このブログは、小学4年生の長男チョータ、1年生の次男ジゾーの育児を中心に書いています。



転校して、また少しずつ学校に行くようになったチョータ。
休みたい日は休んで…といっても、あまり休む事もなく。
今日は3時間目まで、次の日は2時間目まで、その次の日は滞在5分で帰る、などその日の調子によって、早退しながらも登校していた。
だいたい4時間目までが限界。
給食は食べず。

前の学校では給食時間の音が苦痛(授業中よりフリートークの方がいろんな音が聴こえてしまう)で、放送室で一人で食べたりしていたので、『給食を食べる』ことは本人の中でハードルが高いもよう。

「給食はもうちょっと慣れてから。」と本人がハッキリ決めていたので、チョータのタイミングを待つことに。

「給食が一つのステップでしょうね。」
と担任の先生とも話していた。

今までを考えたら、行き渋らずに登校しているだけでスゴいので、私も1学期中は給食は食べないかもねーとのんびり構えていた。
が、
5月中旬、メロンにつられて帰ろうとしていた予定を変更し、給食を食べた!
別室で母と二人だったが、メロンと揚げパンを堪能する。
こんなに早く給食を食べられるとは。(声かけしてくださった先生にも感謝)



今の学校は、

いろんな先生がチョータのことを知っていて、すれ違いざまに話しかけてくれることもよくある。

私にも今日はこうでしたよ〜と教えてくれたり、話しかけてくれる。

担任以外の校長も副校長も学年主任も保健室の先生も音楽の先生も。

毎日の早退のお迎えの時には「今日もありがとうございます!」とお礼を言われる。

親の私も孤独感を感じることがない。

雰囲気がいい。

この感じが、転校がいい流れになっている一因だと思う。



初めて給食を食べたその日から、段々と給食を食べて帰ってこられるようになる。

最初のうちは別室で、本人の希望で私が付き添ったりする日もあったが、ここ最近は同じクラスの子達と机を並べて楽しそうに食べているとのこと。メニューに好物があるとなおさら食べるので、毎月配られる献立を祈るように見る私(笑)。


なんにせよ、チョータのステップアップ、嬉しいことです^ ^





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