必修科目。

 

 

アーティストって、心の『   』を、

 

言葉や、色、音、味、で表現してる。

 

 

剣を、楽器や筆にかえて。

 

魔法を使うなら、技術だけじゃなくて、

 

心ごと。

 

身体ごと。

 

 

辛いの先へ昇華する。

 

 

作品の主人公はあなたの心の『  』

 

表現したいよね。

 

待ってる人もいるよ。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を変えた出来事、

 

手を差しのべてくれる人なんて、

 

なかなか、出逢えない。

 

 

でも、映画、漫画、作品は、あるよね。

 

ヒーローも、ヒロインもいないけど、

 

あの中で、憧れたエッセンスを、

 

少しでも、日常に入れてみる。

 

 

身体を動かす。

 

ひと口残す。

 

ハッピーのお裾分けをする。( アメ1個でも。)

 

ネットを『 自分の発表会 』 ( 誰にも、気づかれなくてもいい。)

 

 

恵まれているだけの主人公より、

 

悩みながら、

 

学んでいく主人公の眼差しって、好き。

 

 

成長って、ほんとに、一歩づつ。

 

 

「 答え 」って、「 好き 」な方。

 

「 正解 」じゃない。

 

 

わたしは、お説教より、美味しいゴハン。

 

電子より、自然の中。

 

「 頑張れ 」より、「 頑張ってるね。手伝う?」 

 

お互いの落としドコロを探す。

 

 

現実は、なかなか、上手くは、いかないけど、

 

そんな時は、作品探し。

 

 

主人公は、そう考えるのか。

 

他人のチカラも借りるのか。

 

 

作品は、綺麗ごとも多いけど、クオリティも高い。

 

 

人生を大きくは、変えないけど、

 

元気は、くれる。

 

 

言葉にできないものを、見える化してくれる。

 

それだけでもいい。

 

 

そんな人になりたいし、

 

ブログにも書きたい。

 

誰かの背中を押せるメッセージを記してみたい。

 

自分の過去は、その為だったとも想いたい。

 

自分の過去を救える人にもなりたい。