などなど


世界の食と農を見つめてみよう
〜シルクロードの食と農〜
於 町田市民フォーラム
12月6日(木)
講師
桜美林大学 リベラルアーツ学群
国際協力専攻
特任教授 加藤俊伸氏
講師の加藤氏は
昨年度まで国際協力機構(JICA)の
東・中央アジア部部長を務められ
以前には中国の事務所次長や
モンゴルの事務所所長などをされていました

ご自身が撮影した写真を見ながら
四大中華料理について、
輸入食品の安全の問題、
モンゴルの食や文化・国民性、
コーカサス(ジョージア・アルメニア
アゼルバイジャン)の国々の紹介、
中央アジア(カザフスタン・ウズベキスタン
トルキスタン・タジキスタン・キルギス)の
水問題など、お話は多岐に渡りました。
「中国に行ったことのある方、
手を上げてください」など、
参加者への質問では、
コーカサスに行ったことのある方や
モンゴルのお祭りに行ったことの
ある方もいました。
天気の話をするが、
中国人は食べ物の話をする
(「ご飯食べましたか?」など)とか、
日本人は用意周到だが、
モンゴル人は計画力は弱く、
決断力が強いなどのお話を聞いて
比較することで、
日本人についても知ることが
できると思いました。
自分たちの考え方が
いつも正しいとは限らない、
違いの中におもしろみや
課題解決の糸口があるという
言葉が印象に残りました。
食品表示を考える
食品表示はどう見たらいいのか?
~見方を学び、活用しよう~
11月19日
於 町田市民フォーラム4F
2015年に食品表示法が施行され、
消費期限や賞味期限、
添加物や栄養表示の表記が変わったことは
何となく知っているものの、
実際のところ、どう変わったのか
よく分からなかったりしませんか?
今回は
東京家政学院大学
人間栄養学部 人間栄養学科
海野 知紀氏
をお招きし、
表題についてお話頂きました
商品には
製品の名称、原材料、添加物
アレルゲン、保存方法、消費・賞味期限
等々が表記されており
それらの情報が
私たち、消費者にとって
商品選択の判断に
重要な手がかりとなります
食品添加物は使われているのに
『無添加』と表記される商品
一見、健康に良い成分と思わせるような
成分表示がなされていても
食品表示に表すと、食品添加物だったり
特定保健用食品と表記されていて
普通の商品よりは健康を
増進してくれると期待して購入するものも
実は使う人によっては
健康を脅かすものになり得たり
記載されている一見難しそうな
小さな文字の羅列は
きちんと読み解いていくと
消費者が
いのちを安全に維持していくために
大事な情報源であるという事が分かりました
いのちをつなぐ為に欠かせない食物
正しい知識を元に
安全で
より健康に良いものを
怖がらずに手にしていけたらいいですね
余談
:
:
講演会中、幾つかのクイズが出題され
管理栄養士等の専門職でやっと答えらるような
内容だったのですが
我が運協の諸先輩方・・・
華麗なほど、鮮やかに全問正解されておりました・・・!!
凄い・・・!