前日の記事『同じ時間を過ごしても』で思い出したことがある。
ジゾーを産んで4ヶ月頃は、チョータもイヤイヤ期ピークの頃で、心身共に本当にしんどかった。
そんな中、週末になると趣味のパラグライダーに行きたがるオット。
オットのせっかくの休みだからどこかに行きたいという気持ちも理解できる。
平日は仕事が遅くまであって何もできないものね。
が、できるなら私は家にいてのんびりしたい。
そもそも子連れおでかけの準備が面倒くさい。
結局、のらりくらりと準備して、出かけることになるのだけど、
私は疲れから不機嫌だし、
オットも本当は朝早く行きたかったのに予定を大幅に過ぎていることを面白く思っていない。
なので、行きの車はどんより重い雰囲気。
現地に着くと、私も知り合いがたくさんいて気分が晴れるのだけど、
その頃の私ははまだパラグライダーに復帰していなかったので、飛んで楽しいのは結局オットだけ。
一人で行ってくればいいじゃない。と提案することもあったけど、
一人で行くのは、気が乗らないこと多し。
(一人で行くのは申し訳ないと思っていた?)
そのくせ、夕方には、今日どこも行けなかったことを残念そうにしている。
それに私が軽くイラっとして、また不機嫌になる悪循環。
あの頃、すごくしんどかったーーっ!!笑
今ならわかる。
ハッキリと『すごく疲れているから行かない』と伝えたらよかったのだ。
オットは外で好きなことをして発散するタイプだから、良かれと思って、家族みんなで外に出かけようとしてくれていたんだろう。
でも、その方法はこの頃の私には苦痛でしかなかった。しんどいことを分かってもらえていないように感じて悲しかった。
それをそのまま伝えればよかったのよね。
心身共に疲れて思考力の落ちていた私には思いつかなかった。
そして心のどこかに無意識に、言うと傷つく、こうすると悲しませる。という想いもあったんだろう。
思いやりはお互い違う方向へ。
そしてお互い辛い。
夫婦の感覚の違いは、話し合いですり合わせていくしかない。
分かっているのに、いまだにできない事が多いのだけどねー。
そして、オットの話は今も8〜9割キャンプの話。
今は私も心身に余裕があるし、慣れたので大丈夫( ̄▽ ̄)。





