このブログは、小学3年の長男チョータ、年長さんの次男ジゾーの育児を中心に書いています。
行かなくなって3週間以上経った。
学校でやれることはもうないな、と思ったから。
ただでさえいろんなことに忙しい先生方は少数派に手間をかける暇はなさそうだ。
そもそも興味がなさそうだ。
行き渋り出して学校側から何か働きかけはあったか。
学校全体で情報共有したり対策を練ってくれたことはあったか。
担任は、本当に支援級○年目の経験なのか。
全く何もしてくれなかったわけではないけれど、
私から発信しないと行動してもらえない。
発信するのは勇気がいるし、疲れる。
どうしても関わらないといけない担任以外、校長は教頭は、保健の先生は親身になってくれたか。
ずっと学校に通っているのに、挨拶以外はだれも話しかけては来ない。
孤独感・孤立感で校内ではいつも固い表情だったな私。
少数派に対する興味を持って・知識を深めて、とお願いするには、理解を求めながら、抵抗する子どもを無理矢理行かせ続けるには、一人のお母さんでは限界があった。
私がもっとコミュニケーションを上手に取ればよかったのかな。
もうできなかったなぁ。
今の学校のシステムに、チョータが合わないと言ったらそれまで。
私たちには合っていなかっただけで、他の子達は楽しく元気に通っている。
じゃあ私たちが場所を変えたらいいんだな、と。
今の学校にはチョータの安心できる場所はなかったんだなと。
学校は、行かないと決めて一日も行かなくなってから、いろいろ接触してこようとされている。
それを、これまでの2年間にして欲しかったな。
ま、もう、いいんだけど。
チョータの学校に行きたくない気持ちはずっと一貫していて、でも私が諦めきれなかった。
自分も納得しないと絶対後から後悔すると分かっていたので、チョータには悪かったけれど、私の気持ちにも素直に行動した。
そして、もう私も納得したので、答えをだした。
週に数日、教育委員会がやっている一室に通っている。
職員はいるけれど、行くのも帰るのも自由。休みも自由。
「僕が夢に見ていた場所だ」と喜ぶチョータ。
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不規則な送り迎えが加わり、他のプライベートが細切れのスケジュールな今年。
ブログを書く時間がなかなか取れないです(悲)。
読んでくださり、ありがとうございます。
私たちはまあまあ元気です^ ^

