絵本
『もったいないばあさん』
シリーズの著者
絵本作家・真珠まり子さんを
お招きし
シリーズの最新作
「もったいないばあさんかわをゆく」
を通して
地球を守り、ものを大切にする![]()
ことの重要性について考える
講演会を開催しました
食事を残したお子さんに
「もったいない」と話されたとき
お子さんの
「もったいないって
」
との質問に
どう伝えるのが いいか
先生は考えさせられました
そこで
「もったい」の意味
生命の大切さ ![]()
ものを活かしきること
が ない ことを
「もったいない」
と 言うと説こうと思われました
子ども達に解りやすくやさしく
伝えようと 少し古い姿の
「もったいないばあさん」
が生まれました ![]()
シリーズを通して
「もったいないばあさん」は
いろいろな場面で
どこからか現れ ![]()
「もったいな~い」
と
地球環境・世界平和
子ども達の問題など ![]()
さまざまな繋がりの大切さを
説いています
かわをゆくは
ごみをポイっと捨てた少年の
もとへ ばあさんが現れたところから
始まり上流の「水の子供」と
下流までかわをゆき
一滴の水から始まる 水の循環
自然との繋がりの大切さを
少年が知ってゆくというお話です
私達
消費生活センター運営協議会委員は
数年にわたり
「もったいないからはじめよう」
をタイトルに
「くらしフェア」などで
食品ロス問題に取り組み
食材を使い切る 献立提案などを
行ってきました
「もったいないばあさん」の
心 ![]()
くらし・循環・環境問題などをふくめ
そのものの役割りを
活かし 使い切る 大切さを
お伝えし続けようと
あらためて思いました













