10月に入り、南国な我が家も季節はもうすっかり秋。
夜になると冷え込む日もチラホラでてきた。
寒いのに、まだ毛布を日干ししておらず(早くしなよ!)シュラフを被って眠る。
おトイレに行こうと立ち上がり、廊下に向かうとヒヤァ〜っとする。
そのときフワッと思い出す、暖かな毛並み。
ごえもん=去年までいた愛犬です。
立ち上がってどこかに行く前に、ちょっとごえもんを撫でる…という動作を頭の片隅で無意識にやりそうになっていた。
秋の夜長の何気ない思い出。
肌寒いと恋しさが増します。
ごえもん、会いたいね。
もうすぐ亡くなって一年。
ここ最近、急にある想いが強くなってきた。
また…犬と暮らしたいなぁ…
って。
そう思えるようになったのは、ごえもんとのお別れのショックが自分の中で癒されてきたってことなのかなぁ。
道路を歩くワンコたちをガン見(怖い(笑))しては、欲求を抑えております。
この前は14歳の黒ラブちゃんに会い、撫でくりまわさせていただいた♡はうぅ〜♡
ご縁があれば、また、いつか。
ごえもんが戻ってきてくれるといいなぁ。




