11/11(日)
町田市民フォーラム 3階

町田市 保健予防課主催で
食育について知り、体験する機会として
「第5回 町田市食育フェア」が開催されました





カワイイ顔はめのフォトスポットラブラブがあったり




こどもたちが夢中になる

食育にまつわるゲームコーナー音譜も大盛況ビックリマーク

 

 


消費生活センター運営協議会も

 

『もったいない!』からはじめよう

~食材を上手に保存しムダなく調理~

 

をテーマにブース参加しました!

 

 

 

今回、皆さんがとても関心を示してくださったのが

 

『キャベツのジャム』ひらめき電球

 

『えー!!これって、どんな味ですか?』と

レシピを喜んでお持ち帰り頂く事ができましたラブ

 

 

他ブースも、楽しい体験コーナーや

無料提供のすいとん配布もあって

 

沢山のお土産ドキドキと知識ニコニコを持ち帰ることのできる

 

楽しい食育フェアでした音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

東京都共催講座 112  

町田市民フォーラム3Fテスト室

「食品表示を考える」テスト教室

『食品表示のビタミンCを測ってみよう』

-身近な飲料や食品の

ビタミンCを測ってみるー

講師:コンシューマー技術教育研究会代表

福岡ひとみ氏


 

始めに食品表示のお話がありました

 



 

食品表示には

         義務化されたものや推奨表示など

          たくさんの項目が載っています

 

それぞれの解説の中で皆様の関心の高い

糖質や糖類の違い 2つ油 脂・油の違いなども

       楽しく教えて頂きました

 

表示の中には 気を付けなければならないものも

あると言うお話は気が付きにくいところの発見でした

      例えば

飲料などに多く見られる一瓶中(140g)となっているものは

そのままですが

450mllのボトルに(一本100g中)となっているものは

   計算が必要ですまさに 

表示マジック!?

気を付けたいですね

 

また パッケージの目立つところに


この様な栄養強調表示をよく見かけます

ルールはあるのですが

 -表示マジック!?-もあるとのお話

         裏の食品表示をしっかり見ましょう

 

今 流行りの「機能性表示食品」を摂取するために

気を付けたいことも教えて頂きました

 

♪☆♪☆♪☆

VCをテストで確かめよう!表示は正しいのか



キャッチコピー

   「レモン○○個分のVC」は本当か

   確かめる実験を体験しました




                                  

 


 

 

 

 


測定した数値で計算しレモン果汁と比べ相当数を確認しました

 

     ・・・皆様 学生に戻ったようで楽しい

           目で見て実感! と

        喜んでいらっしゃいました

   

消費センターには

 運営委員が活動する部室の隣に

小さなテスト室があります 

簡単な実験道具があり

簡単で安全な実験を 

皆様に体験して頂く

    実験講座

「暮らしに役立つテスト教室」を行っています

      これからも

楽しい講座を企画しています 

         ぜひご参加くださ

 





 

 

 

 

10月30日(火) テスト教室

防災食をムダにしない!

~工夫しておいしく食べよう~

 

 

始めに町田市防災安全部防災課の職員の方から

町田市の備蓄態勢と家庭での

備蓄の重要性についてお話しいただきました

 

 

 

 

災害時には自分で自分のことを守る

自助」と

ご近所、町内会など、コミュニティ・地域で助け合う

共助」がとても重要です

 

行政による援助は「公助」といいます

町田市としては大規模な地震が発生した場合、

市内の避難者は約9万3,000人と想定し、

9万3,000人分の水と食糧を

市内71カ所の避難施設に分けて備蓄しています

 

アルファ化米(五目、白飯、梅がゆ)、ビスケット、飲料水等

防災食は賞味期限が5年となっているので、

期限が切れる前に防災訓練で使用したり、

イベントで配布したりして更新しています

 

防災食だけでなく、

毛布やエアマット、炊き出し釜や仮設トイレなどの

備品や応急給水拠点についての

お話もしていただきました

 

参加者からはたくさんの質問があり、

市民の皆さんが日頃から

防災について意識されている

ということがよくわかりました

 

 

次に町田市消費生活センター運営協議会の

福岡ひとみ委員が講師を務め、

防災食をアレンジして調理しました

 

 

 

 

 

梅がゆから「チヂミ

 

 

五目ご飯から「トマトリゾット

ビスケットから「ココアボール~トリュフ風~

を作りました

 

 

 

 

防災食のご飯は

お湯を注ぐだけでもおいしく食べられますが、

一工夫でさらにおいしくなります

 

そのままでは味気ないなあと思われるときには

是非お試しください

 

また、消費生活センター運営協議会では、

防災食のアレンジ料理を募集していますので、

思いついた方はどうぞお知らせください♪